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ケンちゃんのお気に入りリンク集

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2008年10月31日 (金)

川原で見つけた小鳥ほか

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chick上の写真、拡大鏡でも使ってみて下さい。川の中央のラインにそって。写真では形が分かればという程度ですが黒9割あとは白の山鳥が、かなり素早く動いてました。成功したのはこの1枚のみです。

同じ川原に小さな花も咲いてました。あちこちではなくこれだけでした。名前は?有名なんでしょうが。?です。

下のは街路樹が一部色づいてました。他の種類のはまだ青々としてるので色としてはこれでも目立つ方でしたが・・。また川原で何か撮れるでしょうか?

sun(^。^)Aアセアセ でもない温度ですね。

2008年10月30日 (木)

何とか守ってる自然@我が家

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これはこの2年間、何とか僕が守っている寝室の緑とベランダ、ベランダからの植木です。見事に守ってるなんていえませんが屋外は毎日、屋内は週に2度ほど水はかかせてません。

たったそれだけのことですが、玄関から狭い庭までいれるとそれなりに大変なんですよ。室内はここだけでもありませんので。

ずっとある緑をなんとか守る、これだけでも素人である僕には大変が続いているこの2年間です。

さあ食材を仕入れに出かけないと。(^。^)Aアセアセnote

2008年10月28日 (火)

写真はカノンです

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本日はカノン語ではなく。上の2枚は妻の心が眠る海と「FEEL」という気に入ってたお店にてです。

本日妻が亡くなって半年ということで、六甲病院の担当看護士さんより手紙をもらいました。ちょうど1ケ月すごしたホスピスです。

両親も含めた家族がいつも看病していて、まるで家庭のような部屋の雰囲気でした、筆談で何か食べた後「おいしい」と書いていたこと。車椅子で廊下を移動して、自宅の屋根を共に眺めた話し等々、今でも忘れていないといった内容でした。

4月30日の夜、呼吸が弱いと言われ娘と3人で手足を1時間以上さすり続けました。しばらくすると爪の色まで綺麗な色になりました。日が変わっても私はずっとさすってました。やはり呼吸が弱かったようです。その呼吸が止まったのが5月1日の早朝2時前でした。

妻はよくがんばってくれました。主治医も看護士さんも全ての方が「義務感」をもって尽くしてくれました。   「アディーユ TOKO」

2008年10月27日 (月)

mekomekoさんの絵を借りて~たまには短歌でも

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眼裏(まなうら)に棲む白馬の蒼く燃え燐光放つわが謝肉の日

産院の廊下を抜ける前近代 エロスとロゴスを情死もて遂ぐ

街路樹と白いジャケツの恋だった 歯茎の出血はや冬を告ぐ

                                      by   KEN-SAN

2008年10月26日 (日)

カノン@2月

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2月のぼくでちゅ。なんか時期的にすねっぽくみえるでちょうか。マイちゃんもお見舞いばかりなんでちゅよ。でも2月のぼくでちゅ。

ふつうのカノンのつもりでちゅよ。「動物的な勘」があるのでちゅかね。ちゃんとふだんのとおりでちゅよ。2月のカノンでちゅよ。

みんなぼくがいるだけで家では明るいでちゅよ。

   (^。^)ネコネコは(^。^)Nニコニコでちゅね。cat

2008年10月25日 (土)

曇天@神戸

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我が家のベランダより、昨日PMです。少し陽がさしたかと思えばこんな感じなんですよ。まあ色調的にはモノトーンで嫌いじゃないです。

晴れた空はいくらでも写せます。僕の心情じゃないですよ。神戸のこんな空は案外レアかと思いながらの写真です。

(^。^)ネコネコ、(^。^)NニコニコはいつでもUPできますよ。「渋いKEN-SAN」の一面でしょうか。(笑)

2008年10月23日 (木)

2月のカノン @神戸

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これは今年の2月のお見舞いのときでちゅ。

ぼくの自慢はお顔よりしっぽかなと、おもったりしてまちゅよ。

だってみんな立派だってほめてくれるんでちゅから。

パパがぼくのしっぽばかり撮ってくれたものでちゅね、きっと。cat

2008年10月22日 (水)

「風のガーデン」 ’07版

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僕は基本TVドラマは見ません。したがって話題の「風のガーデン」も見てないんです。でもこれは昨夏、富良野に一族で行ったときの写真です。宿が倉本聡さんとタイアップしていて、このBARの名前も「SOU'S BAR」です。

義弟は何度も来ていて、全てセッティングしてくれました。テニス、グランド・ゴルフ・乗馬ETCです。妻も声は出ていた時期です。

「風のガーデン」のストーリーは知りませんが、最終日に妻がみんなに「再発」を告げた旅でした。娘二人と義母のみ初めて聞いたという状況ですが。

でも楽しい旅でした。

    ^風にまかれた わたしの髪に野ばらの甘い 香りが切ない^ ~こんな歌もありましたね。

2008年10月21日 (火)

近所の自然~カノンも少しお休みでちゅ~

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これは本日郵便局から帰って撮ったものです。我が家から南を撮れば港側、約5分も歩けば新田川の始発点です。晴れてるので全く濁りもありません。

川床はコンクリートですが何か、亀とか白サギとか待ったのですがダメでした。その変わり早く飛ぶので撮れませんが、山鳥がセミのように鳴いているんですよ。かなりの音量です。

上の二枚は澄んだ水と、亀他を待って撮りました。枯葉が澄んだ水と戯れているようです。生物が現れず残念です。時として撮れないまでもアライグマが出没するんですよ。先週も木の後ろ側に二匹いたんです。素早いし、直視できない角度でしたが。

三枚目は上に大きな変電所があるんですが、ここが川の始発です。晴天なので帰りに幼稚園の子供一クラスとすれ違いました。夏に事故があった日は曇り空でしたが。川も隣区でした。

六甲山系にはこのように川の上流地点に必ず堰が設置されてます。港までの距離が他都市より短い性だと思います。何もなければ人も少なくて風情のあるところですよ。一度カノンも連れてこなければ。なぞと思ってる「カノンパパ」です。(^。^)Nニコニコ

     影流る 流れながれて 港まで             by     KEN-SAN

今年のカノンでちゅ

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まだおママの見舞いにもすこしはよゆうがありまちたよ。

3月にはけっこうパパに写真もとってもらいまちたよ。

朝はやく、これはおそとはみにくい窓でちゅが

いつもこうやっておそとをみるのがとてもすきなんでちゅよ。

2008年10月20日 (月)

暮れのカノンです~跳んだり跳ねたり

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僕はこれでもすごく高くまで跳べるのでちゅよ。

眼にもとまらぬ早業でちゅよ。

フニャ フニャもちょっとするどいお顔でちゅよ。impact

「ぼくの名前はカノン」で記事を検索していただければ「童話」を読んで頂けます。

2008年10月19日 (日)

暮れのカノンでちゅ

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catやっぱりぼくじゃないとね、人気がでないでちゅね。

これはぜんぶ去年の11月の末のカノンでちゅよ。

はい(^。^)ネコネコnotes

近所ではあります

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上は「PRESIDENT MIKAGE」と書いてあるマンション?もどきです。なんか3F建てで広いです。市内の領事館関係者専用とかです。

真ん中は小学校の真横、「渦」というアララギ系の俳句雑誌を半世紀くらい出している喫茶店風の集会所でしょうか?一般人も入れます。金子トウ子主催らしく、「トウ子館」という名前です。

下のはバス停から我が家へ「下る」新田川の始発にある滝」です。たまたま水が少ない日でした。落下点まで20Mくらいはありそうです。まさにシゼ~ンって感じです。

2008年10月18日 (土)

去年の夏は若かったでちゅ

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cat去年の夏に2ケ月でちゅ。だからぼくは1歳半にもなってちまいまちたね。

この頃は2ケ月でちゅ。僕の成長ははやいでちゅか?

フニャ フニャcat

2008年10月17日 (金)

お見舞いカノンでちゅ

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これは今年の2月でちゅ。

ママのお見舞いにきたのでちゅよ。

僕のアンヨと尻尾を見てほしいでちゅ。

山手幹線 お店他

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上の写真、いまさらコム・サでもないでしょうが、似たようなお高い子供服のブティックです。何故か撮ってしまいました。自分の娘にはこの年頃「NU」っていう手頃な店のものが多かったです。あまり生活上の好みではないですが。

真ん中は芦屋発の高級スーパー「IKARI」=アンカーレットです。小さい店ですが、本家IKARIは東京の「紀伊国屋」風でしょうか?ここでは買いませんが。

下のはブラブラ歩いていて、これぞ幹線沿いの瀟洒な戸建って感じの家がありましたので。まあリッチな方がお住まいなんでしょう。

全て風景としてみればシャレてるんですが、どうでしょう。smile

2008年10月16日 (木)

明日は学生時代の友人が・・

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上のカノンは今年でちゅ。2月にママのお見舞いにかえってきたのでちゅ。「ママがんばって」応援でちゅ。このころは6キロでちゅよ。(^。^)ネコネコ

真ん中のはやはり晴れた昨日の三宮方面です。我が家の屋根も写ってます。海も見えますね。

3枚目は駅に続く小道にて。まだアサガオが頑張って咲いてました。

明日は学生時代の友人が、「妻に線香を!」と言ってきてくれます。写真が1枚だけでも良いそうです。@東京ですが、ヤマギシ会の人だから津市あたりから来るのかも知れません。A大の社研に所属してた僕の友人ですが。環七の大原交差点の近くに住んでた友人です。

2008年10月15日 (水)

カノンいわく「僕は二つ下にもいまちゅよ」

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cat道路にはさまれまちたが、今日の僕は二つ下にもいまちゅよ。

よろちくね。 (^。^)ネコネコ

山手幹線

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この山手幹線の雰囲気が伝わればと思います。

上は街路樹とまさに通りです。交通量は比較的少ない時間でした。まあ静かな通りでしょう。お店も商店街ではないので飛び飛びです。高麗飯店御影店は当然チャイナです。かなりの駐車場付きです。

最後のオブジェは通りに面したマンションの1F広場にて。直径1・5Mくらいの大理石風の丸い石にこの近辺の地図が描いてあります。解りますが初めての人が見ても実用的ではないと思います、どうでしょう?maple

カノンそして山手幹線

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昨夜の続きです。僕は身体は大きいでちゅか?

でもまだ1歳でちゅ。いたづらっ子なんでちゅ。cat

2008年10月14日 (火)

神戸もカノンのお家です

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(たまには風景を離れて。)

カノンはうまれてからずいぶんと神戸にいまちゅ。

だから神戸での写真ものせてほしいでちゅ。

フニャ フニャ

カノンパパへ。  (^。^)ネコネコ

2008年10月13日 (月)

いい日撮り立て

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真ん中の写真前回とダブリましたか。我が家から5分くらいのところより,最初のは夕方以降、ずっと100万ドルの夜景と呼ばれたものが見えるところです。空も晴れてて少し暑かったです。

下の写真は我が家付近より六甲山を撮ってみました。六甲とは西宮~神戸の間に六個の甲状に山が連なっているところからの命名らしいです。空も現物は綺麗ですよ。

2008年10月12日 (日)

再度 御影にもどって

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上2枚は「にしむら珈琲店」です。今回撮った店の最後かも。まあ、山手幹線のお店も撮ってますので「御影」は続くのですが。

3枚目の写真は曇りの日、我が家方面から三宮へ向けて撮ったものです。近くの屋根に我が家も写ってます。中央にあるのは親和女子中高でして六甲病院はこの角度では隠れます。雲と融合してるあたりが三宮です。右手の高台にあるマンションは震災で建替え、修理派でもめて、やっと最近立て直したマンションです。13年かかりましたね。

傘開くときはちきれる紺色のジャケツ少女の未来は情死

中也死に京都寺町今出川スペイン式の窓に風吹く

                       福島泰樹 作

2008年10月11日 (土)

三宮 今一度のみ

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三宮をご希望頂く方が何人かおられて、「御影」の間に一度UPしますね。

上のは1月はやいX-MAS飾り付きの、ハンター坂にあるドイツパンから始まった洋菓子店「フロインド・リーブ」です。ライ麦パンのみって感じでしたが、クッキーからケーキまで大きくなりました。味は評判いいです。

真ん中のは阪急を降りて左折、歩道橋より旧神戸新聞ビル方面です。モスグリーンの建物が新ビルで「ミント」といいます。香辛料のイメージでしょうか?神戸新聞社はMOZAICへ移っています。アパレルとレストラン、梅田阪神DPTに入ってる庶民的な食事の店も多く入ってます。

三枚目はこれぞフラワーロード、丸井神戸店○I○Iと赤い広告の上に。その奥の奥のノッポビル、これが震災後の市役所です。30階くらいでしょうか?建て替え後には市民に開放されたフランス料理店も入ってました。今も健在かは??ですが。写真にないですが丸井の向いにそごうDPT、神戸国際会館と続く場所です。カメラに近いビルは交通センタービルといいまして、旅行会社が多く入っています。これも震災で建替えですがビル自体は古くからあります。(^。^)Aアセアセ。

 街抜けて コートの襟立て 港まで

 港には 行く先き決めぬ 船も待ち

                           by   KEN-SAN

2008年10月10日 (金)

「別れの朝」 御影駅まで もしくは「甘い囁き」

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note別れの朝 ふたりは 冷めた紅茶飲みほし 駅につづく小道を 何も言わず歩いた(高橋真梨子 Vo・なかにし礼 訳詞)。この歌は古いだけ?スタンダード曲でしょうか?なかにし礼は訳詞に関しては完璧だと思います。原曲、原詞にまであたってませんが。家から「にしむら珈琲店」@御影までをポイントのみで紹介します。

まず家を出て30秒で最初の小公園です。我が家のよりはるかに見栄えする金木犀が入口に。そこを小川沿いに5分で阪急線の真南に出ます。駅に続く小道より芦屋向きに、晴れた六甲も見える二枚目の写真です。

その道を何も言わずに少し歩くと「阪急御影駅」です。駅からまた南へ5分で「にしむら珈琲店」です。この道の中央分離帯には、後日UPしますが約1Mの植え込みがあって、なんと季節柄小ぶりな金木犀が沢山使われてました。等間隔に咲いてるので偶然ではないと思います。

そんなこんなで冷めた珈琲も熱い珈琲も飲める「にしむら」につきます。写真では左右ともに店舗です。note言わないで なぐさめは 涙をさそうから~。

別にシチュエーションは「甘い囁き」~かつてのA・ドロン&ダミアのnoteパローレ パローレ パローレ・・でも構いませんよ。

2008年10月 9日 (木)

mekomekoさんとのコラボ

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http://blog.goo.ne.jp/mekomeko_2006/

リンクさせて頂いてるmekomekoさん↑との詩と絵のコラボを完成させて頂きました。

是非サイトを見てやって下さい。詩はさておき素晴らしい絵ですよ。ブログの写真をクリックしてみてくださいね。

この記事は昨夜UPしましたが、明日までは更新いたしません。ふとお立ち寄りくださる方にも見て欲しいです。

2008年10月 8日 (水)

にしむら珈琲店 再度

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かなり緑の多い店でして、ズームしてこの花はって聞きたいほどなんです。当然全部「にしむら珈琲店@御影」です。下の写真にピロティ部分が写ってますね。店内はやはり営業中は撮りにくいです。

まだ何枚か外から撮った店の写真はあります。この建物には直営でしょうか、ステーキハウスも三階に入っていたと思います。珈琲だけでははっきり言って¥的にも維持は難しいでしょう。知ってるだけでも震災よりずっと前からありますので。

どうぞブログで知り合った方々、利用して頂きたいと思います。店の回し者ではないですが。

 珈琲の(茶の)香り  風にながれて 何処(いずこ)まで

 たかが珈琲(茶)と 呼ばれし日々も 幾年か

                              by    KEN-SAN

2008年10月 6日 (月)

もう一度近所を離れて

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昨年8月カノンが4・5キロのころです。ママの手術の付き添いに帰ってきました。長女と寝てると朝、猫パンチが飛んでくるので僕の部屋で眠ったものです。東京では早朝窓からじっと環七方面を見てるとか。ワンチャンとちがって散歩がない分、外が好きなんでしょう。

僕の部屋のベッドから閉めてある窓辺に飛び乗り、早朝5時くらいから西の方を2時間ほど眺めていました。住宅と遠くは港まで見えるのですが、走りまわってるときとはまるで別猫です。

この頃はまだ気持ちの上で手術は大変でも、余裕があったね。フニャ、フニャと幼い声で答えました。

    夏の朝 窓のなかにも 風流る

    秋風(かぜ)流る 流るる 日々(とき)を 偲びつつ

                       by   KEN-SAN

      

2008年10月 5日 (日)

作家のサイン~少し意向を変えて~

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「近所」シリーズは続けますが、まあ少し話題を変えてです。サイン部分だけでは誰のか解り難いですね。本を見れば「カリプス・アリプス」、そうです嶽本野ばらさんのサインです。奥付をみれば03年、もう5年前のものでした。

在京の長女がフアンでして、衣装も野ばらさんの他の小説の主人公が着てるものが好きだと言ってます。「乙女のあこがれ」の作家だと言ってます。まあ確かに三島由紀夫賞の候補にあがるだけのものは持っているとこの作品を読んで感じました。

彼のサイン会を東京でやると整理券を求めて、かなり遠方からやってきて始めから終わりまで場内にいるらしいです。これは大阪・梅田でのサイン会のもの。全国展開してるJUNK堂の方に頼んで、二人分の名前入りでもらったものです。銀色のマジックペンでのものですが、色移りしないように白紙で保護されていました。

まあ誰でも娘の喜ぶ顔は見たいですよね。娘のためなら フー ^^アセアセ(これはどなたかの文体より盗用)。

  野ばら咲き 大麻(マリファナ)吸いても 本にする

  野ばら咲く お洋服なら 部屋高く

  Robe de Chambre  Comme deの貌なら 皆勤賞

                                 by       KEN-SAN

2008年10月 4日 (土)

近所の紹介 3

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この店は随分前に一度紹介しています。「にしむら珈琲御影店」です。8枚ほど撮ってきたのでもう一度くらいUPできると思います。上2枚同じでしたね。前はいかにも正面からって感じの写真でした。店自体、2Fはパーティルームにしてるほど珈琲店としては大きいです。駐車場もかなりのキャパですから。

勿論我が家から徒歩で行けます。昨日の「高杉」の道(弓場線)を南に5分、山手幹線と交差するところへ位置します。神戸~大阪を結ぶ道路は高速以外では南=海側から、国道43号線、国道2号線があります。

この山手幹線は三宮付近から始まり、隣の芦屋市で終わってしまいます。半世紀くらい前から大阪まで通す計画をしてますが、用地買収の難航でこのままに終わっています。芦屋の用地交渉は難しいようです。

まあわが街に関しては、ハイソな感じの店が並んでますので良いのですが。東京の港区とまではいきませんが、少しイメージ的にはダブリます。

上の写真のピロティ部分にキチッと宮水が保管されてます。宮水で入れる珈琲が売りですから。周囲の植物が店を盛り上げてますので、それを中心に撮って見ました。次回には建物の壁といった部分もUPしますね。

ここも義父がウォーキング感覚でよく行きます。神戸の洋菓子や珈琲は江戸より上手いと気に入ってます。勿論娘がオフの日は必ず連れて行くのです。

 秋の花 見つつすするは 珈琲(ちゃ)の香り

 珈琲(ちゃ)の香り 秋風(かぜ)に流れて ドア開く

                             by     KEN-SAN

2008年10月 3日 (金)

近所の紹介 2

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これは駅のまん前限定の「御影高杉」という有名なケーキ屋さんです。敢てデパートにも入っていないと思います。本日は開店前につきゆっくりと写真を撮れました。

神戸発のフランスパン、ドンクやビゴー、芦屋発のケーキのアンリ・シャルパンテイェは東京のDPT他に並んで久しいですね。でもこの「高杉」だけは神戸でも支店を出していません。ケーキは大きさ2倍、値段は1・5倍といったところです。また折があれば店内のケーキも写真に撮ってUPいたします。

店内にはこの白いカーテン部分、喫茶コーナーになっていますが列ができるような雰囲気は全くないのです。東京と言わずに僕もこの街で青春してもよかったのですが。

2008年10月 2日 (木)

近所の紹介 1

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我が家から駅まで。まさか「近所自慢」では決してありません。「阪急御影」が我が家の最寄り駅です。阪急神戸線で二番目に乗降客が少ない駅です。よく言えば住宅街です。駅まで徒歩12分、最近の雨の日の撮ったモノです。

家を出てすぐに、待っていればいろんな鳥に出逢えそうな新田川という川があります。ここは本当にじっと待ってれば野鳥が飛んできます。電車に乗れば15分で三宮やMOZAICまで出ると信じがたい?かもです。

2枚目の写真の道に沿ってひたすら直進、ここからは10分で御影の駅です。途中にはゼネコンの信じられないような屋敷もあります。

ちょうど梅田へ向かう阪急電車が入って来ました。梅田までは約30分かかります。あくまで神戸ですので。

この阪急電車、東京にいる義弟なぞは日本で一番好きな電車と感心しています。色・形等関東エリアを含めてもこの電車が一番良いとか。これは本当のことです。

今回は自宅~駅まででしたが、次回は駅前のお店を紹介いたしますね。レアなケーキ屋さん等です。

 秋雨や 駅まで続く アンニュイよ

 秋の雨 緑を絞めて 細き川

                            by  KEN-SAN

 

2008年10月 1日 (水)

庄野 真代 IN 鳳 Final LIVE LIVE LIVE

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この「Reminiscence」では「飛んでイスタンブール」もサルサ風なんです。気になる方は是非一枚。FinalなのでLiveの説明は不要ですね。

しかしあなたに肉体はない

あなたは秋の街角を吹きぬける

一条の風

パステルカラーとフルーツカラーが

美しく溶け合うとき

あなたの吐息は

詩(うた)になる

                             by  KEN-SAN

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