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ケンちゃんのお気に入りリンク集

2009年11月23日 (月)

久し振りのカノン他

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長女の飼ってるメーンクーンのカノンです。男児です。長女は義父の知り合いの会社@東京市谷に勤めています。キジトラという呼び方がよく解らずに、妻以降の友人のためにも載せてみました。この時期で6キロ、もの凄いジャンプ力です。妻の最期の4ケ月のうち2ケ月はこちらにいましたので、さすがに最近の帰宅は少ないです。義弟夫婦が海外にも娘を連れて行ってくれますし。

下の写真は本日坂を昇って、山道を歩きもやってる六甲のものです。もう少し行けば六甲病院=ホスピスが見えてきます。なぜか本日、山も海ももやっている空気でした。カノンはお台場のペットショップで長女が一目惚れしたそうです。

「僕の名前はカノン」

ぼくがその女の子と初めてであったのはお台場の

小さなお店だった

ぼくが生まれてまだ2ケ月のころ

その子はぼくに会うために日曜ごとに来てくれたよ

そのころからぼくは心で強く感じていたんだ

この子とならきっと楽しく暮らせるだろうと

だってお小遣いをためてぼくの住めるマンションまで

見つけてくれたんだからね

その女の子の名前はマイちゃんって言うんだよ

ちょうどマイちゃんのお母さんの手術の前で

いっしょに電車で神戸まで行ったんだよ

1ケ月ほど居て東京に帰ったけど

マイちゃんのパパやママとはすごく仲良しなんだ

二度目の神戸のときにはママの手術も終わりもう退院してたよ

だからぼくの名前はカノン、東京と神戸にお家があるんだよ

どちらにいてもスゴク、スゴク楽しいんだよ

みんなが「カノン、カノン」って可愛がってくれるからね

ぼくもマイちゃんの家の人は「だ~い好き!!」

いまもみんなの声が聞こえるんだもの

「カノーン カノーン」って呼んでる声が

だからみんなに向かって尻尾を振っているんだよ

ぼくの名前は「カノン」です これからもず~っとね。

                                                           by    KEN-SAN

これはまだ妻が治癒に向けて大手術をしたころ、ペットレスキューのために書き、掲載したものです。

ーー

http://www.youtube.com/watch?v=gXxyqaiijcU

↑今日の曲です。 HIDEのソロでは一番の出来だと思います。代々木第二体育館では前列50万円のプレミアとか。大阪で二度行きました。

2009年11月22日 (日)

日曜の夜

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これは二人の娘が我が家に置いてるものです。下の方が長女、上のが次女のもののようです。まあしっかりしてると言ってもどこかお子チャマなんですよね。僕もしっかりではなくお子チャマっぽいですが。

大きい縫いぐるみは学生時代の友人に、キャッチャーの達人がいて取ってもらったとか。面白い話しですよね。雨の東京でフィアンセと会ってるなんて齢になったんですね。長女はメインクーンのカノンちゃんが恋人のようですが。恋月姫という人形作家のフアンだとか。本物は買える値段じゃないですが。写真集で我慢してるようです。耽美派的なところは僕に似たようです。論理的な次女は妻似でしょうか。まあ、子供っぽさって悪いものではないですね。

「閉じる」

閉じる

雨風のようなようなものに対して

雨戸を閉じる

家を閉じる

閉じる

隣家に対して

家族を閉じる

家族として閉じこもる

閉じる

書物を閉じる

書物に閉じこもる自己を閉じる

閉じる

自身の未来を永劫に閉じる

愛くるしい娘と妻がいれば

何とかやっていけるさ

だから閉じる

再び閉じる

雨に対して

風に対して

家族を

自己を

閉じる

それなりに未来はやってくるさ

  この詩も二度目かと思います。「ファミリー・レポート」に所収です。

ーー

http://www.youtube.com/watch?v=RV1VBYrfvTU

↑この曲も二度目ですが原曲は美空ひばりのド演歌です。ある年齢以下の方はご存知なかろうかと。

2009年11月21日 (土)

土曜の朝

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毎朝新聞を読む前に植木や花に水をやるのが日課です。頂いたものも含めてほとんど妻が面倒をみていたものです。知識もないのですが、100%でなくてもなんとか守っています。まあ植物の方が僕を気遣ってくれてるのか?なんて気にもなります。やはり部屋に緑があると癒されますから。

「幸せ-部分」より

こじんまりとした台所とパン皿に関する

ロマンは大切だ

鉢植えセロリ中を昇っていく水

部屋に降りおちるラジオのノイズ

なぜか散発的なやさしさのようなもの

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妻は玄関で車を洗っている

幼い麻以とふたりで庭にアジサイを植えました

いまひざに飛び乗ってきるちいさなvie

                  (「ファミリー・レポート」より)

http://www.youtube.com/watch?v=U_dBwJDUlS4

↑本日はPOEMと関連付けてのチョイスです。妻はクラシック派ですがこの曲は好きでした。

2009年11月20日 (金)

風景そして生活

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写真は昨日撮ったものです。相変わらず空ってみんな違う表情ですよね。我が家からの遠景では六甲アイランドや大阪方面になります。最後に通っていた一番西側の垂水区からは淡路島が電車からでもよく見えます。

下に置いた「セコガニ」甲羅部分はカニ酢にして、あとは味噌汁に入れて食べました。タンパクはオージービーフで、野菜は大根サラダで。納豆とご飯も。~イヤですね、所帯じみていて。

本日、会社が新大阪にある次女は連休をフィアンセと楽しむために、義父母を喜ばせるために東京へ。もう桜台に着いている時間です。思えば幼い頃から娘二人を連れてみんなでよく箱根、伊豆、南島と出かけたものです。奥浜名湖も。義父母は孫に会うのが何よりの楽しみでしたから。僕の両親は近いから日帰りで来ていましたが。

今は佐井好子さんの1STアルバムを聴きながら書いています。「万華鏡」。最近のLIVEアルバムを買おうかとも思っています。そして先程までBS2CHで「中島みゆき」の歌詞を分析するような番組を見ていました。プロだけでなくフアンの方もなかなか鋭い分析でした。面白かったです。「飛んでイスタンブール」も真代さんの事務所経由で「これでいいですか?」なんて聞いたものです。難解です、シュールです。間接的に真代さんご本人から「どうか自由に聴いてください」との返事でした。真代さんのシングルSPには「イスタンブール」もいれて3枚にサインもらっています。LPには全部、CDも全部頂いてます。

「イオのタラちゃん」

台風一過の急な秋のせいか

イオの飼っているインコのタラちゃんの様子が

今朝からおかしい

止まり木に立っていられないくらいに弱っている

ヒロくんとタラちゃんを弟妹のようにかわいがっていたのに

もしものことがあったら・・・

イオも私も気にしながら家を出た

昼休みに家に電話をすると

相変わらずということ

イオは小学二年生

いずれ買い替えることになるにしても

君の鋭い感性は

命の代替を許さない

いつも私のとなりにすわってナイターを観るイオ

やっと出たマジック8の喜びもつかのまだ

「イオ、ヒロくんとタラちゃんかわいくってしようがない」

君の口ぐせだったね

体が柔らかくスポーツ万能のイオ

長い髪に巨人の帽子がとっても似合うイオ

キャッチボールは男の子も顔負けだね

イオ、ヒロくんとタラちゃんのことは神様によおくお願いしようね

お任せしよう

きっと きっと きっと

(剣が峰である)

   ♪次女が小学生のころに書いた詩です。かなり前に一度載せました。次女は伊央と

   いいます。

http://www.youtube.com/watch?v=cIG6S4zux1k

↑好きな曲です。途中からご本家が登場されます。

    

2009年11月19日 (木)

初冬の風景

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これは全部昨日撮ったものです。AMですので気温は7度くらいでしょうか?空気の色から感じて下さい。3枚目には人工の六甲アイランドから遠くは大阪港まで写っているはずです。雲の表情に魅かれて空はもっと撮ってきました。

ところで我が家の次女ちゃん、フィアンセが目下住んでる東京への異動が「来秋にという感触」らしいです。まあ「こじんまりとと言ってます。海外へ旅行する方がメインのようです」。めでたいといえばその通りですよね。二人ともしっかりしてますから大丈夫でしょう。

夕食にセコガニを付けた昨日でした。~飛躍した話し?

http://www.youtube.com/watch?v=PM41vRtLu1U

↑本日の曲です。なんと説明的なチョイスなんでしょう。拓郎が「まつりごと」を卒業してこんな歌しか作れなかった時期です。ある意味「論」になりそうな曲ではあります。「置き去りにした悲しみは」とセットで聞いてみたい曲なんです。

2009年11月18日 (水)

また見つけた小物

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なぜだかまだ知らない小物をよく発見する我が家です。例のキャンペーン宛先不明でもらったものでしょう。上のは旅行用品ですね。下のは万能ナイフ~気をつけないと~これも旅行用品でしょう。

真ん中の可愛いものはハーレクインが作ったペーパーナイフです。前のペーパーナイフより可愛い感じで気に入っています。小さい真珠が一つ付いています。同じ仕様のボールペンはずっとメンズバッグに入れて使っています。勿論変え芯可能です。

まあDe Beersといい、これらのものも本社はアメリカ(カナダ)ですね。ダイヤは南アですが。どうもDe Beersとプラチナが義父の会社の主たる収入だったらしく、どちらかが離れた65歳で義父は現役を退いたようです。あとは義弟の世界へと小会社も変遷していきます。豊島区千早町に今も現存はしています。

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革命的個に徹するという嘘をまたも信じて飲む昼の酒

♪愛しているよ酒をくだされ~         (♪は朗読より。ともに福島泰樹)

http://www.youtube.com/watch?v=Fto9ji994JY

↑ 本日の曲です。最近中央の方が亡くなられましたね。

2009年11月17日 (火)

寒い雨の朝に

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この写真は昨日撮った曇り空です。さすがに今朝の空は一面の灰色、冷たい雨も降っています。こちらの予報では上が13度、下が12度となっています。もう11月半ばを過ぎてますね。最低気温は高い方かも?ですよね。昼になっても暖かくならないから装いは・・などと言っています。

^北風吹きぬく寒い朝も 心ひとつで暖かくなる~^

^えくぼの可愛い娘だったが 北風が連れていっちゃった^

超古い歌がありましたね。明菜さんの「北ウイング」なんて新しい方ですね。昨夜、DVDでもう1年前のでしょうか、2時間ものを見てました。縁起でもないですが番組の1週以内にアイ高野さんが亡くなりました。この3ケ月以内にD・平尾さん、ジャガーズの岡本さんも亡くなりました。みんなジャストシニア位の年齢かと記憶してますが、調べたわけでもありません。それぞれの方が「納得された生涯」であれば良かったと感じるばかりです。

若い年齢でスターになった人たち、多分苦労も多かっただろうと推測します。苦労のない人生なんてないですが。

ーーーーー

黄金の太刀が太陽を直視する

ああ

恒星面を通過する梨の花!

(略)

今夜、きみ

スポーツ・カーに乗って

流星を正面から

顔に刺青できるか、きみは     (吉増剛造『燃える』より)

僕が20代、吉増氏が30代の頃の詩です。心斎橋PARCOでの朗読会へ行き、全詩集にサインをもらいました。永遠の青年性のような詩ですよね。

http://www.youtube.com/watch?v=Ky7zmCAB1rM

↑本日の曲です。40年間変らぬメンバーで今も青年やってます。

2009年11月15日 (日)

晩秋の風景

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昨日、散歩がてらにJR住吉まで歩きました。本当に体力の話なんです。2キロ歩くと結構きつい、初老の域なんでしょうか?気持ちは@40なんですよ(笑)。

せっかく撮ってきたので少しずつUPしますね。下のはバス停~帰りの登り~近くから港方面を撮ってみました。ユニクロでSサイズのヒートテック、グレーを1枚買いました。残りは紫色ばかりでした。とても着られそうもないような。

http://www.youtube.com/watch?v=EglAhSBaVHc

↑彼らの曲で一番好きなんです。

短い文章ですが、UPしている以上、コメントは大歓迎です。でなければ更新しませんので。

2009年11月13日 (金)

アクセスありがとうございます

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ご心配いただき、ありがとうございます。

例の「先立たれた症候群」での疲弊です。

ちゃんと三食自分で作って食べています。

身体が付いてこない状態です。

無理なくまた復活いたします。

その時はどうかよろしく。

昨日は手紙を早朝に書いたり、山手幹線まで食材を買いに行きました。写真も沢山撮ってます。これは、その中の一枚です。

2009年11月 9日 (月)

手作りのリース

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前に一度UPしたリースです。とくにキッズなど購入せずに妻が元気なころ作ったものです。勿論今も飾ってあります。まあ相当器用な妻でした。

「エレクトーンもピアノも標準までは行くけど、それ以上という気になれないで・・」とよく言ってました。いわゆる器用貧乏ということでしょうか。僕は30代までは現代詩に憑かれていました。世に対する違和感、違和、違和・・という感じで生きてました。今も根は変わってません。

「日常」

偶然の空からフワーッと舞い降りてくる

一枚の白い記憶のシーツ

それが私たちの場だった

日々 生臭い命の赤い水で汚すこと

それが私たちふたりの生活(くらし)

赤く汚して再び紡ぐ

紡いで骨格にまで織りあげる

紡いで織ってなおあまりある

私たちの生活の負債(あるいは不在)

いま在ることの罪科は不在からの祝詞?

<汚れたるものはさらに汚れることをなせ>なあんて

ぼくたちの黒い吐息が絡んで

落ちると影になる

押し殺した声がつるんで

黒点となる (シーツの静謐なる出血)

雨にゆるんだ風の中でぼくたちが止む日

君のかわいいバンビのお箸で

コウモリ傘の宇宙を潰すこと

それがぼくの夢 すべては浅く

君は今日もぼくの中で埴輪を一つ死産した

悲しい笑みの置き場に困って

ひとり ぼくが鳴る

                           by    KEN-SAN

http://www.youtube.com/watch?v=nngquYgFh5M

↑本日の曲です。このイントロのトレモロの美しさは伝わるでしょう。

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