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本日はカノン語ではなく。上の2枚は妻の心が眠る海と「FEEL」という気に入ってたお店にてです。
本日妻が亡くなって半年ということで、六甲病院の担当看護士さんより手紙をもらいました。ちょうど1ケ月すごしたホスピスです。
両親も含めた家族がいつも看病していて、まるで家庭のような部屋の雰囲気でした、筆談で何か食べた後「おいしい」と書いていたこと。車椅子で廊下を移動して、自宅の屋根を共に眺めた話し等々、今でも忘れていないといった内容でした。
4月30日の夜、呼吸が弱いと言われ娘と3人で手足を1時間以上さすり続けました。しばらくすると爪の色まで綺麗な色になりました。日が変わっても私はずっとさすってました。やはり呼吸が弱かったようです。その呼吸が止まったのが5月1日の早朝2時前でした。
妻はよくがんばってくれました。主治医も看護士さんも全ての方が「義務感」をもって尽くしてくれました。 「アディーユ TOKO」
これは本日郵便局から帰って撮ったものです。我が家から南を撮れば港側、約5分も歩けば新田川の始発点です。晴れてるので全く濁りもありません。
川床はコンクリートですが何か、亀とか白サギとか待ったのですがダメでした。その変わり早く飛ぶので撮れませんが、山鳥がセミのように鳴いているんですよ。かなりの音量です。
上の二枚は澄んだ水と、亀他を待って撮りました。枯葉が澄んだ水と戯れているようです。生物が現れず残念です。時として撮れないまでもアライグマが出没するんですよ。先週も木の後ろ側に二匹いたんです。素早いし、直視できない角度でしたが。
三枚目は上に大きな変電所があるんですが、ここが川の始発です。晴天なので帰りに幼稚園の子供一クラスとすれ違いました。夏に事故があった日は曇り空でしたが。川も隣区でした。
六甲山系にはこのように川の上流地点に必ず堰が設置されてます。港までの距離が他都市より短い性だと思います。何もなければ人も少なくて風情のあるところですよ。一度カノンも連れてこなければ。なぞと思ってる「カノンパパ」です。(^。^)Nニコニコ
影流る 流れながれて 港まで by KEN-SAN
三宮をご希望頂く方が何人かおられて、「御影」の間に一度UPしますね。
上のは1月はやいX-MAS飾り付きの、ハンター坂にあるドイツパンから始まった洋菓子店「フロインド・リーブ」です。ライ麦パンのみって感じでしたが、クッキーからケーキまで大きくなりました。味は評判いいです。
真ん中のは阪急を降りて左折、歩道橋より旧神戸新聞ビル方面です。モスグリーンの建物が新ビルで「ミント」といいます。香辛料のイメージでしょうか?神戸新聞社はMOZAICへ移っています。アパレルとレストラン、梅田阪神DPTに入ってる庶民的な食事の店も多く入ってます。
三枚目はこれぞフラワーロード、丸井神戸店○I○Iと赤い広告の上に。その奥の奥のノッポビル、これが震災後の市役所です。30階くらいでしょうか?建て替え後には市民に開放されたフランス料理店も入ってました。今も健在かは??ですが。写真にないですが丸井の向いにそごうDPT、神戸国際会館と続く場所です。カメラに近いビルは交通センタービルといいまして、旅行会社が多く入っています。これも震災で建替えですがビル自体は古くからあります。(^。^)Aアセアセ。
街抜けて コートの襟立て 港まで
港には 行く先き決めぬ 船も待ち
by KEN-SAN
別れの朝 ふたりは 冷めた紅茶飲みほし 駅につづく小道を 何も言わず歩いた(高橋真梨子 Vo・なかにし礼 訳詞)。この歌は古いだけ?スタンダード曲でしょうか?なかにし礼は訳詞に関しては完璧だと思います。原曲、原詞にまであたってませんが。家から「にしむら珈琲店」@御影までをポイントのみで紹介します。
まず家を出て30秒で最初の小公園です。我が家のよりはるかに見栄えする金木犀が入口に。そこを小川沿いに5分で阪急線の真南に出ます。駅に続く小道より芦屋向きに、晴れた六甲も見える二枚目の写真です。
その道を何も言わずに少し歩くと「阪急御影駅」です。駅からまた南へ5分で「にしむら珈琲店」です。この道の中央分離帯には、後日UPしますが約1Mの植え込みがあって、なんと季節柄小ぶりな金木犀が沢山使われてました。等間隔に咲いてるので偶然ではないと思います。
そんなこんなで冷めた珈琲も熱い珈琲も飲める「にしむら」につきます。写真では左右ともに店舗です。
言わないで なぐさめは 涙をさそうから~。
別にシチュエーションは「甘い囁き」~かつてのA・ドロン&ダミアの
パローレ パローレ パローレ・・でも構いませんよ。
http://blog.goo.ne.jp/mekomeko_2006/
リンクさせて頂いてるmekomekoさん↑との詩と絵のコラボを完成させて頂きました。
是非サイトを見てやって下さい。詩はさておき素晴らしい絵ですよ。ブログの写真をクリックしてみてくださいね。
この記事は昨夜UPしましたが、明日までは更新いたしません。ふとお立ち寄りくださる方にも見て欲しいです。
かなり緑の多い店でして、ズームしてこの花はって聞きたいほどなんです。当然全部「にしむら珈琲店@御影」です。下の写真にピロティ部分が写ってますね。店内はやはり営業中は撮りにくいです。
まだ何枚か外から撮った店の写真はあります。この建物には直営でしょうか、ステーキハウスも三階に入っていたと思います。珈琲だけでははっきり言って¥的にも維持は難しいでしょう。知ってるだけでも震災よりずっと前からありますので。
どうぞブログで知り合った方々、利用して頂きたいと思います。店の回し者ではないですが。
珈琲の(茶の)香り 風にながれて 何処(いずこ)まで
たかが珈琲(茶)と 呼ばれし日々も 幾年か
by KEN-SAN
昨年8月カノンが4・5キロのころです。ママの手術の付き添いに帰ってきました。長女と寝てると朝、猫パンチが飛んでくるので僕の部屋で眠ったものです。東京では早朝窓からじっと環七方面を見てるとか。ワンチャンとちがって散歩がない分、外が好きなんでしょう。
僕の部屋のベッドから閉めてある窓辺に飛び乗り、早朝5時くらいから西の方を2時間ほど眺めていました。住宅と遠くは港まで見えるのですが、走りまわってるときとはまるで別猫です。
この頃はまだ気持ちの上で手術は大変でも、余裕があったね。フニャ、フニャと幼い声で答えました。
夏の朝 窓のなかにも 風流る
秋風(かぜ)流る 流るる 日々(とき)を 偲びつつ
by KEN-SAN
「近所」シリーズは続けますが、まあ少し話題を変えてです。サイン部分だけでは誰のか解り難いですね。本を見れば「カリプス・アリプス」、そうです嶽本野ばらさんのサインです。奥付をみれば03年、もう5年前のものでした。
在京の長女がフアンでして、衣装も野ばらさんの他の小説の主人公が着てるものが好きだと言ってます。「乙女のあこがれ」の作家だと言ってます。まあ確かに三島由紀夫賞の候補にあがるだけのものは持っているとこの作品を読んで感じました。
彼のサイン会を東京でやると整理券を求めて、かなり遠方からやってきて始めから終わりまで場内にいるらしいです。これは大阪・梅田でのサイン会のもの。全国展開してるJUNK堂の方に頼んで、二人分の名前入りでもらったものです。銀色のマジックペンでのものですが、色移りしないように白紙で保護されていました。
まあ誰でも娘の喜ぶ顔は見たいですよね。娘のためなら フー ^^アセアセ(これはどなたかの文体より盗用)。
野ばら咲き 大麻(マリファナ)吸いても 本にする
野ばら咲く お洋服なら 部屋高く
Robe de Chambre Comme deの貌なら 皆勤賞
by KEN-SAN
この店は随分前に一度紹介しています。「にしむら珈琲御影店」です。8枚ほど撮ってきたのでもう一度くらいUPできると思います。上2枚同じでしたね。前はいかにも正面からって感じの写真でした。店自体、2Fはパーティルームにしてるほど珈琲店としては大きいです。駐車場もかなりのキャパですから。
勿論我が家から徒歩で行けます。昨日の「高杉」の道(弓場線)を南に5分、山手幹線と交差するところへ位置します。神戸~大阪を結ぶ道路は高速以外では南=海側から、国道43号線、国道2号線があります。
この山手幹線は三宮付近から始まり、隣の芦屋市で終わってしまいます。半世紀くらい前から大阪まで通す計画をしてますが、用地買収の難航でこのままに終わっています。芦屋の用地交渉は難しいようです。
まあわが街に関しては、ハイソな感じの店が並んでますので良いのですが。東京の港区とまではいきませんが、少しイメージ的にはダブリます。
上の写真のピロティ部分にキチッと宮水が保管されてます。宮水で入れる珈琲が売りですから。周囲の植物が店を盛り上げてますので、それを中心に撮って見ました。次回には建物の壁といった部分もUPしますね。
ここも義父がウォーキング感覚でよく行きます。神戸の洋菓子や珈琲は江戸より上手いと気に入ってます。勿論娘がオフの日は必ず連れて行くのです。
秋の花 見つつすするは 珈琲(ちゃ)の香り
珈琲(ちゃ)の香り 秋風(かぜ)に流れて ドア開く
by KEN-SAN
我が家から駅まで。まさか「近所自慢」では決してありません。「阪急御影」が我が家の最寄り駅です。阪急神戸線で二番目に乗降客が少ない駅です。よく言えば住宅街です。駅まで徒歩12分、最近の雨の日の撮ったモノです。
家を出てすぐに、待っていればいろんな鳥に出逢えそうな新田川という川があります。ここは本当にじっと待ってれば野鳥が飛んできます。電車に乗れば15分で三宮やMOZAICまで出ると信じがたい?かもです。
2枚目の写真の道に沿ってひたすら直進、ここからは10分で御影の駅です。途中にはゼネコンの信じられないような屋敷もあります。
ちょうど梅田へ向かう阪急電車が入って来ました。梅田までは約30分かかります。あくまで神戸ですので。
この阪急電車、東京にいる義弟なぞは日本で一番好きな電車と感心しています。色・形等関東エリアを含めてもこの電車が一番良いとか。これは本当のことです。
今回は自宅~駅まででしたが、次回は駅前のお店を紹介いたしますね。レアなケーキ屋さん等です。
秋雨や 駅まで続く アンニュイよ
秋の雨 緑を絞めて 細き川
by KEN-SAN
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