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上の写真が心斎橋筋です。^浪速の夜霧にガス灯が青くうるんで/君はくる^なんて歌もありました。この少し先に画廊喫茶「プランタン」という店が20代の頃ありまして、今はどうでしょう。中原中也賞の選考委員で東京芸大でも教えている、尊敬する詩人の佐々木幹郎さんが映画作りの件で東京から見えてお会いしたところです。70年安保を書いた詩集「死者の鞭」に”雨の日、プランタンにて”というサインをもらいました。狭い詩の世界ですが、70年代を代表する詩集です。
あとの2枚は「CLUB JUNGLE」というLIVE会場の玄関です。ここでしばらく雄大さんのリハを聞いてました。エレクトリックな音に心地良く浸っていたんです。例の@30のセミプロの若者もやってきて。谷村新司は音楽より詩人としての才能が・・なぞと話してました。開演まで少し時間があるので¥900のチャーシュー麺を食べに出かけました。オリジナルな麺で美味しいものでした。
そうそう冒頭の佐々木幹郎さんには後日、ノートに「名乗れよ歳月!」と大きく書いてもらったのを思い出しました。今も手元にあります。
以上、今回の鈴木雄大さんのシリーズでした。
今回はLIVE中の写真ばかりです。真ん中は多分水分を摂っておられる雄大さんで、あとの二枚はMCとEBの吉池さん、そして心地よいリズムがピシッと決まっていたドラムの万作さんです。万作さんのドラムと雄大さんならピッタリはまると若い友人は始まる前から言ってました。確かにそのとおり、サポートしながらのドラムは実に心地よいものでした。勿論EBも決まってましたよ。ヒュージョンでなくJAZZロック(厳密にはどう違う?類推の域ですが)もやってるとかお二人のこと言ってましたね。
前のときはアコサウンドでしたが、今回はかなりのビートを効かせてのLIVEでした。5弦にトレモロレバーのEB、まだ結構レア?でしょうか。高い音域が1弦分広がるらしいです。今自宅でJ・ベッグのヒュージョンをDVDでよく観てます。JAZZロックはもっとフリーな要素が強いのでしょう。はい、この写真でカメラの背後に100人いる客のいるクラブ・ジャングルでの雄大ワールドを是非感じて下さい。次回はサイン他のお宝グッズ他を最後にUPいたしますね。
雄大さんの歌唱力の凄さ、ちょっとコメントにも書いてますが曲作りも凄いですがLIVEでないと感じにくいものもあります。ジャンルはコンテンポラリーで既成のものでないでしょう。歌う雄大さん、「詩旋律」とでも呼びましょうか、JAZZのアドリブではなく自然のLIVE中で出てくる独自の「フリーな歌い方」これに参ってるんです。まさにぶっ飛んでますその展開の素晴らしさは。どうか一度機会がありましたら「生」で聴いてみて下さい。嵌まってしまいますよ。マスコミがどうのという以前に恐ろしいほどの歌声ですよ。素晴らしいの一言です。本当にサイン会という感じでなく、音楽の話他10分ほど出来ました。分厚い掌でした握手の手を先に出して頂きました。「人間雄大さんの大きさ」も感じた凄いLIVEでしたよ。雄大さん、真代さんの歌うメッセイジソングには心も感じます。![]()
上は雄大さんのLIVEの最中のものです。MCの時間を控えてひたすら歌ってくれました。時間内に音楽を届けたいという姿勢はどのLIVEでも変わりません。勿論名曲「飛び方を忘れた小さな鳥」、「ONLY ONE」等『HEART MUSEUM 』からの曲も盛り沢山です。やはりヴォーカルのみならず突出したメロディーメーカーですからノリノリのLIVEになります。
中の写真はクラブ・ジャングルの表で撮ったものです。雰囲気はいい会場です。早めに行ってリハの雄大さんを聴いてるとブラリと30代の若者がやってきました。バナナホールというLIVESPOTにも出た人で未だに音楽に全てをかけてみたいと、熱っぽく語ってました。ブラリと来たので雄大さん、KENJIROさん、新緑のJYOINTとも知らずに来た人。彼は当日券を買って入り、同じテーブルで聞きました。
三枚目の写真はエンディングのころ、キーボードはKENJIROさん、アコギの雄大さんと「新緑」のメンバーが揃い踏みです。若い人が何かの目的を持って頑張るから、音楽文化も受け継がれるのでしょうが、どの職業でも厳しい世界であるのは同じですね。ミュージシャンの方々それぞれが抱えておられる「夢」が実現するのを願いつつ。
このシリーズ、明日は雄大さんから貰ったお宝やサインも紹介します。
昨日の大阪心斎橋での雄大さんとKenjiroさん、心緑のJOINTLIVEでした。7時にF&Rバンドの若いグループ「心緑」から始まりKenjiroさん、雄大さんの順番でした。10時過ぎまで白熱のステージでした。一応カメラはOKで一番前のテーブルがとれました。ただどうしてもLIVE中ですので遠慮しつつの撮影、躍動感が入るのは御了承下さい。
「心緑」は20代の若者5人?だったと思います。大阪を拠点にがんばっているらしいです。Kenjiroさんはキーボードでの一人舞台、かなり前に雄大さんと同じバンドをされてたとか、どこかサウンド的に近いものを感じました。この日の雄大さん、EBの吉池さんDの木村さんと共にかなりエレクトリックなものでした。後日UPしますが「クロス ザット ゼブラ」からの曲もあったのでしょうが、どうしても「アート・ミュージアム」の中の曲に体は反応しました。この「クラブ・ジャングル」という会場はスタンディングでも150人とか。満席でしたがテーブル席でしたので約100人の聴衆かと思います。
例によって圧倒的な歌唱力が吉池さんの5弦EB、万作さんのドラム、ご自身のキーボード、アコギに乗って披露されました。あらためてCDには収まらない天才的な歌唱力を堪能出来ました。関西連合のYさんも僕より少し遅めに見えてご一緒しました。他にいろんな方と出合ったLIVEでした。勿論「ゼブラ」にはサイン頂き、少しお話しもできました。
帰り際にKenjiroさんがフアンの方と話しておられ、(フアンは家が僕とご近所の夫婦の方でした)。Kenjiroさんは丁度NPO「国境なき楽団」の活動を関西でもしたいから、後日メールをと言われ僕に名刺をくれました。後でメールをします。勿論僕は名もなき詩書きのはしくれですが・・。雄大さんは2年前の「ヒポポタマス」のことをよく覚えておられました。セプコンJPのTシャツの話しや、僕が妻のことで昨年か今年始め?のLIVEに行けなかったことなど・・お話しできました。このLIVEは3度は続けてレポしますね。ちょっと早めに行き、セミプロ風の経歴を持つ方と軽食を摂ったりといろんな方とお会いできました。
この記事を書いているときにKenjiroさんからメールを頂きました。あくまで仮定の話ですが、いつかKenjiroさんの音楽と僕の詩のコラボで活動することがあるかも・・です。
上は撮影禁止になる前の楽器を写したものです。中はピアノの黒田さん、丁度サインして頂いてるときにズームUPしすぎですが撮りました。
下の写真は購入した「ゆめ」という07年のアルバムです。前述の「貝殻節」も入っています。パーカッションを手にしながらの坂田さんの歌は言葉にならない、ある種の宗教性まで感じさせるものでした。
このアルバムちょっとデザインの関係でサインが分かりづらいですが、・・様と日付のある横書きが坂田さんのもの、右上が黒田さん、「ありがとう」と書いてくれたのが井野さんのサインです。売上はやはりNPOを通じて国際的な弱い立場の子供の援助に使われるそうです。先に食事は友人と済ませてました。LIVEは前売りで¥3800とお得でした。
BASEの井野さんはとても腰の低い方で「僕がサインしてもいいんですか?」と照れながら書いてくれました。あらためてJAZZの良さを認識したLIVEでした。
こちらが「ありがとう」と言いたい夜でした。
なおアルバムはAMAZONで買えるそうです。
まず演奏中は撮影禁止でした。LIVEの終わりの上の写真鮮明でなくごめんなさい。坂田さんはご覧のとおりユーモラスな雰囲気の方です。アルトサックス、ソプラニーノ、ヴォーカルまでこなされてます。下の女性は神戸の方で深川和美さん、ゲスト歌手です。ピアノの黒田京子さん、ベースの井野信義さんで坂田明トリオ、深川さんが+1ということです。
坂田さん、基本はフリージャズですから年齢的な衰えのないもの凄いアドリブを堪能出来ました。J・コルトレーンやA・アイラーに近い世界です。ひたすら凄かったです、そのアルトでの叫びの音は。
おまけにご本人も「貝殻節」や「死んだ男の残したものは」なぞを、ちょっと言葉にならないブルースで歌ってくれました。ハコは30名、2時間半のLIVEです。久し振りに体で受け止める世界を狭い空間で体験しました。
明日は心斎橋で鈴木雄大さんのLIVEです。したがって坂田さんのレポ、もう一つ続けます。
明日の日曜は雨の予報です。雨だと一人で外食しないだろうと、陽気ポカポカの三宮です。一人で「うを勢」~「JAM JAM」とまわってきました。そろそろリピーター扱いのようです。「JAM JAM」の二軒となりに「EBIAN」という老舗的なCOFFEE店もあるので撮ってみましたが、ちょっとお店の人が写りすぎてまして・・。
御影駅から梅田へ向かう阪急電車が動き始めてました。僕は逆向きの三宮行きに乗って最初は「うを勢」へと。ちょっと繁華街の青空を撮ってみました。まあ神戸も世間的には都市ですから。家の近くは緑が多いので、街の青空もたまにはどうでしょう?
「JAM JAM」本日は独身ですので”リスニングコーナー”へ座って、熱いブレンドを頂きました。美味しいコーヒーです。砂糖は入れません、ミルクのみ上に浮かべて飲みます。~どうでもよいですが。ここのトイレはかなり広くて古い映画のポスターが沢山壁に貼ってあります。それと自由帳というノートがあり、ちょっとしたものが書けるんです。詩の一節とか、高校を卒業されたばかりのDJ専門の女性店長(ふだんは店にはいない)の友人の短文なぞなぞ・・。僕も自作の一部を書きましたよ。
少年の日のフルートが坂道を転がっていく
あまいキャベツの芯をかじる物語の恥じらい 「少年」より
月曜の夜に次女は帰宅予定です。僕は古い友人と別のJAZZ喫茶「木馬」に坂田明トリオのLIVEに行きます。山下洋輔トリオにもいた有名な人です。前に「生活向上委員会」というノンジャンルを相当な感性でやってたサックスの人です。「生向委」あるいは「生上委」と呼ぶ人もいて『もう、負けた』って感じの音楽なんですが。
明け方眠りながらかなりの風と雨を感じてました。昨日より気温は低いですがPMになると風は吹いてはいますが、少しは暖かいです。ちょっと花冷えというほど桜もまだですし、家で西日を受けて部屋にいると16度という気温以上に暖かいです。
前回と近いものを先程撮って来ました。食材一人分を買いにいく途中です。上は本日の青空です。中は新田川沿いの階段道、もう乾いた枯葉がこんなにたまってました。この金網の分積み重なってます。分厚さが分かるアングルで撮ってますので、この幅だけ落ち葉が重なっています。
下は前回と同じ場所からの港方面です。多少もやっていても黄砂は感じられないようです。明け方雨が降った後ですから。天気が持ち直したせいか、早めの連休の予定を決めておられたのか、近所も凄く静かです。我が家も僕一人ですが・・。
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広島市西区の自宅から2008年10月30日 現在多くの心優しい皆様がこのエメちゃんの身を心配し エメちゃんのご家族に代わり 大変失礼ながら今更遅れながらの 2008年11月27日夜より 現在ネット上で皆様のご協力を頂き エメちゃんのご家族は 2009年2月28日に まずは そのため・・・ エメちゃんが行方不明となった事実を エメちゃんが自宅にいない!! この本中家の娘さん(長女:えめろんさん)が 日中お仕事に行かれる時間は本中家の 本中家でも出来る限りの手段でエメちゃんを 昨日のお電話の最後にえめろんさんは 今後のこのご判断につきましては エメちゃんが無事であってほしいと願う想いは 最後に
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![]() ![]() ![]() 2008年10月30日(木曜日) 広島市井口明神アルパーク近くの自宅から行方不明の 心優しい愛犬家や命を大切に思う方々が |
来週の週末には次女は妻の家(練馬)に出かけます。本日も例のコースです。「うを勢」でお昼、御寿司を食べてJAZZ喫茶「JAM JAM」へ。一番上の写真は「うを勢」の近くの青空です。昨日がウソのように晴れ渡っていました。
あと「JAM JAM」の店内は少し暗くして落ち着いて音楽を聴けるようになってます。したがって2枚目と3枚目は入口(地下)近くのものです。3枚目の不鮮明さは別にマジックではないです。こうしか撮れなかったんです。
毎週第三月曜の夜7時から詩の朗読会があります。今週=明日はJAZZのレッスンと重なりますが、わりと新規参入もしやすいとか。一度聞いてみて、よければヘタな朗読でもよいのでと言われました。~店の人に。考えてみようと思ってます。
前に山手幹線まで住吉川の清流が流れてる~幅1M弱~写真を載せました。それで今日はその住吉川のかなり上流、子供たちが生まれたマンション近くまで約2キロ歩きました。
上の写真がその元になる住吉川です。あいにく水量が少なくて比較し辛いかも知れませんが、この河川敷は雨が降ると全て川になります。このあたりで幅20Mはあると思います。この500Mくらい上にまさに川沿いにマンション住吉川はあります。僕が27歳のときから長女が小学入学の直前まで住んだところです。地理的には阪急御影駅から、今の家とは逆に東へ進みます。坂道ですがやはり徒歩で駅から17分くらいです。
一応この住吉川、「おいしい六甲の水」とはいきませんが、外観は清流そのものです。ずっと駅近くまで細くても常に流れてます。これは川からそのように住宅街に流される大元近くです。水車まで使ってかなりの迫力場面です。こんな感じで川から水を取り出し、傾斜を利用して心地よく流れるのです。出口で調整してるので大雨だから、この水量が増えることはないです。住吉川は増水しますが。
このあたりをまとめて撮ってきました。ユトリロや佐伯が描きそうな洋館も多いです。ゆっくりと白鶴美術館あたりから、深田池までまた順次UPいたします。
新規に更新する前に本日3月11日は妻の誕生日なんです。忘れるはずはありません。昨年は自宅で点滴を打つ自宅療養と定期に自宅に来てくれる医師と看護グループとの日々でした。ホスピスへ移ったのは4月1日です。
本日は約15度の気温の曇天の日です。カメラを持って食材を買いに。途中でこんなに近くまで無警戒の鳥が一羽いました。野バトのように見えますがどうでしょう?深田池で撮ったエサをもらうハトとは明らかに違います。
まあ、私がこんなに近づけたんですから普段の素早い野鳥ではないですが。野バトだとしても随分と人に慣れてるんでしょうか?駐車場の盛り土の中でエサを探しているようです。
本当にまだコートは要るものの、日中は暖かくなりましたね。もう3月も半ばに向かってますから。もう受験は終わってる時期ですか?まだ高校なんかは残ってますか?周囲に私学が多くて公立高校のこと、忘れてしまいましたけど。ニュースで受かった人の笑顔とかまだ見てないですね、そういえば。![]()
本日六甲病院の集いが終わったのが正午過ぎでした。次女と歩いて阪急六甲まで約10分。上の写真は六甲教会直営の小百合児童館という娘の行った幼稚園です。今は修道院になってました。
阪急六甲は神戸大始め松蔭女子大とか学生街でして、御影より当然賑やかです。中の写真はちょっとしたスナック風のお店です。建物に描いてある模様も面白くて撮りました。食事どころはいくらでもあるのですが、同じならと例の「うを勢」~「JAM JAM」と周りました。三宮~元町です。
「JAM JAM」は毎月第三木曜に詩の朗読会をやっており、素人だから朗読はヘタでもよいとのこと。夜7時半からです。ただシャンソンのレッスン日なのでどうするか考えてます。時間はズレますが、結構体力が・・。~現状です。
まあ新しい友人が出来るのはいいことなので、聞くだけでも一度行ってみます。本日のホスピスの集いは良かったです。コメント欄にも書いてるので、再現しませんが。「千の風になって」の話はOKでした。「おくりびと」は高齢の方も多く話せる雰囲気ではありませんでした。
これは昨日の昼過ぎに撮った写真です。小雨がちょっとあがったときです。上の写真は近所の庭の桜か淡い色の梅でしょうか?どうでしょう。
後の2枚は屋根の上に六甲が見えるはずの場所、霧と雲でしょうか?全くといっていいほど見えてません。これも車で山道を走れない状態の時です。本当に凄いカーブの山道で視界が1~2Mといった感じでしょう。安全な場所でひたすら回復を待つしかありません。
さて明日3月8日は妻が最期まで闘った六甲病院のホスピスに次女と参ります。1年以内にここで亡くなった家族が病院の呼びかけで集まります。昨年の4月1日に中央市民病院からこちらへ移りました。ちょうど1ケ月頑張ってくれました。病室の窓からは桜が見えました。廊下へ出て病院の窓から東を見ると我が家の屋根も見えました。妻も車椅子に乗せてもらい何度か見てました。どんな集いになるのでしょう。
先程小雨があがり、例によって食材を買いに行きました。本日は写真に撮るほどの出来でもないので、肉じゃが、簡易なおでん、冷やっこ、納豆、大根のつま切りといったところです。
我が家の玄関にもこんなに見栄えはしませんが、2年間守ってる花はありますがご近所のを写してみました。雨で濡れた感じはないですよね。
薄い色の梅か、早めの桜かというのもありますがまあ鉢植えをUPします。皆さん綺麗に育てておられますよね。他人様のものでも心はなごみます。
最近JAZZもシャンソンもスタンダードを習っているので、古い歌の良さを感じてます。花を見て「花はどこへ行ったの」とか、春風にあたると「風に吹かれて」とか。みんなロック系にもアレンジされフォーク&ロックにもなってますね。ジョニー・リバースとかも歌ってましたよね。
^野に咲く花の名前は知らない だけども野に咲く花が好き
両手にいっぱい摘みゆけば なぜか涙が、涙がでるの^ なんて歌もありました。
こんなCDをAMAZON他で探してもどこにもなかったのです。勿論神戸のTSTAYAにも。いまや小さなコーナーに押しやられてます。習う曲ごとに1枚づつ買ってたら大変な出費です。
先週それでも娘と三宮で待ち合わせていて、TSTAYAを覗いたらこれが見つかったのです。東芝EMIからの2006年プレスです。4枚組みのCDです。
不思議です。若いPOP系のコーナーなら新譜がすぐ並びますが、驚いてすぐに買いました。他の受講生の方にも教えるつもりです。原語で歌う、日本語で歌う、1曲をマスターするには両バージョンが必要なんです。
「雪が降る」、「サントワマミー」と諳んじているつもりでも原語は違いました。間違って覚えていたんですね。まあフランス語は当然難しいですよ。汗・汗・(^。^)Aアセアセの連続で明日はシャンソンに挑みますよ。~MERCY ボークウです。辞書は2階にあります。
本日は友人たちのブログを訪ねて重いコメントを数人のところに残しました。独身でも家族を抱えててもとにかく「生きる」ということ自体が大変な時代ですよね。でも重たい人生だからこそ生き抜く、そんなことが必要な時代だと改めて思いました。軽妙を装ったコメントの深い意味も感じた夜でした。いい勉強になりました。
^希望という名のあなたを訪ねて 遠い国へと
また汽車に乗る^
自身を持っているから社会との違和を感じる。でも自身の力を愛する者のために使えるかぎり、人は生きていけます。そうしなければならないと思います。![]()
昨日JAZZヴォーカルのレッスンから帰宅したのが9時半でした。7時開始ですからまあ一駅といえどもこんなものです。「GEORGIA ON MY MIND」は何とか歌えるようになりました。アドリブは自然のまま=普通に歌ってもアドリブに=ですが。まあ前回は風邪で休みましたので。そのとき他の方が習っていたのがナット・キング・コールの「LOVE」という歌です。教室でみんなの歌を耳学問してました。
いやでも一曲の世界です。「GEORGIA」を何とか歌ってお許し頂きました。そして真ん中にあるチラシは阪神間でこの青木先生が教えている生徒でセミプロレベルのテストに受かった人=約100人から2人=と先生による発表会のものです。3月29日(日)¥6000でちょっと料理付きです。勿論私は受かってませんよ。
このみぞれの空は本日正午頃のものです。六甲方面を撮ってみました。JAZZで少しでも稼ごうという私の先行きを象徴しているような厳しい天候でした。
ああ早くLIVEにゲスト出演できるくらいの実力が欲しいです。あわててはいけませんが。![]()
派手な飾りはないですが生田神社の近くにある「ホテル・モントレ・KOBE」です。知る限りチェーン店は他都市にはないはずです。1Fにはいると無人の広間でピアノが無人演奏されてます。
在京の友人が仕事で来るときに利用していました。COーOP関係の友人ですが、手配する代々木の本社の女性社員が「いいホテルだから」と押さえてくれたのがはじめです。
もう名前は有名だと思います。中まで入ってないのですがトップシーズンにはいつも混んでるようです。ちょっと撮ってみました。海は見えませんが評判はいいですよ。
友人の方が教えてくれました。今は残念ながらチェーン化して東京・京都他に何店かあるそうです。その代々木から来てた話は15年くらい前ですので。少し残念な気もしますが。神戸でも他のホテルに比べ異質な雰囲気を持っているのは確かです。
本日食材店に行くのにカメラを持って行きました。3月1日という日は当然年に一度しかありません。冬から春へという感じの一番強い日ですよね。なんということもない晴れた空ですが深呼吸するように見ながら撮りました。
明日はPM7時からJAZZヴォーカルのレッスンです。目下持ち歌らしきものはレイ・チャールズも歌ってる「GEORGIA ON MY MIND」のみです。ああアドリブ効かして歌うのがこんなに難しいとは思いませんでした。
みんなリピートして習ってる人たちの中で(^。^)Aアセアセして一人で歌うのは実に疲れます。歌手への道のりは厳しいのです。土曜にはシャンソンの勉強用に4枚組、100曲入りのCDをTSTAYAにて買いました。AMAZONでも見つからなかったしろものです。まだシャンソンの方が歌になります。しかし同じく歌手への道は厳しいのです。皆さんの応援を背中に感じて頑張ってきます。
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