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ケンちゃんのお気に入りリンク集

2009年12月 7日 (月)

一度だけなら

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上2枚はNHKの「合唱曲組曲」のための青木望さんと僕の詩(ほぼ自由律)でのコラボ「LightなBlue」~軽い憂鬱の表紙と楽譜です。タイトルと詩(歌詞でなく)のみが僕のものであとは当然音楽家の仕事です。

最近服部克久さんがNHKで鍵盤シンセを弾けばMACが採譜までしてくれる場面がありました。全く同じ方法で便利なソフトが多くあるそうです。この記事は前回の補足でして、こんなこともという程度です。僕は詩を書いただけで今までにも言ってきたことです。

青木さんという音楽家が身内にいることも、少しは書いてきました。まあ自由業どうしメールでも盛り上がります。詩が出てくるときとメロディーが出てくるときなどなど・・。

下のは松本零士画業50年とかで「BSフジ」で放映された「999」の続編の「銀河物語」の企画書です。非売品段階のCDとともに青木さんより送ってきました。アニメマニアには企画書は貴重らしいです。

とりあえず報告のみの記事で、僕は大したことはしてません。音楽家は自分の仕事をされただけでしょう。コーラス抜きですがシンセでのCD-Rでの「組曲」も送っていただきました。コーラス部分は旋律は入っていますが・・。

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http://www.youtube.com/watch?v=cVg-QtWaDP0

「999」は組曲で45分以上あったと思います。コノパートのみ

タケカワさんの創作です。

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(注記です) 「一度だけなら」という歌があります。^許してあげる^と続きます。音楽を職業としてるのは、青木さんのみで僕は図書館の仕事でしか稼いでいません。成り行きでこんなこともあったという只の話しです。何も僕には自慢話しはありません。持ちあわせておりません。

2009年12月 6日 (日)

4人のサインが届きました~BEATLES~

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ご覧のように先程届きもう額に入っています。比較的初期の写真へのサインです。昨日の記事と無縁でないとだけ申し上げておきます。

彼らの所属レーベルは日本では「東芝EMI」でしたね。まあそこらから類推してやって下さい。若い頃のレノンは少し太り気味を気にしていたようです。

ちょっと読み返してみないと即出てきませんが、歌人の福島泰樹も彼らのことを短歌にしています。

「むー濡れている」より

                                 BY KEN-SAN

長雨の朝はそれぞれが平静にみえる

通勤途上

小学校裏の墓地のゴミ置き場が荒れていた

ーー

季節はいつでもこのようにしてやってくる

永劫名前のない子供たちが

また一つ年齢(よわい)を加える頃合だ

ーー

Because the sky is blue

It makes me cry ah,ah, ah---

ーー

傘から飛び散る無名の飛沫

季節はいつでもこのように過ぎていく

ーー

無機的な空

無機的な風

濡れている

                                 

                    (英語部分はビートルズ「Because」より)

本日はルミナリエで三宮が混んでいるので、次女が間もなく自宅にやってきます。

昨日の補足ですが、青木さんにメールで聞きました。「ゴールド・ディスク」って100万枚売れたレコードに対して創作者が所属レーベルから貰えますよね。最初は少し自負も感じて残しておいたとか。毎年のように貰えると邪魔になり、一つブックエンドに使ってるだけで後は割れるゴミとして捨てたそうです。ひと声かけてくだされば、とも伝えましたが・・・。

2009年12月 5日 (土)

「編曲の本」へのサイン

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これは前にふれた「編曲の本」~ヤマハ・ミュージックメディア刊・ヤマハの店頭売りのみ~JCAA(日本作編曲家協会)編の初版です。まだ僕も現役で働いていた2003年の日付入りのものです。

会長の服部克久さんと責任編集の青木望さんのサインをもらってます。¥8500ですがお支払いはしています。直販とヤマハの店頭でのみの扱いです。「どうせあまり売れないだろうが」と青木さんから相談を受けがんばって版を重ねたものです。図書館員の立場での売り方をいろいろと。

値段的に大学図書館、県立図書館、各市立の中央図書館が相手であること。何しろ「1曲編曲を依頼したら個人では無理」というすぎやまこういちさん~ボブ佐久間さん等々の集まりです。大学や音楽関係の教室でも相当な扱いであろうという世間では巨匠と呼ばれる人たちの協会です。

「日本の図書館」という本から上に該当する図書館をコピーして~勿論、私費で~青木さんへ。そしてFAXを送るならこの文面で会長と青木さんの署名を手書きで載せることと提案しました。当然僕は出席しませんが「JCAA」の総会で「それはいい、売れるかも」と決まったそうです。結果こういったジャンルの本が珍しいかったことも併せて重版という最初は協会の忘年会でのジョークを実現できました。

あくまで僕ならこうする、と述べただけです。実際の楽器別の編曲方等が掲載されたA3大のP400の本です。書いた方が名前のある人=実績を積んだ人だから売れたのでしょう。まだ学生時代に青木さんとは何度か会っただけです。「東京へ来たら是非」と言ってくれています。あの筒見京平さんも勿論会員です。

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街路樹と白いジャケツの恋だった歯茎の出血はや冬を告ぐ (KEN)

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http://www.youtube.com/watch?v=Ky7zmCAB1rM

↑ 本日の曲です。まだ若いですね。

2009年10月17日 (土)

ビートルズBOX 2

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かなりハレーションを起こしてます。写真の達人の方には恥ずかしいくらいです。今回のBOXのPRではありませんが、こんな作りという意味で。

上の写真は従来の「アビー・ロード」のCDです。CDプレイヤーを買った頃に¥3200で買ったもので普通の歌詞カードが付いてるだけです。2枚目の写真は今回のBOXの仕上げ法です。音だけでなくジャケット自体にも多くの写真が使われています。3枚目の写真は歌詞カードとは別に1枚づつにブックレットがP10ほど付いているんです。まさに過去を懐かしむだけでなく新しい音楽のCDを集めたBOXという気がしますよ。

僕が一番好きなのは後期の「イチゴ畑よ永遠に」です。中期では「チケット・ツゥ・ライド」でしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=xn_kNeorDSk

↑「涙の乗車券」とは彼等らしくないタイトルですが。

2009年10月16日 (金)

ビートルズBOX

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これは昨日アマゾンに注文したものです。たった1日で届きました。ご存知の方も多いでしょう。2年前からの企画です。僕の買ったのは16枚のCDと1枚のDVDが付いたものです。18%引きでギリギリ3万円以内に納まりました。

もう一つ同じ内容で「MONO-BOX」がありましてこちらは1万円高くて割引もないのです。

どこが違う?彼らの初期アルバム4枚をステレオ化したのがこちらの安い方です。リマスターですから音は久し振りにコンポで聴きたい水準です。MONOにこだわる人、両方買うリッチな人と様々です。何といってもロックで出来ることを全てやった4人ですから。先程から聴いてる初期の曲に、新曲が出たらSPをすぐに買ってた中学時代を思い出してます。

http://www.youtube.com/watch?v=h2E4ADFGbnA

↑G・ハリソンの作品です。

2009年9月26日 (土)

鈴木雄大@UMEDA USB 3

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一番下のは地下街にある「泉の広場」です。まあ梅田の地下街は広いですがホワイティ梅田という地下街の中心にあります。

上の写真が今回の「USB」というアルバム=トリオの名前=の歌詞カードに頂いた三人のサインです。雄大さんは一人のサインは必ず盤面に書いてくれますが、三人ということでこういった形になりました。

それとLAで撮ったと(聞き間違いでなければ~いずれにせよ海外)いう三人の写真へのサインです。音楽家ですからアルバムリリースのツアーです。売って生活されるわけですから、サービス精神も(もちろんみんなの人間性も)旺盛です。まあせっかくの最強メンバーによるLIVEの記念として買いました。

しばらく更新してなかったのにアクセス頂きありがとうございます。まだこちらからお出かけする余裕はないですが、コメントは大歓迎です。ちゃんと食べています。よく寝てもいますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=5i1_GvHw88c

↑昨日貼り付けられず、本日持って来ました。YTのサイトが変ってますね。

2009年9月23日 (水)

鈴木雄大@UMEDA USB  2

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真ん中は雄大さん、上は5弦BASSの吉池千秋さんとシンバルに隠れた木村万作さんです。次回にサイン入りの写真で紹介します。この「USB」での雄大さんのことはかなり書いてますが、吉池さん、万作さんのフアンも多くいます。別々の活動時期も長く万作さんはジャズロックのバンドも今もやっておられるとか。

下の写真はかつての出演者で、名前入りですね。

ちょっと視点を変えて雄大さんが編曲された真代さんのマキシシングル、アマゾンに僕が書いたレビューを引用します。このシングルは入手可能ですよ。『 あなたが微笑うとき』~3曲入りです。

「あなたが微笑うとき」というマキシシングル。同名のメッセージソングと同じく「恋するアジア」について。特に「恋するアジアはかなりポップなアレンジでアップテンポです。ちょっと聞けば所謂ジャーナリスティックなサウンドです。ところがそのポップ性が強ければ強いほどメッセージ性を帯びるという編曲です。作曲は真代さんですが、この大胆な編曲はさすが雄大さんです。是非サイトで全文読んでみて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=XQ6dpYQi0n8

↑今回はこちらのばーじょんで。

2009年9月22日 (火)

鈴木雄大@UMEDA  USB 1

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まずLIVESPOTは「ROYAL HORSE」といいまして、サイトマップでは阪急・JRより徒歩5分と。これがかなりいい加減でして、地下街を歩いて20分はかかります。新御堂沿いにあるグランドピアノもあるハコは100人くらいでしょう。テーブル・チャージ代と入場料と呼ばないのでテーブル席ばかりです。

開場6時、開演7時とサイトにあり、営業時間はPM5時よりとありました。5時に行けば昼のLIVEのある日は6時からの営業とか。泉の広場近くで1フード、1ドリンクをとんかつ屋で食べました。LIVE中に本格的に食べるのもいやでして。~ご飯なしの単品ロースカツ+野菜と生中ビールで、このカツが大きくて柔らかでした。

今回はもっと詳しく調べれば出てきたんでしょうが、勿論トリは雄大さん、吉池千秋さん、木村万作さんのバンド「USB」ですが。催しの名前が「JAPANESE CITY POP SPECIAL」ということでこの名前に「セッション」を付けたセッションバンドと、セプコンの大阪を中心にやっておられる「KENJIRO」さんのバンドの形3バンドが出演です。

KENJIROさんは八尾在住でビリー・ジョエルのカバー+オリジナルを相当なピアノ演奏でやってる方です。いつもLIVEの案内をネット配信してくれます。チャージ料は¥3000と格安ゆえ僕はチーヅ+クラッカーにジン系カクテルを(結果)2杯頂きました。

USBは一昨日は名古屋でのLIVEだったとか。今回はバンド名と同じアルバム「USB」発売記念ツァーゆえ、アルバムにメンバー3人の写真も付けて全員のサインを両方にというサービスでした。この「USB」での演奏は僕も二度目、ピシッと決まるヴォーカルと演奏です。記念にここでもアルバムを買いました。雄大さんは開演前から握手してくれました。勿論メールのお礼をこちらから言いました。新アルバムには13曲収録されてます。LIVEバージョンで10曲は歌われたと記憶しています。帰りには「娘は今は東京なんですよ」というような話しをして、どこまでもハウスな雄大さんでした。写真の矢野沙織さんは過去に来館した人の一覧写真より。ドラムのM・ローチの古い写真までありました。

http://www.youtube.com/watch?v=_bVLmu1jBJ4

↑勿論この曲もグランドピアノで歌われましたよ。

2009年9月18日 (金)

秋ですね

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これは1月か2月に心斎橋での雄大さんトリオのLIVEと、前にも載せたギターピックのお宝です。9月21日に先日の新譜「USB」発売LIVEが梅田であります。勿論馳せ参じます。ベースの吉池だん、ドラムの木村さんとメンバーは最強のトリオです。雄大さんのヴォーカルを支える最強のお二人です。アルバムも同じメンバーです。こんなピックを持ってるのはフアンでは僕だけではと自負しておりますよ。2時間ほどのLIVEですから、タップリと聴けそうです。

「水の食卓」

すると突然の雨のように

おまえは私の窓辺を激しくうちつけるのだった

いつもの時刻

ぼくたちは小さな水の食卓に向かいあう

何枚かのパンと紅茶

季節の生野菜が卓上に並び

そのすきまをくまなく水が埋めている

ぼくたちは

いつでも向かいあって定刻を食べる

ぼくの眼はおまえを素通りして

おまえの中の遠くを見ている

いわば過去のように未来のように

おまえが水平に背負っている

暗い祠の一点を

おまえのまなざしはぼくの背後で

しだいに冷えて固まるガラスの芯

ぼくらの細めがちな食事は こうして

ぼくらに受けつがれる

食後の苦い安堵がニコチンとともに

水に溶け出すと

皿が触れあうように

ぼくたちが欠ける

ふたり立ちあがるとき

瞬時 二つの祠が無言のまま対峙し

大きくふくらんで消える そのときだ

あとにはテーブルと椅子が水に浮かんでる

食卓にもう水のクロスはなく

http://www.youtube.com/watch?v=8F3k76xUu_Q

↑雄大さんが編曲した「あなたが微笑うとき」と「恋するアジア」を探したんですがYTになくて。アマゾンに僕が渾身のレビューを書いてます。よければ。

2009年9月17日 (木)

セプコン’JP 2009 @KOBE

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上から「SOUNDBUS」~サウンド・オブ・ミュージック等の演奏です。学生だと思います。

2番目は「吟遊詩人」~「ガロ」のコピーを中心に歌うセミプロデュオです。

3番目は「NHK」というバンドでして真ん中のおじさんがレイ・チャールズ風のブルースをうたいます。

4番目は「Rocky River BAND」というアマチュアバンドでブルーグラスを歌いました。

それに大トリである雄大さん、以上6組(人)での栄光教会でのセプコンでした。どうしても雄大さんがずば抜けてしまいます。まあセプコンの主旨は9・11のテロの日にニューヨークで始まった音楽祭です。雄大さん、真代さんが参加され「来年からは日本でやろう」という雄大さんの提案。今年で5回目になります。

http://www.youtube.com/watch?v=vvJJLEf0faM

↑この曲はタイトルは僕も知りません。この出だしのリフ的な詩旋律、雄大さんしか日本では出来ないと思います。

「少年」

少年の日のフルートが坂道を転がっていく

甘いキャべツの芯をかじる物語の恥じらい

いつだって木の芽は初潮のような苦悶に揺れて

遅い少女の背中で風がはにかんでいた

マ行に包みこまれた日々の輪廻

すでに歌うことを知っていた?

少年の唇に薄い太陽が悲しみのように貼りつくとき

彼は独り丘で鳴るという

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