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ケンちゃんのお気に入りリンク集

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2009年6月29日 (月)

雨が好きです

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これは雨の降る前の写真です。30度の炎天下では外出も出来なくて。今は時間を選べる立場ですので。本日は雨天のおかげで三宮まで出ることが出来ました。大型電機店でケーブル線とか必要なものを購入するために。セットできたら後日UPしますね。

雨の街は大好きです。特に暑い季節の雨は。あとで振り返っても好きです。九月とかにです。

雨が降る まっすぐに悲しい雨が降る                  (「劇」より)

突然やってくる避暑地の雨はどうして哲学的に美しいのだろう    (「九月の雨」より)

お母さん遠いぼくのふるさとではいつでも雨が降っていましたね   (「劇」より)

ウエットな詩句の多い僕ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=kQCsWJNvUQM

↑  これはLIVEバージョンですが並みバージョンではもっともの悲しいんですよ。本日のチョイス曲です。是非。

夜の陽だまり

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これが6時過ぎの空なので驚きますよね。暑いひたすら暑い一日でした。目下一番安価な方法での地上デジタル放送を手持ちの駒の中で考えています。景気-の性かブルーレィのDVD録画機もWEBでは半額以下になっているようですよ。地デジチューナー、BSチューナーも内蔵タイプで。暑い日でも荒れたような模様の空が大好きです。

しかし眠れよ 今はむしろひといきに

ここ永劫に食卓をめぐる彼岸の地

水の情念うずまく明けぬ夜の陽だまりの中で        by  KEN-SAN

http://www.youtube.com/watch?v=f5dtxftwDyk

↑これはストーンズのカバーです。

http://www.youtube.com/watch?v=lL7vh74bx7c

↑これは白人が歌うブルースが好きかどうかの分岐点のような曲です。

2009年6月28日 (日)

椎名林檎のニューアルバム「三文ゴシップ」

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最初の写真を見て「何事」なんて言わないでください。これはタイトルのとおり林檎の新作アルバム、初回リリース盤ブックレット仕様というものです。例によって林檎の好きな人には麻薬的な曲も多いです。ブックレット、中には読みにくいながらタイトルと歌詞は載っていますがご覧のとおりディスクにもブックレットの表紙にも曲名すら書いてありません。

月曜には次号が出る「アエラ」にこのアルバムと今の林檎の小特集が載っています。私は立ち読みしましたが。彼女は子連れの人と結婚して、今その人との子を身篭っていて7ケ月とか。あまり私生活と作品を同列に述べたくないというのが僕の立場ですが、曲は聞いて感じてもらうしかありません。ただこの「肌色」=人間の色にはどうしても一目置いてしまいます。

「アエラ」を読むまで知らなかったこと多々です。奔放に見える彼女ですが今年30歳です。デビュー10周年とか。歌手になる前は親に形に嵌められた普通?の女の子だったらしいです。1年ほどOLの経験もあると語ってました。学生のころは「いじめ」も受けたし、OLの頃には「嫌がらせ」も同僚から受けたと言ってます。意外と「普通だった」=多数派という意味で「普通」なんてどこにもないです~と意外なことを語ってました。

初期の「歌舞伎町の女王」なんて20歳くらいの作品ですよね。「アエラ」での独白を鵜呑みにする気もないですが、反証する気もないです。ただ優れた音楽と音楽家が存在するという確認のみです。

http://www.youtube.com/watch?v=PaehlOYSPvE

↑この映像と音楽は’00年の「座禅エクスタシー」からのものです。昨年復刻発売されてます。

2009年6月26日 (金)

上弦の月~夕刻の(改稿版)

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本日はAmazon経由で椎名林檎の新アルバム「三文ゴシップ」が届き、目下聞きながら書いてます。「アエラ」で昨日彼女の生き方を特集をしていて、CDの写真も撮りました。かなりの出来です。

でも今日は1枚もLPもCDも持っていない、そんなに詳しくもないマイケル・ジャクソンの死について書いてみたくて。朝一番では「心肺蘇生中」というニュースにビックリして、昼のニュースではっきり「死亡」と報じてました。おりしもF・フォーセットもガンで死亡との報道も。

私はマイケルのフアンではありません。音楽面やダンス、チャリティーやスキャンダルとか経済的困窮とか一般的にしかしりません。ムーン・ウオークというダンスは凄いと思うくらいです。これからマスコミが大騒ぎするでしょう。死因についてももっとはっきりするかもしれません。私が興味深いのは何故彼が「白人になりたい」という心理のみです。

50歳という年齢は若くはない微妙な年齢かと思います。人気復興の太宰は47歳での死だったと思います。黒人という言葉はアフリカ系米人というべきなのを承知で使います。当然白人に対する言葉として。日本人も当然カラードですから、南部の街では入れてくれないレストランも多いと直接友人から聞きました。ドアを閉めるそうです。

MJBは人種の坩堝のような世界ですから、目に見える形での差別は今はないとこれはTVでですが確認しています。マイケルには白人のフアンも多くいたし、エルビスの娘との結婚歴もあります。WASPが所謂エリートの条件どということは解ります。イタリー系、ユダヤ系、みんな差別の対象なんでしょう。私はグアムに旅したくらいで米国へは行ったことすらない人間です。ロッキーのあだ名は”イタリアの種馬”でしたね。

カントリーを歌うのはほとんど白人ですがみんなWASPなんでしょうか?おそらくWASPの人でもラップやJAZZの好きな人はいるはず。ビル・エバンスは?なんて調べたこともないし。なんか本論に入るのが遅くて。彼は自然のままで少なくとも日本人である私にはカッコよかった。白く塗ったような最近の容貌は不自然を通り越してすらいたようです。なぜ命がけで整形を繰り返してまで「白人」になりたかった?

人種問題でなくても白人のWASPスターや歌手でも政治家でも、米国の万人に愛される人物など世界に一人もいないのは言うまでもないことで、言いたいことはこれに尽きるんです。「ネバーランド」生活して、整形を繰り返しているころから彼の早い死は予感できました。どう言えばいいのか、カッコ良さの頂点を幻想し「夢の中にだけ生きた」彼の生き様を否定したくはないです。ただ発想自体が「幻想でしかない」、有り得ない夢に殉じたことにある種の尊敬すら覚えます。もの凄い「論」なんて書けません、詳しい方にここが違うと教えて欲しいです。ただ今日は彼について書いてみたかったのです。彼の歌うブルースを聞いてみたかった、いや生き様そのものが重いブルースだった??

http://www.youtube.com/watch?v=j1O29Q-tlaI

↑ 本日の曲「ダンス」のみのコンセプトです。

写真の月が小さく見つけにくいのは??です。

昨日、この記事について「憶測でモノを書かないで」というコメントを頂き、「ウィキベディア」でマイケルについて詳しく紹介されてます。「白人になりたかった」という論旨は訂正します。

ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ジャクソンの外観

↑こちらで検索して下さい。かなり詳しく紹介されてます。上に書いた私の論は一般的な風評で書いたらこんなになるという意味で残しますが。教えてくれたコメンテイターの方に感謝いたします。

2009年6月25日 (木)

夕暮れ・・すべてのものが降る夕暮れ

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これは昨日の6時半ごろの時系列のままの、六甲の夕焼けです。ケンちゃんマジックも何も使っていません。ずっと空を見ているとこの時期でもいろんな表情が見られんですね。30度を越えるような陽気もこの時間には風が吹いて心地よいものです。

こんな色の夕焼けは僕にも意外と新鮮です。夕焼けをスケッチして淡彩を塗るならもう少しオレンジっぽい色になると思ってました。何となく1日も終わりに近づく、季節的には秋の夕暮れのイメージが強くて・・。自然とセンチな気分にさせるような・・。余韻という言葉が似合うような・・。

「無題」~即興詩

夕焼けが好きだ

誰もが小さく泣くような

誰もがそっと泣くような

わけもなく意味もなくそっと小さく泣くような

瞬間ではない短い時間が

その日の断片が小さくちいさく肩に降る

夕焼けが好きだ                by    KEN-SAN

  http://www.youtube.com/watch?v=dC4YWC0Xdm4

  ↑あえてミスマッチ的な曲を選んでみました。

2009年6月24日 (水)

頂いた惣菜

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これは昨日隣家から頂いたゆば豆腐とおなじく練り物=さつま揚げ風のお惣菜です。¥はさておいてJR住吉駅前にある行列のできる「山口とうふ店」のものです。昨日半分頂き、今夜も食べるものです。

このお豆腐はヨーグルトを思わせるような柔らかさで、味も列ができるだけのものとしか説明のしようがないのです。練り物も油を毎日変えている生食用です。

我が家挨拶はしても近所付き合いはこの隣家と妻がパソコンを教えてあげてた二軒のみです。

あまり立ち話の好きでない妻の知り合いといった方が正解でしょうか。妻のことをちゃんと告げてるのも近所ではこの二軒のみです。パソコンの方は次女が妻の後を継いで教えているようでして、よくコーラスの発表会とかに誘われています。偶然ご主人はドイツ文学の研究者で短歌も作っておられます。よく歌集をもらってくるので僕が読んでます。¥5000もするドストエフスキー論も最近だされたものをもらってます。私の詩集も先日お返しに渡しましたが・・。

その方とはまだ文学の話しは直接にはしていません。国立大の名誉教授でしたが、先日もらい物の取れたて玉葱をお渡ししました。近所の年上のおじさんとしてちょっと話しもしました。まさに立ち話ですが。

この豆腐屋さん、デパートに入るような感じでなく、近所の人気店というところが気に入ってます。

http://www.youtube.com/watch?v=Bz8scTEUz0Q

↑ 本日の曲です。原曲はフォルクローレです。いい感じのデュオです。

2009年6月22日 (月)

土曜の三宮

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この土曜の三宮です。丁度6時半くらいでしょうか。「うを勢」を出て駅前の「西村珈琲店」に次女と向かうころの風景です。敢て人並みは撮ってないですが、わりと天気も良く、インフルエンザ騒ぎもなくなったせいか、土曜とはいえかなりの雑踏でした。

まだ地下のJAZZ喫茶は気分的に敬遠します。さあ若い人たちはこれから飲んで食べて歌って騒ぐんでしょうね。いつも行く薬局も胃薬、¥1400のものがサンキューセールとかで¥980でしたよ。相当商店街もインフレならぬインフルでダメージを受けたようです。

まあ親子でも”遠目には”兄妹のような格好をしてますので、話す中身もそんなものです。うかれ街からは縁がなくなって久しい僕です。娘は職場での集いは梅田であり、学生時代の友人とは西宮北口で会うことが多いようです。

http://www.youtube.com/watch?v=nngquYgFh5M

↑ 本日の曲です。やはりイントロは何度聞いても綺麗です。

港より吹く風よどむ夏の宵

初夏をふりはらうよに歩むかな

初夏も風にほつれて街路いく          KEN-SAN

2009年6月21日 (日)

今年の父の日

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はい、今年の「父の日」用に本日次女がくれたユニクロセットです。自活してるからそんなに余裕もないのに。母の日、父の日、敬老の日とずっと前からこんなに家族を気遣ってくれる次女です。

ユニクロでも袋代取るんですね今は。Tシャツ、本当はSサイズなんですが本人が身長を目安に選んだようです。まったく言葉を失いましたしばらくは。誰に似たのか解りません。頭が下がるような性格なんです。こんな娘から母を早めに奪うなんて神様も少し意地悪すぎますよ。そうとしか言いようがないです。でもありがとうは次女と神様に言うべきですね。「ありがとう、言葉に出来ないけれど・・・」。

本日は少し早めにやすみますね。

http://www.youtube.com/watch?v=dvyDWGF290M

こちらがKINKS「You really got me」です。名曲ですから必ずCMで聴かれてると思います。

2009年6月19日 (金)

書斎のポトス

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「書斎のポトス」というのは開高健さんのエッセイのタイトルです。今回の写真は書斎ではなく1階の比較的弱い日光の当る場所です。

http://www.youtube.com/watch?v=1h1oRP7FfBw

↑本日の曲です。753さんのためのオフ会には京都に関する曲を考えています。7月20日ですね。今回はもっとCMでもポピュラーな曲で有名なグループの別の曲です。ほんわかとした音が好きです。癒される雰囲気ですよ。

さて「スローライフ」を実践されてるとはいえ、ご多忙なお仕事を抱えておられる東京のyuki-Gさんから昨日送って頂いたポトス、その鉢も木製の手作りのものです。おまけに手作りの升のWサイズのものを付けて頂きました。これは日本酒ではなく自家製のソルティドッグ専用で使わせていただこうかなと思っています。明日次女ちゃんも西宮から来ますので話してますが、きっと驚くと思います。まあ梅雨どきですが初夏のような日もあったりで暑い季節ではあります。当然暑い陽気と部屋に暖かいものがあり、癒されるのは違いますね。

もっともっと上手く写真を撮るべきでしょうが、今の精一杯です。上のポトスの周囲にあるのは僕が妻から受け継いだ観葉植物です。yuki-Gさん、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。一生懸命育てますね。

2009年6月18日 (木)

こちらまだ晴れてます@KOBE

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http://www.youtube.com/watch?v=VDRyyOyrUpM

本日の曲です。↑格調が高くて好きな曲です。

なぜかこの3日関西では晴れ渡っています。関東周辺は鬱陶しい気候と聞いて今日の神戸のそらです。

You Tubeでノアの三沢選手のニュース番組を見てしまいちょっと複雑な曇り空のような気分になった後です。(合掌)。

気持ちを変えて神戸はこんなに晴れてます。夕方の散歩時間には可愛いワンちゃんが一杯歩いています。本日次女ちゃんは会社の仕事の一環で京セラドームにチームの応援に駆り出されています。

よくTVで流行と世相の番組をやってまして、そういった番組は好きです。まあ当然同じ目線の人間としてある時代に入りこんでますので。「歩行者天国」もこんな恐い時代でもなかったです。機動隊の方が恐かったです。

「水の食卓」

すると突然の雨のように

おまえは私の窓辺を激しくうちつけるのだった

いつもの時刻

ぼくたちは小さな水の食卓に向かいあう

何枚かのパンと紅茶

季節の生野菜が卓上に並び

そのすきまをくまなく水が埋めている

ぼくたちは

いつでも向かいあって定刻を食べる

ぼくの眼はおまえを素通りして

おまえの中の遠くを見ている

いわば過去のように未来のように

おまえが水平に背負っている

暗い祠の一点を

おまえのまなざしはぼくの背後で

しだいに冷えて固まるガラスの芯

ぼくらの細めがちな食事は こうして

ぼくらに受けつがれる

食後の苦い安堵がニコチンとともに

水に溶け出すと

皿が触れあうように

ぼくたちが欠ける

ふたり立ちあがるとき

瞬時 二つの祠が無言のまま対峙し

大きくふくらんで消える そのときだ

あとにはテーブルと椅子が水に浮かんでる

食卓にもう水のクロスはなく

                                                    by   KEN-SAN

2009年6月17日 (水)

小さくても紫陽花~守ってます

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狭い庭の方の少しは大きな紫陽花でなく、先日一輪UPした郵便受けの方のものです。毎朝水をやるだけの事ですが三つも同時に咲いてくれました。数が少ない分濃密にも感じてます。花があるのはいいですね。

はこぶ痛い愛のとき

僕等の言葉は黒かった

http://www.youtube.com/watch?v=LBSI2KNiIbQ

↑本日の曲です。永遠のアイドルです。

妻と学生時代にコンサートに行きました。今も現役です。しっとりとした曲を歌っています。

2009年6月16日 (火)

僕の名前はカノン

http://www.youtube.com/watch?v=XaVaFFR1mEwDsc00553_2 Dsc00557_2 Dsc00558_2

本日の曲は上のタイトルの下に置いてます。1枚目の写真の上です。

この写真は2・5キロ時代のカノンです。神戸はお初でまだ6ケ月未満でした。

「僕の名前はカノン」

ぼくがその女の子と初めてであったのはお台場の

小さなお店だった

ぼくが生まれてまだ2ケ月のころ

その子はぼくに会うために日曜ごとに来てくれたよ

そのころからぼくは心で強く感じていたんだ

この子とならきっと楽しく暮らせるだろうと

だってお小遣いをためてぼくの住めるマンションまで

見つけてくれたんだからね

その女の子の名前はマイちゃんって言うんだよ

ちょうどマイちゃんのお母さんの手術の前で

いっしょに電車で神戸まで行ったんだよ

1ケ月ほど居て東京に帰ったけど

マイちゃんのパパやママとはすごく仲良しなんだ

二度目の神戸のときにはママの手術も終わりもう退院してたよ

だからぼくの名前はカノン、東京と神戸にお家があるんだよ

どちらにいてもスゴク、スゴク楽しいんだよ

みんなが「カノン、カノン」って可愛がってくれるからね

ぼくもマイちゃんの家の人は「だ~い好き!!」

いまもみんなの声が聞こえるんだもの

「カノーン カノーン」って呼んでる声が

だからみんなに向かって尻尾を振っているんだよ

ぼくの名前は「カノン」です これからもず~っとね。

                                                           by    KEN-SAN

これは前に一度掲載したものです。「ペットレスキュー」のために。少しでも多くの友人に読んで欲しくての再掲です。妻の見舞いに来たころです。

2009年6月15日 (月)

妻の眠る海

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↑音楽で若かったころを思い出しています。忘れることのない曲です。

この海は六甲アイランドです。我が家の真南にある人工島の海岸です。手前のカフェは「FEEL」というお店です。ペットもキャリアーなら可能ということで長女の飼っているカノンもよく連れていきました。

平日は妻と二人でも行ったものです。昨年の5月以来妻の心はこの海に眠っています。小平霊園と神戸の海ですが、家族はいつでも逢えるようにこの海岸に行きます。

私たちが逢ったのは青い海の底

私の長い髪を愛してくれた彼      

2009年6月14日 (日)

夕陽が泣いている

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↑悲しい残酷な子守り唄です。

ノアの三沢選手が亡くなりました。

敢て文章は入れずにこの悲しい残酷な子守り唄をそっと置きたいと思います。

ごめんね父さん、言葉は空しく響くだけだね。

2009年6月13日 (土)

人形の部屋~耽美への誘い?

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http://www.youtube.com/watch?v=rsxeqjeziNw

↑本日の選曲です。昨年梅田の「ビルボード大阪」でのLIVEも観ました。バーボンのボトル飲みをイントロで。

何か大袈裟なタイトルを付けましたが・・・。この写真は我が家の一角でして背景がどうの、などは無関係です。上の水色の洋服を着てるのは長女の自作です。

まあ縫いぐるみまで入れれば娘二人が集めたものは結構あるでしょうが。

昨日、本日と広くもない庭の掃除をしました。枯葉が乾いてる状態で多少庭もましになりました。室内の掃除はしても植木等は水をかかさないことが精一杯でした。たぶん妻はまめに掃除をしてたんでしょうね。「人形の部屋」~部屋にある人形ですが、こちらの気分で表情を変えるということはありますね。外の陽射しが昨日、今日と以外と強くて寝起きに妙な疲れを感じたり。自由業なのにです。なぜか林檎さんの「積木くづし」なんて曲を掃除しながら思い出したりして。

「My Favorite Things」より

 黒髪匂う 麗しのY’sギャルよ

 この朝ぼくは何を抽象すればいいのだろう

 コンクリートの枯葉が一枚

 カタカタと秋の風に鳴っていたね

                by   KEN-SAN

2009年6月12日 (金)

Return to forever~晴れた日には永遠が見える?

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http://www.youtube.com/watch?v=2MRSF69jDs4

↑本日の選曲です。彼の曲のなかでは一番好きです。

なぜか勝手にパリ革命のころの男女の歌だと勝手に解釈しています。E・グリーンの映画もありましたね。

本日の5時ごろの空です。何故かもう晩夏のような高さを感じさせる雲の形でした。海とか空をじっと眺めてるのが好きです。心地良い場所ならもうこの上ない贅沢な時間だと思います。何を感じても自由、感じなくてもいいし。

前回の「アランフェス」のなかでGSのテンプターズに触れました。僕が学生のころ銀座と新宿にACB(アシベ)というLIVESPOTがありまして日曜の銀座ACBで元来クラシック畑の妻と30分のステージを見ました。コーヒー1杯が120円のころ800円のドリンク代だけで約100人のハコでOKでした。5Mくらいのテーブル席で見られるのですからこれはお得ですよ。

そうです、空を見ていると何を思いだしてもいいんです。銀パリにも行きましたね。金子由香利じゃなかったですが。ゲンズブール&バーキンの当時のコースターが今も手元にあります。かなりお宝です。「ジュテーム・モア・ノン・プリェ」の歌詞付きですから。敢て?とりとめのない話しもこの空のせいかも知れませんね。

「ジョーについて」 

        

60年代の後半 僕等のJOEはKOされたとある詩人が書いたけど

君のJOEの晩年はどうだった?

明けても暮れても安いバーボンばかり?

分厚い喉の焼け付く音はそのままでブルースだ

節くれた掌で街の脊椎を逆なでるJOEの掌

そうJOEはピアニスト   

                        by   KEN-SAN

2009年6月11日 (木)

梅雨の晴れ間

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http://www.youtube.com/watch?v=IS4SS1xQ6J4

↑本日はこの曲を選んでみました。丁度学生時代も最後のころの作品です。

本日は梅雨の晴れ間ということで、乾いていない洗濯物を干したり、家の中に風を通したりとそれなりにがんばっております。正午過ぎに村冶佳織さんの「アランフェス協奏曲」が届きました。目下聞きながらですが、やはり良いですね。当分はこの曲がバックに流れそうです。

この名曲を作ったロドリゴ氏も眼が不自由だったと初めて知りました。がんばって食費を削って?でも村冶さんのサイン入りを買うべきだったかな~と悔やみながら。この曲はマイルスがペット一つで「スケッチ・オブ・スペイン」という名盤を作ったり、本日の曲のイントロにも使われています。

少し別のところではGSのテンプターズが「純愛」でしたか?タイトルは違うかも。^どうして解ってくれないの ぼくらは若いけど/愛に生きている ・・と引用してましたね。さあ本日は言葉の作品は・・。

短篇「SOMETIME AGO」より

                          by      KEN-SAN

五年ぶりの東京は雨だった。「サブリナ」というA大の近くのビルの二階にある店の窓際で昼間から一人ビールを飲んでいた。赤坂東急ホテルから青山通りを約三十分、傘もささず歩いて来た。なすこともなく雨に打たれるプラタナスの街路樹を見ていた。こんなに雨の似合う街もないだろう。

十年前、今にして思えば私達は一つの実験をしたのだった。揺るぎない「今」というものは存在するものだろうか、時間のタテ軸とヨコ軸は若さというピンで止められるものだろうかと。

(略)

「先生、SOMETIME AGOってあん時とでも訳すんでしょ」

「さあ、今日のわたしは語学に疎そうだから」と落としたフリスビーを拾いながら笑う表情にたまらないほどの大人の匂いを感じた。「あなたっていつでも大真面目なのね・・」

その夕刻から小雨が降り出した。私達は表参道を通って青山通りに出て「サブリナ」でビールを飲んだ。「楽しかったけど少し疲れたわ、INOUE KEIさん」、「ぼくもです」。出席を取る時の例の口調でことさらフルネームで呼ばれたことがとても嬉しかった。

(略)

私達は雨の街に出た。お互いの「今」だけを確かめるように赤坂まで。私のコットンパンツも先生のグレーのロングコートもびしょ濡れだったが、全く気にならなかった。時々振り向く先生の濡れた前髪がとても素敵だった。誰かにきっと見られているといういう意識が私の優越感をさらにかき立てた。

2009年6月10日 (水)

本日の雨

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http://www.youtube.com/watch?v=zGT83feJTQI

↑本日の選曲です。

本日の神戸、梅雨の雨というにはかなり強かったです。おかげで植木の手入れは庇の下だけでOKでした。ちょっと見は昨日の空と同じようかもしれませんが、六甲にかかる雲というか山を覆う雲というべきかといった感じだったんです。

ある人は冬になると川端康成が読みたくなると言ってました。最近の僕は聴きたい音楽が雨のせいかウエットなものばかりのようです。You Tubeの曲も熟考してるはずはありません。カッコもつけませんが閃いたものを載せているだけです。

実はよく利用してるAmazonよりこのギタリストの曲のDMが昨日きました。うち1枚だけ直筆サイン付きで1万円以内ギリギリというのを「熟考」して2時間後買うと決めてサイトへ。ダメでした、たぶん売れたんでしょう。まあ悔やむ気持ちを抑えて並盤を注文、たぶんもう発送済みとのメールが来てましたので、明日には届きそうです。なぜかこの曲でないとダメなんです。あのマイルスもペット一本でスケッチした国です。

「スペイン」~より

マタドールの剣からしたたり落ちる黒い血に

喉笛ふるわす熱狂の声を背に

一頭の雄牛が

うす暗い納屋の奥で

いぶし銀の糸束を地中に垂れた

彼はひと声静かに呼んでみたスペインと

あの日ロルカは死んだか そしてロルカたちは

                                  by   KEN-SAN

2009年6月 9日 (火)

近畿は梅雨入りです

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http://www.youtube.com/watch?v=-U_hQFBwAm0

↑この曲も雨に関する懐かしい名曲ですね。学生時代にFMで聞いて翌日すぐにSPレコードを買いました。彼の歌うこういった曲は大好きです。何度も聞いてみたいってこういった傾向の曲です、僕には。

ところで今日はこちらは梅雨入りが発表されました。食材を買いに行くのに少し遠回りして空と一つになった港方面を撮ってみました。雨でないもののまさに曇天の空です。港に接した街と海の区別が付きません。家でじっとしてると少し寒いくらいです。

まあ昨日洗濯もすませ布団も干しておきましたので、不自由はないです。明日は雨も降ると言ってます。梅雨は好きでない方が多いようですが、カンカン照りもまた大変です。初夏の一部と楽しむことも必要かと思います。

「白い朝」

大きな薄いグレーのままに

空と一つになった早朝の湖

一面のモノトーンの世界の中を

一艇のモーターボートが白い線だけを残して

走って消えた 白い線だけを

淡いグレーの中に

窓越しなのでさしたる物音もなかった

私の人生も全てそのようでありたい

ひたすら念じることの形において

私の人生もすべて そのようで・・・

                                                  by          KEN-SAN

2009年6月 8日 (月)

神戸~本日晴れ

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http://www.youtube.com/watch?v=bkpSgTNsuyo

↑この曲は彼のデビュー曲です。当時から黒づくめでフォークというよりギターで歌うネオシャンソンのようでした。ヨーロッパ系の雰囲気で僕も19歳、彼の抑制の効いた激しさに感じいったものです。

先に音楽を持ってきましたが、今日の神戸は27度の晴天で夏日でした。暑い季節にはなぜかボサノバとか、こんな感じの音が好きです。上の写真、先日と同じ我が家の玄関の紫陽花です。小振りながら開いてくれましたよ。2枚目の蕾も1~2日で咲くと思います。下のはこれは鉢植えのサツキ?でしょうか?白とこの淡いピンク色が咲いてます。これは毎朝水をやらないと庇で雨水もここにはあたりません。

最近は平井堅も高橋真梨子さんもカバーアルバム出しててちょっとブームになってますね。我らが庄野真代さんはかなり先取りしてましたが。

アルバムは文学でいえば1冊の短篇集ですね。1曲は1篇の詩か短篇ですね。アルバム自体がコンセプトを持ったものも多いですね。その先駆けもやはりBEATLESでした。ところでもうすぐ梅雨ですね。雨の詩でも。

「コンスタント・レイン」~より

今夜も雨が降っている

久しい失語の森にうごめく蟲の群れ

うっそうとした森の中の町

町にはびこるもうひとつの森

わくら葉のはりついた窓 しだいに丈を増す食卓

雨に憑かれた時

時に憑かれた雨

レイン

失語の季節

雨だれる町 雨だれるヒト 雨だれる言葉

回路を断たれた透明な殺意は走る

樹木の中へ うごめく蟲の体内へと

                  by         KEN-SAN

2009年6月 7日 (日)

昨日の空@KOBE

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昨日の空というより面白い形の雲を撮ったのですが、電線も写ってしまって。意外な効果かなとも思って。毎日のように空の色が変るこの頃です。前に青空、曇天も撮りUPしましたので青空と白い雲というシンプルなものもいいかなと思ってます。どうでしょう?

本日、スリッパが少々古くなったので散歩がてらコンビニ等を訪ねて南下したのですが、かなり歩くことになりました。まあ最初からバスでというのも面白くないのでそうしたのですがJR沿線まで約2キロほど歩いたようです。いつもと違う西向きにJR六甲道まで歩きました。カメラ持参でしたが、丁度PM6時からというビストロやら和食の店も確認しました。買ってきたスリッパ二足を撮った方がよかったでしょうか?準備中という看板が出てると少し興ざめですよね。

次女が気を使って、夕食に行こうか?と京都帰りなのに聞いてくれました。結局20日の土曜に行く事に決定。夕食は遅めにちゃんと作って食べました。

机上に逆さまに置いた父母の写真に

季節のこもれ陽がひらひらと舞い降りる

いま

君がコーヒーを入れている 水の流れる音がする

君がサラダを作っている 水の流れる音がする

ぼくたちがコーヒーを飲む サラダを食べる

君の流れる音がする

                  by     KEN-SAN

http://www.youtube.com/watch?v=V5PGGtdS9Gc

↑ この曲の持つセンチメンタリズムには昔から参っています。本当に通り雨にぬれてみたくなります。デュオの弟の方はA大の2年先輩です。「みゆき座」でストーンズの映画に行ったとき入れ替えの際にすれ違っただけですが。

2009年6月 6日 (土)

雨にぬれた花ー玄関周辺ー

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上の写真は妻が高校の美術部にいたころ描いた絵です。大学のころ二人でよく描いていたのに、実家が二人暮らしになるにあたり戸建ちからマンションへ移る際に僕のは処分されたようです。何枚か妻の絵のみ送ってきました。

二枚目は小雨に濡れたツツジです。濡れてもう少しきれいかと思ったのですが、もっと部分的に接写したほうが良かったようですね。三枚目の紫陽花ですが、20年前に今の家に移るときに前のマンションの方から鉢植えで頂いたもので、全く反対側の庭に移したものの一部です。これは我が家の郵便受け近くに、おそらく妻が株分け(?)したのでしょう。庭のものに比べると1/5くらいの大きさで、でもいい場所に咲いてくれるはずです。

昨夜から次女ちゃんは相手とその御両親とともに@京都です。今出川あたりのHOTELを取って初夏の京都を楽しんでいるようです。彼氏にはもう何度も会ってますが娘もまだ二度目とか。彼のお姉さんにはディズニーランドまでご主人運転の車で連れていってもらったり、妻の病気の相談に乗ってもらったりしてるそうです。「可愛い妹」扱いだと~聞いたとおりの再現です~聞いてます。

今夜の僕の夕食は1人分=一人前?のおでんとあがりにうどんを煮て食べました。野球を観ながら。もうじきアウェーでのウズベキスタン戦のサッカーが始まります。応援する音楽は何にしましょうか。t-shirt http://www.youtube.com/watch?v=WitdSrXeuUg

いい曲ですよ。↑ノンジャンルの好きな曲です。長髪時代のGacktの見事な歌唱力です。

2009年6月 5日 (金)

浅川マキという歌手

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http://www.youtube.com/watch?v=iPtl5wAnAdA

実に不鮮明な写真ですが宇和島に住んでいる友人からのこのサインはカラーコピーなんです。70年代にアングラの女王と呼ばれ学園祭にも引っ張りだこだったんです。我が校にも勿論きました。

名曲は数あれどこの「裏窓」が一番好きでして、寺山修司の作詞だと記憶してます。LPは全部持ってます。レアなLDも1枚のみ出てたものを持ってます。プレスは少ないはずです。定価が1万円ですから。近藤等則、つのだ ひろ、後藤利次といった人たちがバックについてのジャンルとしてはJAZZになるんですが。「この淋しさには名前がない」というのも曲名です。

この宇和島でのLIVEの頃には、前から患っていた緑内障がかなり進んでいたらしいです。でもまぎれもなく現役として僕の中では歌っています。曲を付けてます、ブルージーなアコギがまたいいと!!

本日の複雑な天気@KOBE

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本日AMまでは雨でした。食材を買いに出たPMにはあがっていて上の写真です。そしてPCを上げて少しみんなのところを回っていると5時半ごろに陽が射してきました。2と3枚目がその空です。空の色は重いのですが、それなりにいい色をしてるので撮ってみました。まあ腕はスナップ写真並みですが、晴れ以外のいろんな表情がPMだけで観られた今日の空です。

楽子さんの本日のブログで音楽を通して、僕の好きな漫画家永島慎二に偶然出会いました。確か昨年かその前年に亡くなった人です。「漫画家残酷物語」、「若者たち」、「フーテン」とシリーズでは「黄色い涙」として描いた作品も。キャリアのわりには寡作だったといっていいでしょう。何故か友人に貸したら必ず返ってこない、ハードカバーの2冊本でも。また後日探しますが、初任給が5万円代だった72年にサイン入り、シリアルNO入りで3800円で買った「風の吹く街」は残ってるはずです。

NHKで「黄色い涙」というタイトルでドラマにもなった70年代でした。同シリーズの「ククルクク・パロマ」より~主人公の歌手というより「ギター弾きのジョルジュ」の言葉を諳んじてます。”人間なんて50万人でも2万人いても結局淋しいもんで、最後には恋だの愛だのそんな高尚なものでなくていい・・、誰かが傍に居てくれるだけでいいと思って、オレは歌うんだ”とちょっと長いセリフを覚えてます。拓郎の「人間なんて」も影響を受けたという気もします。つげ義春も好きですが、こんな漫画が描かれてそれなりに支持された時代もあったんだな~と、本当に振り返っています。前をとても向ける時代でなくて・・。

cloudhttp://www.youtube.com/watch?v=kzHQYyFxXHU

2009年6月 4日 (木)

本日の夕食

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出来上がりを写す前に食べてしまいまして。厳密には昨日3日に買ってきた食材でして上の187グラムのオージービーフは3の付く日には2割引なんです。これは一応ステーキ仕立てなのでミディアムレアに焼いて全部食べました。あとこの茄子ですがやや小振りながら5個入りで100円でした。ニラは68円だと記憶してます。お肉の光はどうでしょう?(笑)

それで本日は上の肉でのステーキ、昨夜1カップ炊いたご飯でのチャーハン=切り落とし肉少々、青ねぎ、白菜入り。それにサラダは大根の千切りときゅうりのぶつ切りの和風です。一人だとスープまではね~って感じです。たぶん合計600円くらいだと思いますよ。この計算はそんなに間違ってないでしょう。

本日は明日の燃えるゴミ用に、狭い庭の枯葉を集めて袋詰め。そうしてる間につまが何か植えるはずだったのかよく解りませんが約15個ほど、目下使っていない小型の植木鉢がかなり土をまとって出てきました。もう片付けないと汚れるばかりです。全部屋外で柄付きのたわしで洗い、濡れない玄関横の庇の下へ。明日も天候はイマイチの予報ですが、乾いたら15日(月)の月一の燃えないゴミの日に出します。

なんと所帯じみた記事なんでしょうね。何か付けないと単なる(^。^)Aアセアセの話だけでは。(^。^)Nニコニコじゃないですね。

庭みがく初夏の風やや重く

植木鉢咲きもほこらず水を持つ  

紫に茄子の色香は深きかな        (拙句です)

2009年6月 3日 (水)

小雨のち曇天

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本日の神戸は早朝に雨が降り、AMから昼前まで小雨でした。この写真はPM3時頃の空です。

午前中に食材を買いに行き、ご飯もといであります。今日は昼食後に少し午睡して一応家の中を掃除、そして今頂いたコメントに返事しながら書いています。まあお肉、野菜他も毎日買うほどのこともないですが、散歩をかねて必ず少しは歩きます。

神戸が注目された新型インフルエンザもかなり落ち着いてきた感じですね。一応マスクはして出ますが。うがい、手洗いも励んでますよ。MJBのイチローはオフには神戸で過ごすので一応神戸住まいです。彼は連続ヒットの記録も簡単そうに塗り替えてますね。努力する天才は強いに決まってます。

何を書くかって、受験勉強で覚えたことは忘れても興味あることでの細部や、心に残る言葉など、「感性的な記憶力」には少しだけ自信があります。20代のころの文学、同人誌等のことや、凄く心打たれた言葉等、論争の中身も。よく合う友人もビックリしてくれます。自慢でなくこんな特技しかありませんので。

青空も綺麗ですが曇天のモノトーンも好きです。なにかこちらの内面によって表情を変えるようで好きなんです。

曇天の空に溶け入る幾重にも

曇天の雲の模様に合わせ着る     (拙句です)

2009年6月 2日 (火)

インフルエンザ後の三宮

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エンジ色の電車に乗って10分、インフルエンザ騒ぎ後に始めて三宮に行ってきました。マスクして行きましたが既に少数派でした。生活必需品を買った後、せっかくですからアパレル店やTSUTAYAなどを少しブラブラしてみました。

カバーアルバムブームなんですね。って高橋真梨子さんの新譜を見たり、林檎さんの「あふれる富」?はシングルですね。AMでこの曲収録のアルバムの予約もしてます。新譜が割引ありですから買うならAMですよね。僕ならってことですが。

本日も27度はあったでしょう。帰りには昨日より少し白い雲の出てる空も撮って来ましたよ。

初夏の季節を愛す芯痛し

サンダルとジーンズTシャツ季の川     (拙句です)

青空・蒼空・アオゾラ・AOZORA

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皆さんのところを一回りしてたら0時を過ぎてしまいました。本日?6月1日正午近くの神戸の青空です。27度と初夏の空です。まだまだ淡くて大好きです。

空の空(くう)意味なき色に染まりたし

空の空行き着くさきで風つかみ

底無しの青空に我嘔吐するトニオ・クレーゲル君いま黙し(もだし)

句の方は書き下ろしで、短歌は何度か載せてますね。

2009年6月 1日 (月)

来週は出かけるはずの三宮

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新型インフルエンザ騒ぎ直前の三宮です。お知らせしてるとおり本日より次女は転居先からの通勤です。土日は本人も転居で片付けも大変だったでしょう。

まだそのこともあり、三宮での外食はしてないんです。地下にある「JAM JAM」なんて騒ぎの影響をかなり受けているはずです。経済的な理由から市長も「安全宣言」をしましたが、県下でもまだ新患者は出ています。この冬にウイルスが強くなるとか、心配してればきりがないですね。

さあ、自由業の僕も買いだしに行ってがんばります。月曜ですから。本日神戸は27度まで気温があがるそうです。毛布や布団も干して衣変えですね。sun

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