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ケンちゃんのお気に入りリンク集

2009年10月17日 (土)

ビートルズBOX 2

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かなりハレーションを起こしてます。写真の達人の方には恥ずかしいくらいです。今回のBOXのPRではありませんが、こんな作りという意味で。

上の写真は従来の「アビー・ロード」のCDです。CDプレイヤーを買った頃に¥3200で買ったもので普通の歌詞カードが付いてるだけです。2枚目の写真は今回のBOXの仕上げ法です。音だけでなくジャケット自体にも多くの写真が使われています。3枚目の写真は歌詞カードとは別に1枚づつにブックレットがP10ほど付いているんです。まさに過去を懐かしむだけでなく新しい音楽のCDを集めたBOXという気がしますよ。

僕が一番好きなのは後期の「イチゴ畑よ永遠に」です。中期では「チケット・ツゥ・ライド」でしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=xn_kNeorDSk

↑「涙の乗車券」とは彼等らしくないタイトルですが。

2009年10月16日 (金)

ビートルズBOX

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これは昨日アマゾンに注文したものです。たった1日で届きました。ご存知の方も多いでしょう。2年前からの企画です。僕の買ったのは16枚のCDと1枚のDVDが付いたものです。18%引きでギリギリ3万円以内に納まりました。

もう一つ同じ内容で「MONO-BOX」がありましてこちらは1万円高くて割引もないのです。

どこが違う?彼らの初期アルバム4枚をステレオ化したのがこちらの安い方です。リマスターですから音は久し振りにコンポで聴きたい水準です。MONOにこだわる人、両方買うリッチな人と様々です。何といってもロックで出来ることを全てやった4人ですから。先程から聴いてる初期の曲に、新曲が出たらSPをすぐに買ってた中学時代を思い出してます。

http://www.youtube.com/watch?v=h2E4ADFGbnA

↑G・ハリソンの作品です。

2009年9月26日 (土)

鈴木雄大@UMEDA USB 3

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一番下のは地下街にある「泉の広場」です。まあ梅田の地下街は広いですがホワイティ梅田という地下街の中心にあります。

上の写真が今回の「USB」というアルバム=トリオの名前=の歌詞カードに頂いた三人のサインです。雄大さんは一人のサインは必ず盤面に書いてくれますが、三人ということでこういった形になりました。

それとLAで撮ったと(聞き間違いでなければ~いずれにせよ海外)いう三人の写真へのサインです。音楽家ですからアルバムリリースのツアーです。売って生活されるわけですから、サービス精神も(もちろんみんなの人間性も)旺盛です。まあせっかくの最強メンバーによるLIVEの記念として買いました。

しばらく更新してなかったのにアクセス頂きありがとうございます。まだこちらからお出かけする余裕はないですが、コメントは大歓迎です。ちゃんと食べています。よく寝てもいますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=5i1_GvHw88c

↑昨日貼り付けられず、本日持って来ました。YTのサイトが変ってますね。

2009年9月23日 (水)

鈴木雄大@UMEDA USB  2

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真ん中は雄大さん、上は5弦BASSの吉池千秋さんとシンバルに隠れた木村万作さんです。次回にサイン入りの写真で紹介します。この「USB」での雄大さんのことはかなり書いてますが、吉池さん、万作さんのフアンも多くいます。別々の活動時期も長く万作さんはジャズロックのバンドも今もやっておられるとか。

下の写真はかつての出演者で、名前入りですね。

ちょっと視点を変えて雄大さんが編曲された真代さんのマキシシングル、アマゾンに僕が書いたレビューを引用します。このシングルは入手可能ですよ。『 あなたが微笑うとき』~3曲入りです。

「あなたが微笑うとき」というマキシシングル。同名のメッセージソングと同じく「恋するアジア」について。特に「恋するアジアはかなりポップなアレンジでアップテンポです。ちょっと聞けば所謂ジャーナリスティックなサウンドです。ところがそのポップ性が強ければ強いほどメッセージ性を帯びるという編曲です。作曲は真代さんですが、この大胆な編曲はさすが雄大さんです。是非サイトで全文読んでみて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=XQ6dpYQi0n8

↑今回はこちらのばーじょんで。

2009年9月22日 (火)

鈴木雄大@UMEDA  USB 1

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まずLIVESPOTは「ROYAL HORSE」といいまして、サイトマップでは阪急・JRより徒歩5分と。これがかなりいい加減でして、地下街を歩いて20分はかかります。新御堂沿いにあるグランドピアノもあるハコは100人くらいでしょう。テーブル・チャージ代と入場料と呼ばないのでテーブル席ばかりです。

開場6時、開演7時とサイトにあり、営業時間はPM5時よりとありました。5時に行けば昼のLIVEのある日は6時からの営業とか。泉の広場近くで1フード、1ドリンクをとんかつ屋で食べました。LIVE中に本格的に食べるのもいやでして。~ご飯なしの単品ロースカツ+野菜と生中ビールで、このカツが大きくて柔らかでした。

今回はもっと詳しく調べれば出てきたんでしょうが、勿論トリは雄大さん、吉池千秋さん、木村万作さんのバンド「USB」ですが。催しの名前が「JAPANESE CITY POP SPECIAL」ということでこの名前に「セッション」を付けたセッションバンドと、セプコンの大阪を中心にやっておられる「KENJIRO」さんのバンドの形3バンドが出演です。

KENJIROさんは八尾在住でビリー・ジョエルのカバー+オリジナルを相当なピアノ演奏でやってる方です。いつもLIVEの案内をネット配信してくれます。チャージ料は¥3000と格安ゆえ僕はチーヅ+クラッカーにジン系カクテルを(結果)2杯頂きました。

USBは一昨日は名古屋でのLIVEだったとか。今回はバンド名と同じアルバム「USB」発売記念ツァーゆえ、アルバムにメンバー3人の写真も付けて全員のサインを両方にというサービスでした。この「USB」での演奏は僕も二度目、ピシッと決まるヴォーカルと演奏です。記念にここでもアルバムを買いました。雄大さんは開演前から握手してくれました。勿論メールのお礼をこちらから言いました。新アルバムには13曲収録されてます。LIVEバージョンで10曲は歌われたと記憶しています。帰りには「娘は今は東京なんですよ」というような話しをして、どこまでもハウスな雄大さんでした。写真の矢野沙織さんは過去に来館した人の一覧写真より。ドラムのM・ローチの古い写真までありました。

http://www.youtube.com/watch?v=_bVLmu1jBJ4

↑勿論この曲もグランドピアノで歌われましたよ。

2009年9月18日 (金)

秋ですね

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これは1月か2月に心斎橋での雄大さんトリオのLIVEと、前にも載せたギターピックのお宝です。9月21日に先日の新譜「USB」発売LIVEが梅田であります。勿論馳せ参じます。ベースの吉池だん、ドラムの木村さんとメンバーは最強のトリオです。雄大さんのヴォーカルを支える最強のお二人です。アルバムも同じメンバーです。こんなピックを持ってるのはフアンでは僕だけではと自負しておりますよ。2時間ほどのLIVEですから、タップリと聴けそうです。

「水の食卓」

すると突然の雨のように

おまえは私の窓辺を激しくうちつけるのだった

いつもの時刻

ぼくたちは小さな水の食卓に向かいあう

何枚かのパンと紅茶

季節の生野菜が卓上に並び

そのすきまをくまなく水が埋めている

ぼくたちは

いつでも向かいあって定刻を食べる

ぼくの眼はおまえを素通りして

おまえの中の遠くを見ている

いわば過去のように未来のように

おまえが水平に背負っている

暗い祠の一点を

おまえのまなざしはぼくの背後で

しだいに冷えて固まるガラスの芯

ぼくらの細めがちな食事は こうして

ぼくらに受けつがれる

食後の苦い安堵がニコチンとともに

水に溶け出すと

皿が触れあうように

ぼくたちが欠ける

ふたり立ちあがるとき

瞬時 二つの祠が無言のまま対峙し

大きくふくらんで消える そのときだ

あとにはテーブルと椅子が水に浮かんでる

食卓にもう水のクロスはなく

http://www.youtube.com/watch?v=8F3k76xUu_Q

↑雄大さんが編曲した「あなたが微笑うとき」と「恋するアジア」を探したんですがYTになくて。アマゾンに僕が渾身のレビューを書いてます。よければ。

2009年9月17日 (木)

セプコン’JP 2009 @KOBE

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上から「SOUNDBUS」~サウンド・オブ・ミュージック等の演奏です。学生だと思います。

2番目は「吟遊詩人」~「ガロ」のコピーを中心に歌うセミプロデュオです。

3番目は「NHK」というバンドでして真ん中のおじさんがレイ・チャールズ風のブルースをうたいます。

4番目は「Rocky River BAND」というアマチュアバンドでブルーグラスを歌いました。

それに大トリである雄大さん、以上6組(人)での栄光教会でのセプコンでした。どうしても雄大さんがずば抜けてしまいます。まあセプコンの主旨は9・11のテロの日にニューヨークで始まった音楽祭です。雄大さん、真代さんが参加され「来年からは日本でやろう」という雄大さんの提案。今年で5回目になります。

http://www.youtube.com/watch?v=vvJJLEf0faM

↑この曲はタイトルは僕も知りません。この出だしのリフ的な詩旋律、雄大さんしか日本では出来ないと思います。

「少年」

少年の日のフルートが坂道を転がっていく

甘いキャべツの芯をかじる物語の恥じらい

いつだって木の芽は初潮のような苦悶に揺れて

遅い少女の背中で風がはにかんでいた

マ行に包みこまれた日々の輪廻

すでに歌うことを知っていた?

少年の唇に薄い太陽が悲しみのように貼りつくとき

彼は独り丘で鳴るという

2009年9月16日 (水)

やはり雄大さん

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上の写真はグランドピアノの弾き語りですよね。何度も書いてます。下の写真はセプコン’JPのテーマソングで真代さん作曲の「YOU CAN~愛の国」を参加者、ミュージシャンも聴衆も含めて全員で歌っているところです。雄大さんの曲を真代さんが歌ったり、真代さんの曲を雄大さんが見事に編曲したりという音楽関係です。

実はサプライズがPCをUPしてありました。この日の僕の為に出てきてくださった雄大さんにメールでお礼を送ったんです。サイトからです。まあ痩せてる僕が解るから、妻のこともしゃべりました。娘もちょっと離れた場所にいるのを紹介。ベスト盤を気に入ってるんですと。

それに対してメールのお返事が届きました。あくまで私信ですから差し支えのない範囲で。「教会サウンドは良かったね。奥さんのこと残念だけど、娘さんがいてよかったね」と。日本の宝と呼ばれる雄大さんはやはり、人間的にも宝なんですね。真代さんからも何通か頂いてのこしていますが。嬉しいエールをありがとう。雄大さん。新譜アルバムはかなりいけてますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=ZejJThK0fP8

↑やはり30代の声を感じる曲ですが、すばらしいですよ。

私の言葉も書いておかねば。「作品A」より

オレ走るよ

あくまでオレ走るよ

走って走って決めてやるよ

例えば生きるギリギリのダンディズムを

仮にブルースと呼んでみようと

あくまでオレ走るよ

2009年9月15日 (火)

鈴木雄大@KOBE FINAL

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このアルバム「USB」が今回、わざわざ僕一人のために楽屋からサインにきてくださったものです。正式なリリースは9月27日です。30代のころにユニットを組んでおられた吉池千秋さんの5弦エレベ、木村万作さんのピシッと歯切れのよいドラムと音も楽曲も完璧です。毎晩聴いています。「静かな闘い」のような今風プロテストソングも凄くいいです。まあ是非みんなにお勧めします。サイトで買えると思いますよ。とりあえず雄大さんは、今回は一度これで終わります。「セプコン’JP」ですから他の出演者も紹介していきます。

「閉じる」

閉じる

雨風のようなようなものに対して

雨戸を閉じる

家を閉じる

閉じる

隣家に対して

家族を閉じる

家族として閉じこもる

閉じる

書物を閉じる

書物に閉じこもる自己を閉じる

閉じる

自身の未来を永劫に閉じる

愛くるしい娘と妻がいれば

何とかやっていけるさ

だから閉じる

再び閉じる

雨に対して

風に対して

家族を

自己を

閉じる

それなりに未来はやってくるさ

http://www.youtube.com/watch?v=4eASXiwpuoY

↑Niさんのお気に入りの曲、LIVEバージョンです。ボンボンのようなお顔の時代ですね。

2009年9月14日 (月)

鈴木雄大@KOBE セプコン’JP09   2

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セプコン’JPの副代表である雄大さんは昨年までずっと東京で9月11日から3日間LIVEされてました。勿論集客力をお持ちですから、かなりの場所でのLIVEです。今回11日、12日と神戸に来られたのは一部にはJR元町北側近辺の「モトキタショップ」約20店のお招きがあったようです。この栄光教会近辺の洒落た飲食店他の「モトキタショップ」です。

三宮に比べていい店も多いのにPR不足か、モールが少ないからかイマイチ賑わうことが少なくてのイベントの側面もあったようです。勿論LIVEは全国200会場の内のセプコン’JPの一つであることは変わりません。ナント今回は関西のフアンにとってありがたいことだったか、ありがとう、雄大さんそしてモトキタショップの方たち。

http://www.youtube.com/watch?v=5i1_GvHw88c

↑結構初期の曲でしょう。K大出のボンボンらしい一面も聴こえる(見える)ような。

「9月の雨」

9月の雨が窓辺をうつ

路上脇のドラムカンをうちつける

その時間的な音響よ!

あの芝居じみた海辺

鮮烈な歌声だけを残して

石川セリは遠く去ってしまった

今はすべてがからっぽ

からっぽすぎて頭が痛い

突然やってくる避暑地の雨は

どうして哲学的に美しいのだろう

海に降りつける雨

8月の濡れた砂

飲むほどにやさしいモルツビール

砂にまみれた私の中で屹立する一過性のロマン

君と並んで入った街角のピザハウス。君の黒いタンクトップの肩に

束の間解放された夏。君の肩はとてもスリムだった。ぼくたちは深い

森に囲まれた湖の話しをした。君もぼくをスリムだと言ってくれた。

いつか湖に行こうと誓った。ビールの味が格別だった。いつまでも

いつまでも「コンスタント・レイン」が静かに鳴っていた。

季節のはざまに降る雨は痛い

ボサノバで目覚めたのは遠い話しだ

20歳の喝采からも遠く

季節に見放されたまま

今朝の私は着るものにも不自由している

かけたマグカップの口元に確実にしのびこむ残酷な秋

9月 雨の朝

背中とはぐれたまま

ひとり街に出てみようと思う

                      by    KEN-SAN

2009年9月13日 (日)

鈴木雄大@KOBE セプコンJP’09

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歌っておられる最中の表情は僕の腕では意外と難しいものでして。まだMCのときに撮る方がと再認識いたしました。今回のトリは雄大さんということで、セプコンの主旨とは少しずれるかも知れませんが。

1枚も同じ写真は載せないことにします。それと出演者の方全員も載せていきますので。写真は上手くないのですが、最前列からのグランドピアノでの弾き語りです。アンプもないですが実に身体で受け止める感じが強いのです。JAZZの生演奏でも2時間も聴いてると疲れる感じで実に心地良いです。名盤「ART MUSEUM」からの曲や新アルバム「USB~君のシアワセ~」等からの選曲です。

何の曲のMCか忘れましたが、雄大さんのお母さんにも少し痴呆があり、お母さんがフラッとしたときに初めて手を握った感じがしたそうです。そのお母さんに自作を弾き語りしたら「お前はまだまだだ」と言われて、「そうか、もっと頑張らねば」と感じたそうです。そういえばサインを頂くときに僕が「日本の宝と・・」と言えば「よーし、もっともっとがんばるよ」とシャイな表情で言っておられました。この帽子がトレードマークですね。偉大な雄大さんの。

http://www.youtube.com/watch?v=_bVLmu1jBJ4

↑ミーシャも歌った代表曲の一つですが、音源が今一つですね。少し大きくして

聴いてください。

PS. この日「うを勢」にて夕食中に、隣りのカウンターにアメリカ人父娘が来店。可愛い娘さんは3歳くらい、クセ毛でブロンドでした。「幼児の外国人は可愛いね」と我が娘としきり。コーラを飲みながら、幼児サイズのマグロ系を更に半分に切ってもらってました。

「無題」

空と湖がひとつになった一面のおおきなモノトーンの朝

その湖上を一艇のモーターボートがかけぬけていった

一本の白い線だけを残して

窓越しなのでさしたる物音もなかった

一本の白い線だけを残して・・

私の人生もすべてそのようでありたい

ひたすら念ずることの形において

そのようでありたい

私の人生も

すべて

そのようで

ありたい

2009年9月12日 (土)

セプコンJP@KOBE

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本日娘と二人で大雨の中PM2時過ぎから5時まで真代さんが代表、鈴木雄大さんがサブを務めるセプコンJPに初めて聴衆として参加しました。場所は元町の栄光教会。約100名の席の教会にてです。大雨なのでもっと絵になる教会が、濡れない場所からしか撮れずに残念です。娘も僕がCD聴いてるのを聴いて好きなんです。チェックしてましたがいつも真代さんと雄大さんは東京ばかり(真代さんは都内全体の会場もケア)での出演なので、嬉しいサプライズです。

最前列での観賞です。ギターでの歌唱も勿論良いに決まってますが、もっとサプライズは教会専用のグランドピアノでの楽曲です。どうしてもブレてしまいますが、LIVEバージョンでの6曲+デュオとみんなでの二度の「YOU CAN~愛の国」と雄大さんを堪能できました。

雄大さんのCDのみ帰りの教会の玄関で売ってました。先行発売の「USB」というアルバム当然買いましたが、いつものサイン会ではありません。教会の方のみが売っておられたので聞いてみました。そうしたら私一人のために雄大さんがサインに出てきて下さいました。本当に嬉しかったです。にこやかにサインと握手もしてくれました。娘も紹介しました。顔見知りではありますが、「日本の宝」とも賞賛される方です。まったく真代さんも雄大さんもフアンには「HOUSE」的なお二人です。

沢山写真は撮りましたので、ゆっくり紹介していきます。新アルバムは吉池千秋さんのベース、木村万作さんのドラムをしたがえた素晴らしい出来ですよ。心斎橋でこのバックの方の素晴らしさも生で体験しております。

http://www.youtube.com/watch?v=QeZb-7Rwx_U

↑今日はこの曲しかないでしょう。スティビー・ワンダーとこの方しかこんな歌唱は出来ないといわれます。

2009年9月 5日 (土)

今回は「JAM JAM」中心で

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ずいぶんと明るく撮れましたが上2枚は頼んでOKだった「JAM JAM」の店内です。本当はかなり落ち着くLIVE会場のような暗さではあります。ハコはスタンド状態なら100名規模、普段は会話席とリスニング席に分かれてると書きました。その案内盤と由緒ありそうなギターです。「うを勢」経由で今日も来ました。

アナログ音がどうしてこんなにと、少し店長に聞きました。かかっていたLPが「MJQ」のLIVEバージョンでして、「朝日のようにさわやかに」、「SUMMERTIME」が素晴らしかったです。娘に彼らのようなモード奏法とフリーの違いを一くさり語って・・。でもLIVEバージョンをここで聴くと相当な迫力です。クールなMJQのイメージも飛んでしまうほどです。

店長曰く機材はさておき、「LIVEの音設定と同じく、低中高音をバランスをとって効果を上げる設定」ということです。まあ商売道具ですから¥はプロ用のグランドピアノくらいはかけておられるはずです。ここは基本リクエストを受けず、誰でも聴きやすいが売り文句ですが本日はいいLPに出会えてHAPPYでした。

http://www.youtube.com/watch?v=mRmFvoefvzE

↑LIVEバージョンでないのですが、名曲ですね。

2009年9月 4日 (金)

今井美樹@「BLUE NOTE TOKYO」

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これは先週のBSで放映されたタイトルどおりの番組で、録画してます。’07年のLIVEなので「ブルーノート」という店名も今は「ビルボード」に変っているかもしれません。約1時間のLIVEです。MCでも「もの凄くJAZZのメッカで歌うことに緊張してる。JAZZという今回の意味は自分の持ち歌を自由な解釈でアレンジして歌うことと捉えてます」と言って始まりました。

かなり前の曲や大ヒットした「プライド」も歌いました。彼女は基本ミディアムテンポの曲が多い歌手です。そして歌唱力もあります。演奏は初めてのJAZZMENばかりです。結果JAZZは聞けなかったです。定義の難しいJAZZ ROCKでもなく。

やはりチャレンジといってもジャンルの壁を僕としては感じました。でも面白いアレンジで彼女の歌が聴けました。録画は残しておきます。アドリブの取れる歌手と丁寧にメロディを取るタイプの違い。彼女は後者なんだなと僕は思いました。違う聴き方をした人も当然いるでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=LtnqC69cnuM

↑カッコイイロックバージョンで歌ってます。でもJAZZYではないです。

2009年8月26日 (水)

JAZZ喫茶「JAM JAM」

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これは土曜に娘と行ったときに撮ったものです。玄関付近です。頼めば店内もOKでしょうが前に見られた方もおられるでしょうね。とにかくコーヒーとシフォンケーキが昼の売り物です。寿司を食べてから来るのでシフォンケーキはまだ食べてません。

店内は詰めたらLIVE用にすれば100人入ると思います。普段はテーブル仕立てで機材に近いリスニング・コーナーとその逆半分の会話席に分かれています。勿論会話席に座ります。LPばかり何千枚があり、CDでない見事な音を聴かせてくれます。

またここのブレンドコーヒーは注文聞いてから豆を挽くから、まさに絶品です。僕には西村珈琲店より美味しく感じられます。JR元町南徒歩1分です。折があれば是非行って見て下さい。実にきさくで入りやすい店ですから。

「朝日のようにさわやかに」散れ20代弾歌ならばブルースの陰画(ネガ)  KEN

http://www.youtube.com/watch?v=Thls_tMuFkc

↑これは原語で歌えます。JAZZのジャンルでしょう。

2009年8月21日 (金)

噂のエレクトリック・ギター

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これが昨日少し書いたE・ギターです。ギターの方は何度撮ってもトレモロが効いてしまいこんな姿なんですよ。さあ90年過ぎのX-JAPANに嵌まってるころ買ったものです。子供が習っていたピアノとエレクトーンもあるにはありますが、一人で全部なんて嘘は書きません。

本当にフォークから入った人はみんなコードを上手く弾かれますよね。なかなか覚える気がなくてメロディーばかり弾いています。こんなアンプでも夜は閉め切った状態でないと隣家に音が漏れてしまいます。

中学時代にアコギながらROCKにあこがれて、友人と「The SHINES」などというバンドもどきもやっていました。ドラムは高いからタンバリンでしたが。持ち歌は例によってビートルズやストーンズでした。はい、楽しい時代でしたよ。

http://www.youtube.com/watch?v=DP2VyquMAaM

↑結構得意に歌ってました。ここまでギターは弾けませんが。

2009年8月14日 (金)

神戸の空~盆の日

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本日30分くらい前の空です。何もないですが、なんとなく撮ってみました。食材を買ってくる帰りに空を見ていて。川沿いに昨日から風で飛んだ種が根付いたんでしょう、見事な白百合がコンクリートの隙間から育っています。

神戸でも静かな盆の日です。この日はお江戸の中も人がかなり減るんですね。いつも繰り返される習慣ですが。青空って時々底なしのような気がします。そこが好きなんですが。青い青い空の底に沈んでみたいなんて思ったりします。昇る感じではなくて。

底なしの青空にわれ嘔吐するトニオクレーゲル君今黙し(もだし)

http://www.youtube.com/watch?v=Fa6iQ7u5fqU

↑この曲について小論を書いたことがあります。好きな曲です。男女の愛の「齟齬」

対幻想的状況の変化と季節の移ろいとのダブルイメージはしたたかにモダンな意匠を凝らした日本的情緒へと、私を誘うがそこにのみとどまっているわけにはいかない。~こんな論ですが。

2009年8月13日 (木)

一度NHKホールを離れて

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今年も9・11が近づいてますが、庄野真代さんが代表を務めてる「セプコンjp」も5回目になります。真代さんのサイトに行ってみて下さい。都内のみならず各地でイベント、LIVEがあります。

写真ですが上の2枚、記念すべき第1回セプコンjpのTシャツに付いてたTOTOです。これにもサインを頂いてます。何種類かあるTシャツですが僕はチャコールのSサイズを2枚買いました。勿論背中に白マジックでサイン頂いてます。これは生涯着ることはないでしょう。このTOTOも可愛いデザインでしょ?

下の写真はお子チャマからのモルディブ土産です。ジャスミンとかお香もあり液体もあり ますね。ちょっとまだ使ってないんです。これは未開封ゆえテカッてますね。そういえば未使用のGACKTさんのアロマも置いていました。

http://www.youtube.com/watch?v=EQA0vLJlVHE

↑真代さんもこの方のフアンです。ヴォーカリストの。

2009年8月12日 (水)

庄野真代 IN 大阪NHKホール 2

「DSC02533.JPG」をダウンロード Dsc02533 Dsc02532 Dsc02530

この会場で真代さんを見るのは二度目なんです。昨年6月に麻倉未希さんとのジョイントがありまして、妻直後の公演でした。バックステージパスももらい、練習風景まで見ることが出来ました。「元気だして、がんばって」とサイン会のときも声をかけてもらいました。

この会場ハコは1400名なんです。そのときも満員でした。今回よりたくさん曲も聞けました。会場は撮影禁止なので11日に撮ったNHK内部、外部等の写真です。

さすがNHKです。子供向けの可愛いディスプレイもありますね。大阪城はすぐ近くなんです。でもここからは撮りにくいんですよ。

八月に歌う真代さん秋色で

秋色の真代歌聞きいて流す汗         by KEN-SAN

http://www.youtube.com/watch?v=En26n8uDN0s

↑本日の曲です。二度目ですが今しかなくて。真代さんにもリクエストしてます。

けだるい八月ですよね。

2009年8月11日 (火)

庄野真代 IN 大阪NHKホール

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本日も台風効果で炎天ではありませんでした。FC事務所のTさんから無料の整理券を心地よく送ってもらいました。炎天なら無理なAM11時に大阪NHKホールで開場です。

メインは有楽町売り場でなく、このホールでのサマージャンボ宝くじの公開抽選でした。僕はお金を捨てるようなものは買わない主義です。とにかくNHKで後日3億円のこのジャンボの抽選、放送するらしいです。日TV系かも。それが終わり、1時からのアトラクションです。このチラシのとおりです。生真代さんを前列2列で見られました。全員で1時間40分くらいのショーですが、まあ何と「無料」なんですよ。写真は禁止でした。

大阪城も近く、建物も撮ってきました。梅田シリーズの前にこの代々木とはちょっと違うNHK大阪近辺もUPしますね。真代さんはギターの章さんと二人で登場。「飛んでイスタンブール」、アコ版の「中央フリーウェイ」、全員での「遠い世界へ」を歌われました。近くで「目」が合い」ましたよ。

この日は赤いタンクトップ風に大きめの金属オクセサリーのトップとチャコールの膝までのジーンズといういでたちでした。週に二度も、生真代さんに逢えてラッキーでした。

http://www.youtube.com/watch?v=sgI7IcS3B74

↑僕はこの曲が好きです。本日の選曲です。走馬灯のようにいろんな「時代の表情」が浮かびあがります。

2009年8月10日 (月)

庄野真代 IN 梅田

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多くは語りません。梅田でのLIVE@JEAUJIAです。2Sもありますが・・。

「その細い手で」

その細い手でマイク以外の何を持ちます?

たとえば真夏のアフリカの女性たちが待つ食器洗いの水?

それとも愛に飢えたアジアの子供たちのためのステージ器具?

その細い手で何を持ちます?

老いた人たちのための愛の歌のブランケット?

それとも家を失くした人たちへの大きな雨傘?

その細い手で何を持ちます?

英国であなたを待つ人たちのための厚めのコート?

それともテロで夫を亡くした夫人たちへの

行き先のない旅立ちのためのトランク?

その細い手で 世界を持ちます?

その細い手で その細い手で

その細い手は その細い手は

世界へのひとつの直接性です

愛という名の ハグという名の

いま一羽のもんしろちょうが

わたしの前を飛んでます

まるで季節を気にもしないで

                                                                   by  KEN-SAN

この詩はNPO「国境なき楽団」の代表でもある庄野真代さんに捧げるものです。

http://www.youtube.com/watch?v=HF9ZpnOxYWE

↑最近はLOVE SONGが書けなくて、なぜかメッセージソングになってしまうという真代さんのためのスイーツです。

庄野 真代 IN 姫路 FINALY

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姫路はこんな街ということで。人口約30万くらいでしょうか?はっきり調べてはいません。姫路城までは少し距離がありまして、さすがに撮りきれませんでした。「市民会館」の建物までゆっくり歩いて1・5キロです。炎天でないから行くことができました。ご覧のとおり神戸よりさらに歩き安い街です。

元来物価が安くて、家具店なども神戸まで出店しております。確か「板文」という家具屋で最初の応接セットを神戸店で買った記憶があります。

山陽電鉄の始発駅でして、神戸からみれば終着駅です。その山陽DPTというのが駅前にありまして昔から有名なのが「大型シュウマイ」です。結構美味しいのですよ。崎陽軒よりは。男の僕でも4個も食べればお腹一杯になります。

あとは女性向きには「大判焼き」と言いましたか「御座候」という和風スィーツが有名です。これは三宮店でも安くて美味しいといつも列が出来ています。いいですよね、安くて美味しいこそ食べ物の原点ですから。姫路市内の写真は少し撮ってきましたよ。評判よければまたUPしますね。

http://www.youtube.com/watch?v=TniNGvIzQq8

↑こんな名曲ご存知でしょうか?

2009年8月 9日 (日)

庄野 真代 IN 姫路 4 いっしょにぶれて

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上の2枚は~特に2ショット~気持ちの揺れを表すようにあえてぶれて見ました。苦しい言い訳?2枚目の赤いTシャツの方はピアノ、アコーディオンを弾かれる加藤実さんです。バックのメンバーBの茂さん、Gの章さん、そして実さんこのお三方は一文字トリオとも呼ばれています。ピアノ、アコーディオンはしっとりとしたウエット系には欠かせない楽器ですね。この実さん、ステージ衣装前にロビーで携帯電話をかけておられました。終わった頃「こんな格好だけど・・」と一枚撮らせてくださいました。

下のCD「CABIN36」はEMIシンガポールのレーベルゆえ日本ではおそらく入手不可でしょう。事務所にあれば別ですが。お願いしてこの日、気持ちよくサインして頂きました。これで我が家のLP、SP、CD、VDには全てサインが入りました。「東京ベイブルース」所収のアルバムです。

この日の市民会館は800名のハコです。前列3番目が取れました。主催は姫路労音です。MCで聞いたのですがPM2時代の新幹線を降りたら、労音の方が「WELCOME真代さん」と書いたものを持って出迎えてくれたと。これはLONDON公演以来のことでと、大変喜んでおられました。後はアンコールの際に真代さん着用の赤いサマースカーフ?(今風の言い方もありましたか)とメンバーにはライトグレーの同じものをプレゼントされてました。真代さん達、これにも感激されてました。僕もこんな場面は初めてみました。主催者の姿勢に感動とはこんな意味でなんですよ。実に爽やかな雰囲気でした。

アコーディオンの入った「月夜のワルツ」は実に新鮮でした。ハイパーでウエットな曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=YBJgmsVG8h4

↑初期のウエットな好きな曲です。是非聞いて下さい。

2009年8月 8日 (土)

庄野 真代 IN 姫路 3

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上の写真はフアンと話しておられるお仕事真代さんです。翌日は横須賀でのLIVEと強行日程なのに、本当にフアンを大切にされますね。NPOの代表としてもがんばっておられます。2枚目の写真はアコギ担当の章さんです。唯一の喫煙派でして会場の外の階段で一服されてました。後姿でわかったのですが、中に入ってこられるのを待っていました。真代さんのバンド勿論みんな凄腕なんですが、この章さんのギターテクには特に注目しています。本当にアコギのJ・ペッグ的なテクニシャンです。心も鳴らすギターです。

3枚目のサインですが、本日の娘の婚約用に名前を入れて頂きました。「どうもおめでとうございます」とお言葉も頂きましたよ。娘の相手の両親も本日我が家に見えました。もう大人の二人に今後は任せようと確認しただけですが。

相手は通称でヨッシーと呼んでます。僕からは例のバングルとJUNMENの腕時計を渡しました。娘は¥的には1ケタ違うものを頂いてますが・・。まあ「心の問題」と都合のいい言葉もありますね。結納とか嫌いなので相手方も合わせて下さいました。

真代さんのサインのとおり「納得のいく生き方」をして欲しいという願いはあります。東京・大阪と二人の勤務地の違いが解消すれば入籍します。

今日の神戸は35度と大変暑い日でした。でも一区切りの娘たちでした。

http://www.youtube.com/watch?v=dgFWibrTAKQ

↑本日の選曲です。A・アイラーではありませんが。

庄野真代 IN 姫路 2

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上のはサイン会でのお仕事真代さんです。NPOの運営も資金面で簡単ではないですよね。どうか寄付も募っておりますので~真代さんも言ってます。

下の方はウッドベース担当の茂さんです。偶然ロビーで会いました。あのもんた&ブラザーズでエレベを担当されてたんですよ。ちなみにもんたさんの実家は阪神深江でして、我が家から車なら15分です。

「ダンシング・オール・ナイト」もこの日歌われました。一番嬉しかったのは「東京ベイブルース」です。これはまた説明しますが『CABIN36』というアルバムに入っている名曲です。生では初めて聞きました。そしてこのアルバムはレーベルの関係で入手不可だと思います。それにもこの日サインもらいましたよ。

http://www.youtube.com/watch?v=y4YQ07qwIfw

↑この曲のJAZZバージョンばかり最近は歌われてます。探してみたのですが(泪)。

上の写真ブレてますが真代さんの指の細さ、長さはわかって頂けるかと。何度も何度も握手はして頂いた掌です。1日2回まででしたが。~規則ではありませんけど。

2009年8月 6日 (木)

庄野 真代 IN 姫路 1

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本日姫路で真代さんのコンサートがありました。約2時間のソロコンサートゆえ普段の関西では聴けないレアな曲も演奏されました。

また来週にゆっくり書きます。ミュージシャンどうしの2ショットを最初に載せますね。何が良かったって真代さんとバンドの生が一番ですが、主催者の「姫路労音」の方の細やかな心使い、本当に感心しました。

ここに載せた以外のメンバーとは開始前に会場で出会うという不思議なことが重なりました。明後日の若い二人のために名前入りのサインももらいましたよ。詳しくは来週に書きます。こちらから出かけることはしばらく出来なくてもコメント大歓迎ですよ。勝手ですが。

http://www.youtube.com/watch?v=-KxJsoG7fHQ

↑真代さんの歌でなく別人に語らせるのも一興でしょう。この2ショットは。

2009年7月25日 (土)

基本真代ラーです

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本日届いた真代さんのコンサートのチケットです。日付けも書いてありますね。電車で約1時間姫路まで行ってきます。1000人の会場の前列10番目だからラッキーですね。「姫路労音」主催です。「労音」なんて言葉はまだあったのですね。「平和コンサート」という位置づけも嬉しいです。NPOの名前は出てきませんが、楽器集めとか最近の真代さんの活動が紹介されてます。神戸労音ならお手伝いできるのになんて。

とにかくNPO「国境なき楽団」はこんな時代にあって癒しを越えた活動をしています。家庭で眠っている小楽器があれば是非ご連絡下さい。責任を持ってNPOへ届けますので。

明日は次女~お子チャマがPC使いにやって来ます。「うを勢」にも夕方行きます。モルディブの話もゆっくり聞きますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=r--hioT59TU

 ↑デビューシングルでこれだけの曲を作っておられました。

http://www.youtube.com/watch?v=VW0Jq7YWifc

↑これも初期の名曲です。こんなロマンは大好きです。コーヒー党の方、是非。

2009年6月28日 (日)

椎名林檎のニューアルバム「三文ゴシップ」

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最初の写真を見て「何事」なんて言わないでください。これはタイトルのとおり林檎の新作アルバム、初回リリース盤ブックレット仕様というものです。例によって林檎の好きな人には麻薬的な曲も多いです。ブックレット、中には読みにくいながらタイトルと歌詞は載っていますがご覧のとおりディスクにもブックレットの表紙にも曲名すら書いてありません。

月曜には次号が出る「アエラ」にこのアルバムと今の林檎の小特集が載っています。私は立ち読みしましたが。彼女は子連れの人と結婚して、今その人との子を身篭っていて7ケ月とか。あまり私生活と作品を同列に述べたくないというのが僕の立場ですが、曲は聞いて感じてもらうしかありません。ただこの「肌色」=人間の色にはどうしても一目置いてしまいます。

「アエラ」を読むまで知らなかったこと多々です。奔放に見える彼女ですが今年30歳です。デビュー10周年とか。歌手になる前は親に形に嵌められた普通?の女の子だったらしいです。1年ほどOLの経験もあると語ってました。学生のころは「いじめ」も受けたし、OLの頃には「嫌がらせ」も同僚から受けたと言ってます。意外と「普通だった」=多数派という意味で「普通」なんてどこにもないです~と意外なことを語ってました。

初期の「歌舞伎町の女王」なんて20歳くらいの作品ですよね。「アエラ」での独白を鵜呑みにする気もないですが、反証する気もないです。ただ優れた音楽と音楽家が存在するという確認のみです。

http://www.youtube.com/watch?v=PaehlOYSPvE

↑この映像と音楽は’00年の「座禅エクスタシー」からのものです。昨年復刻発売されてます。

2009年6月26日 (金)

上弦の月~夕刻の(改稿版)

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本日はAmazon経由で椎名林檎の新アルバム「三文ゴシップ」が届き、目下聞きながら書いてます。「アエラ」で昨日彼女の生き方を特集をしていて、CDの写真も撮りました。かなりの出来です。

でも今日は1枚もLPもCDも持っていない、そんなに詳しくもないマイケル・ジャクソンの死について書いてみたくて。朝一番では「心肺蘇生中」というニュースにビックリして、昼のニュースではっきり「死亡」と報じてました。おりしもF・フォーセットもガンで死亡との報道も。

私はマイケルのフアンではありません。音楽面やダンス、チャリティーやスキャンダルとか経済的困窮とか一般的にしかしりません。ムーン・ウオークというダンスは凄いと思うくらいです。これからマスコミが大騒ぎするでしょう。死因についてももっとはっきりするかもしれません。私が興味深いのは何故彼が「白人になりたい」という心理のみです。

50歳という年齢は若くはない微妙な年齢かと思います。人気復興の太宰は47歳での死だったと思います。黒人という言葉はアフリカ系米人というべきなのを承知で使います。当然白人に対する言葉として。日本人も当然カラードですから、南部の街では入れてくれないレストランも多いと直接友人から聞きました。ドアを閉めるそうです。

MJBは人種の坩堝のような世界ですから、目に見える形での差別は今はないとこれはTVでですが確認しています。マイケルには白人のフアンも多くいたし、エルビスの娘との結婚歴もあります。WASPが所謂エリートの条件どということは解ります。イタリー系、ユダヤ系、みんな差別の対象なんでしょう。私はグアムに旅したくらいで米国へは行ったことすらない人間です。ロッキーのあだ名は”イタリアの種馬”でしたね。

カントリーを歌うのはほとんど白人ですがみんなWASPなんでしょうか?おそらくWASPの人でもラップやJAZZの好きな人はいるはず。ビル・エバンスは?なんて調べたこともないし。なんか本論に入るのが遅くて。彼は自然のままで少なくとも日本人である私にはカッコよかった。白く塗ったような最近の容貌は不自然を通り越してすらいたようです。なぜ命がけで整形を繰り返してまで「白人」になりたかった?

人種問題でなくても白人のWASPスターや歌手でも政治家でも、米国の万人に愛される人物など世界に一人もいないのは言うまでもないことで、言いたいことはこれに尽きるんです。「ネバーランド」生活して、整形を繰り返しているころから彼の早い死は予感できました。どう言えばいいのか、カッコ良さの頂点を幻想し「夢の中にだけ生きた」彼の生き様を否定したくはないです。ただ発想自体が「幻想でしかない」、有り得ない夢に殉じたことにある種の尊敬すら覚えます。もの凄い「論」なんて書けません、詳しい方にここが違うと教えて欲しいです。ただ今日は彼について書いてみたかったのです。彼の歌うブルースを聞いてみたかった、いや生き様そのものが重いブルースだった??

http://www.youtube.com/watch?v=j1O29Q-tlaI

↑ 本日の曲「ダンス」のみのコンセプトです。

写真の月が小さく見つけにくいのは??です。

昨日、この記事について「憶測でモノを書かないで」というコメントを頂き、「ウィキベディア」でマイケルについて詳しく紹介されてます。「白人になりたかった」という論旨は訂正します。

ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ジャクソンの外観

↑こちらで検索して下さい。かなり詳しく紹介されてます。上に書いた私の論は一般的な風評で書いたらこんなになるという意味で残しますが。教えてくれたコメンテイターの方に感謝いたします。

2009年6月14日 (日)

夕陽が泣いている

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↑悲しい残酷な子守り唄です。

ノアの三沢選手が亡くなりました。

敢て文章は入れずにこの悲しい残酷な子守り唄をそっと置きたいと思います。

ごめんね父さん、言葉は空しく響くだけだね。

2009年6月 5日 (金)

浅川マキという歌手

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http://www.youtube.com/watch?v=iPtl5wAnAdA

実に不鮮明な写真ですが宇和島に住んでいる友人からのこのサインはカラーコピーなんです。70年代にアングラの女王と呼ばれ学園祭にも引っ張りだこだったんです。我が校にも勿論きました。

名曲は数あれどこの「裏窓」が一番好きでして、寺山修司の作詞だと記憶してます。LPは全部持ってます。レアなLDも1枚のみ出てたものを持ってます。プレスは少ないはずです。定価が1万円ですから。近藤等則、つのだ ひろ、後藤利次といった人たちがバックについてのジャンルとしてはJAZZになるんですが。「この淋しさには名前がない」というのも曲名です。

この宇和島でのLIVEの頃には、前から患っていた緑内障がかなり進んでいたらしいです。でもまぎれもなく現役として僕の中では歌っています。曲を付けてます、ブルージーなアコギがまたいいと!!

2009年5月30日 (土)

スコット・ウォーカー~J・ブレルの影響を受けた歌手~

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これはLPレコードを撮ったのですがハレーション他で不鮮明ですみません。僕の世代の方はご存知でしょうが、40代の方はどうでしょう?BEATLESも現役でしたから。今も続いてる音楽雑誌「MUSIC LIFE」などで3人のグループ「ウォーカー・ブラザーズ」として僕が高校の頃絶大な人気を誇ってました。カバー曲「ダンス天国」、自作の「孤独の太陽」などが大ヒットしたものです。来日して浅草を散歩していて学生服~昔の黒にメタルボタンの~が彼の目に止まり、TV「11PM」でそれを着て歌ってました。

彼は詩人肌の人間でフランスの耽美派&社会派歌手のジャック・ブレルの影響下、ソロ歌手になりました。「行かないで~If you go away」(ブレル作)等がヒット、このLPも英語ながら1曲の自作以外全てブレルのカバーです。グループで似合いもしない歌を唄って恥ずかしかったと回想してます。そのただ1曲の自作「橋」の歌詞が素晴らしいし、ブレルの影響下でも何を目指していたのか解って頂けると思い掲載します。訳者は書いてないですがスコットの作品です。

「橋」

いつも私は川のほとりであの人を見てきた

だから私は彼女が夢とたわむれて踊り

白い鳩が彼女の髪を結ったのを知っている

そしてあの人の名がマドレーヌだという事も

夜、腕輪の真珠がぶつかり合って輝くように

人々の顔が喜びに踊るとき

いつもは雷のように笑う太っちょのマリーが

さめざめと泣いているのを見た

彼女の客の水兵達が彼女の大事なものを

荒々しい接吻と死にも似た欲情で汚したのだ

そして水兵達は時にマドレーヌも愛した

彼女の笑い声は夜のようだった

女たちは彼女の服のすそを高くかかげた

星に息づき

空に唇をよせて

彼女はささやきで男たちを窒息させる

そして吐息と共に抱きしめる

その”闘い”が私の目をくもらせる前に

私はもう立っていられなくなる

そしてマドレーヌが泣きだすと

私はピエロの役を必死で演じたものだった

今私は川のほとりに立って見つめている

それが泣くのを見つめている

それ、とは私の想い出。

なぜ白い鳩は灰色にかわり

遠くに飛び去ってしまったのだろうか

そして、マドレーヌも

  *句読点もすべて訳詞のとおりに書きました。「それが泣くのを見つめている/ それ、とは私の想い出」・・・。今読み返し聴いてみてどうか?もっと耽美な文芸詩にも接してきましたが、この素直な耽美には何故か、学生のころと同じく魅かれます。

2009年5月28日 (木)

BOY LONDON グッズ

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もう15年前になると思います。妻も含めて国際派の多い我が家にあって唯一僕だけがグァムに一度出かけただけの存在なんです。

仕事を抱えているとそう余裕もなくて。当時グァムはあの横井庄一さんのいた島、関西からも直通という程度のリゾート地でして、シンガポールなんかに比べると物価も安いというふれこみでした。そこでココス島やショッピングモールで購入したのがこのBOY LONDONグッズです。

あのエルトン・ジョンあたりが愛用したのでロック・アイテムとしてはかなり有名ですよね。買った時計もしばらくしまいこんでいました。時計の電池も国内共通ということで870円の電池交換で使えるようになりました。全て100ドル以内だったと記憶しております。

ホテルも娘の希望のとおりコンドミニアム・タイプということで、今は名前が出てきませんが巨人軍がよく利用したホテルでした。まあプライベートビーチなどもあり、物価も安い。米国籍が取れれば晩年はこんなところで過ごしたいと思ったものです。今もそう思いますよ。

「Thith price is with case?  」 「yes」の世界でした。女性陣はパラオ~かなりロングです~をかなり買っていました。ご近所の方ととバスで出会った記憶もあります。

2009年5月27日 (水)

庄野真代さんのサイン LP編 2

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私が20代に購入した真代さんのLPのジャケット裏面に、名前入りで頂いた6枚へのサインです。「2」の2枚はその後CD化された歌詞カードへのサインです。

「1」の最初から「あとりえ」、「るなぱあく」、「ぱすてる33 1/3」、「ルフラン」、「マスカレード」、「私旋律」そして「2」の1枚は「LAST SHOW」(2枚組み)です。

この「LAST SHOW」のリリースが1980年の3月です。その後、今の活動にも繋がる約2年半の世界一周旅行へ旅立たれます。「マスカレード」は厳密には「MASQUERADE」と表記します。ニューヨークでの録音でジャケットに全く日本語が使われていません。全て英語表記されてます。2枚組のベストアルバム(CD)がコロンビアから出ていますので、回顧して聞かれる方にはお勧めします。正式なベスト盤は「庄野真代ゴールデン・ベスト」と申します。

1枚づつのLPにそれぞれ思い入れはあります。事務所に送ったときには「良い状態で保存頂いて」と言ってもらいました。S・THANKSです、真代さん。

NPO「国境なき楽団」のために、家庭に眠っている楽器集め、頑張らないと!!

「IMAGE MAYO」

しかしあなたに肉体はない

あなたは秋の街角を吹きぬける

一条の風

パステルカラーとフルーツカラーが

美しくとけあうとき

あなたの吐息は詩(うた)になる

                      (by   KEN-SAN)  再掲

庄野真代さんのサイン LP編 1

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2009年4月30日 (木)

庄野真代さんwith 浜田山~ずに捧げるPOEM

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「My name is Albert Ayler」

あのころぼくはまだ20代だった/確かなモノを求めていた訳でもなかった

ただひたすら何かをさがしていた/サクスホーン一本だけをぶら下げて

欧州を旅してまわった/LIVEの冒頭はまず自己紹介/音から始まるステージはなかった

「My name is Albert Ayler・・・」

来る日も来る日も「SUMMERTIME」ばかり吹きまくった

名前を名乗らなくても良い日が来るのを信じて

「My name is Albert Ayler・・・」

ありとあらゆるジャズメンはハドソンリバーを目指して/今日もジョギング 「ハーイ!」

それでもぼくには「SUMMERTIME」しかなかった

いつの間にか詰め込んだ 唾液 ソウル/払っても払ってもたまるモノが

サクスの中で風がキュルキュルと回転する/白い綿花があたり一面に舞い上がる

純白のままで

「My name is Albert Ayler・・・」

今日もハドソンをジョグするジャズメンたち

ある日ぼくは名前を名乗る必要もなくなった

それは唐突にやってきた あまりにも唐突に

サクスの中に残した息の音

舞い上がる綿の花が純白のまま着床する

風は今もキュルキュルと鳴りつづけている

ぼくの中で 今も

風に名前なぞあるはずもなく・・・

                          by           KEN-SAN

この詩はJAZZYな「モンテカルロで乾杯」を歌われる庄野真代さんとそのバンド浜田山~ずに捧げます。A・アイラーは60年の後半のフリージャズでコルトレーンと並ぶような存在です。少なくとも僕の中では。ハドソン河で40前に身元不明として亡くなったJAZZMANです。明るい詩ではないですが「SUMMERTIME」は凄くブルージィーで数ある同曲の中で一番「魂」を感じます。

家に眠ってる楽器がありましたら、関西の方が近い方、是非ご協力下さい。私が責任持ってNPO「国境なき楽団」まで届けますので。私はウソは申しません。(政治家風にジョークです)。楽器の話は真面目です。

2009年4月29日 (水)

POEM「その細い手で」

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「その細い手で」

その細い手でマイク以外の何を持ちます?

たとえば真夏のアフリカの女性たちが待つ食器洗いの水?

それとも愛に飢えたアジアの子供たちのためのステージ器具?

その細い手で何を持ちます?

老いた人たちのための愛の歌のブランケット?

それとも家を失くした人たちへの大きな雨傘?

その細い手で何を持ちます?

英国であなたを待つ人たちのための厚めのコート?

それともテロで夫を亡くした夫人たちへの

行き先のない旅立ちのためのトランク?

その細い手で 世界を持ちます?

その細い手で その細い手で

その細い手は その細い手は

世界へのひとつの直接性です

愛という名の ハグという名の

いま一羽のもんしろちょうが

わたしの前を飛んでます

まるで季節を気にもしないで

                                                                   by  KEN-SAN

この詩はNPO「国境なき楽団」の代表でもある庄野真代さんに捧げるものです。

2009年4月17日 (金)

「木馬」もPRしなければ

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恵比寿に負けないJAZZSPOT「木馬」のお店です。後の2枚はご存知坂田明さんです。アルト・サックスでのフリーも良かったです。

でもヴォーカルでの「貝殻節」を坂田さんが歌うと凄いブルース、いやブルーズになるのです。ブルースとブルーズの違い?は想像して下さい。「ハイパー」という意味で使ってます。鳥取県の民謡が元歌のようですが・・。

^なんの因果で貝殻こぎなろ~た 色は黒~な~る身は細る^ みんなご存知ですよね。悲しい歌です。「五木の子守唄」もみんな悲しい歌ですよね。

2009年4月15日 (水)

J・ベック&E・クラプトン~4月15日ですね~

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4月の中日ですね。最近毎晩見聞きしてるJ・ベックのGIGにE・クラプトンがゲスト出演したDVDの画面です。

凄く一方的なUPですが、4月15日なので記事にしてみました。世界3大ギタリストの内の二人ですよね。もう一人はJ・ペイジですが。なぜかベックが一番好きです。所謂ヒュージョンですが、歌が入ってるパートはJAZZ・ROCKというそうです。

2009年4月 4日 (土)

妻へのオマージュー決して自慢でなく

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Dsc02081 決して自慢話ではありません。昨年の今の時期にアニメ音楽作曲家の青木望氏がCD-Rとともに妻に聞かせて欲しいと送って下さったものです。私の詩との供作です。青木さんは妻の伯父にあたる人です。勿論六甲病院で繰り返し聴きましたよ。素敵な組曲に仕上がっております。妻の感想も的を得たものとご本人から涙ながらのご返事も頂きました。

決して自慢でなく

決して自慢でなく

2009年3月29日 (日)

鈴木雄大@大阪 FINAL 心斎橋はこんな街

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上の写真が心斎橋筋です。^浪速の夜霧にガス灯が青くうるんで/君はくる^なんて歌もありました。この少し先に画廊喫茶「プランタン」という店が20代の頃ありまして、今はどうでしょう。中原中也賞の選考委員で東京芸大でも教えている、尊敬する詩人の佐々木幹郎さんが映画作りの件で東京から見えてお会いしたところです。70年安保を書いた詩集「死者の鞭」に”雨の日、プランタンにて”というサインをもらいました。狭い詩の世界ですが、70年代を代表する詩集です。

あとの2枚は「CLUB JUNGLE」というLIVE会場の玄関です。ここでしばらく雄大さんのリハを聞いてました。エレクトリックな音に心地良く浸っていたんです。例の@30のセミプロの若者もやってきて。谷村新司は音楽より詩人としての才能が・・なぞと話してました。開演まで少し時間があるので¥900のチャーシュー麺を食べに出かけました。オリジナルな麺で美味しいものでした。

そうそう冒頭の佐々木幹郎さんには後日、ノートに「名乗れよ歳月!」と大きく書いてもらったのを思い出しました。今も手元にあります。

以上、今回の鈴木雄大さんのシリーズでした。

鈴木雄大@大阪 4 お宝

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既に言葉は不要です。’07年リリースの「クロス・ザット・ゼブラ」に頂いたサインです。アーティストとして日本を代表するような存在の方から頂いたお宝です。まさに「宝」です。CDの盤面のみならず歌詞カードにも名前を書いてもらいました。

そして純正のピックは2年前に頂いたものです。「ありがとう!雄大さん!」。

次回この店の雰囲気などを紹介してとりあえずシリーズは終わりますが、雄大さんは不滅です!!

2009年3月28日 (土)

鈴木雄大@大阪 3 LIVE LIVE LIVE

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今回はLIVE中の写真ばかりです。真ん中は多分水分を摂っておられる雄大さんで、あとの二枚はMCとEBの吉池さん、そして心地よいリズムがピシッと決まっていたドラムの万作さんです。万作さんのドラムと雄大さんならピッタリはまると若い友人は始まる前から言ってました。確かにそのとおり、サポートしながらのドラムは実に心地よいものでした。勿論EBも決まってましたよ。ヒュージョンでなくJAZZロック(厳密にはどう違う?類推の域ですが)もやってるとかお二人のこと言ってましたね。

前のときはアコサウンドでしたが、今回はかなりのビートを効かせてのLIVEでした。5弦にトレモロレバーのEB、まだ結構レア?でしょうか。高い音域が1弦分広がるらしいです。今自宅でJ・ベッグのヒュージョンをDVDでよく観てます。JAZZロックはもっとフリーな要素が強いのでしょう。はい、この写真でカメラの背後に100人いる客のいるクラブ・ジャングルでの雄大ワールドを是非感じて下さい。次回はサイン他のお宝グッズ他を最後にUPいたしますね。

雄大さんの歌唱力の凄さ、ちょっとコメントにも書いてますが曲作りも凄いですがLIVEでないと感じにくいものもあります。ジャンルはコンテンポラリーで既成のものでないでしょう。歌う雄大さん、「詩旋律」とでも呼びましょうか、JAZZのアドリブではなく自然のLIVE中で出てくる独自の「フリーな歌い方」これに参ってるんです。まさにぶっ飛んでますその展開の素晴らしさは。どうか一度機会がありましたら「生」で聴いてみて下さい。嵌まってしまいますよ。マスコミがどうのという以前に恐ろしいほどの歌声ですよ。素晴らしいの一言です。本当にサイン会という感じでなく、音楽の話他10分ほど出来ました。分厚い掌でした握手の手を先に出して頂きました。「人間雄大さんの大きさ」も感じた凄いLIVEでしたよ。雄大さん、真代さんの歌うメッセイジソングには心も感じます。sign03

2009年3月27日 (金)

鈴木雄大@大阪 2

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上は雄大さんのLIVEの最中のものです。MCの時間を控えてひたすら歌ってくれました。時間内に音楽を届けたいという姿勢はどのLIVEでも変わりません。勿論名曲「飛び方を忘れた小さな鳥」、「ONLY ONE」等『HEART MUSEUM 』からの曲も盛り沢山です。やはりヴォーカルのみならず突出したメロディーメーカーですからノリノリのLIVEになります。

中の写真はクラブ・ジャングルの表で撮ったものです。雰囲気はいい会場です。早めに行ってリハの雄大さんを聴いてるとブラリと30代の若者がやってきました。バナナホールというLIVESPOTにも出た人で未だに音楽に全てをかけてみたいと、熱っぽく語ってました。ブラリと来たので雄大さん、KENJIROさん、新緑のJYOINTとも知らずに来た人。彼は当日券を買って入り、同じテーブルで聞きました。

三枚目の写真はエンディングのころ、キーボードはKENJIROさん、アコギの雄大さんと「新緑」のメンバーが揃い踏みです。若い人が何かの目的を持って頑張るから、音楽文化も受け継がれるのでしょうが、どの職業でも厳しい世界であるのは同じですね。ミュージシャンの方々それぞれが抱えておられる「夢」が実現するのを願いつつ。

このシリーズ、明日は雄大さんから貰ったお宝やサインも紹介します。

2009年3月26日 (木)

鈴木雄大@心斎橋 1

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昨日の大阪心斎橋での雄大さんとKenjiroさん、心緑のJOINTLIVEでした。7時にF&Rバンドの若いグループ「心緑」から始まりKenjiroさん、雄大さんの順番でした。10時過ぎまで白熱のステージでした。一応カメラはOKで一番前のテーブルがとれました。ただどうしてもLIVE中ですので遠慮しつつの撮影、躍動感が入るのは御了承下さい。

「心緑」は20代の若者5人?だったと思います。大阪を拠点にがんばっているらしいです。Kenjiroさんはキーボードでの一人舞台、かなり前に雄大さんと同じバンドをされてたとか、どこかサウンド的に近いものを感じました。この日の雄大さん、EBの吉池さんDの木村さんと共にかなりエレクトリックなものでした。後日UPしますが「クロス ザット ゼブラ」からの曲もあったのでしょうが、どうしても「アート・ミュージアム」の中の曲に体は反応しました。この「クラブ・ジャングル」という会場はスタンディングでも150人とか。満席でしたがテーブル席でしたので約100人の聴衆かと思います。

例によって圧倒的な歌唱力が吉池さんの5弦EB、万作さんのドラム、ご自身のキーボード、アコギに乗って披露されました。あらためてCDには収まらない天才的な歌唱力を堪能出来ました。関西連合のYさんも僕より少し遅めに見えてご一緒しました。他にいろんな方と出合ったLIVEでした。勿論「ゼブラ」にはサイン頂き、少しお話しもできました。

帰り際にKenjiroさんがフアンの方と話しておられ、(フアンは家が僕とご近所の夫婦の方でした)。Kenjiroさんは丁度NPO「国境なき楽団」の活動を関西でもしたいから、後日メールをと言われ僕に名刺をくれました。後でメールをします。勿論僕は名もなき詩書きのはしくれですが・・。雄大さんは2年前の「ヒポポタマス」のことをよく覚えておられました。セプコンJPのTシャツの話しや、僕が妻のことで昨年か今年始め?のLIVEに行けなかったことなど・・お話しできました。このLIVEは3度は続けてレポしますね。ちょっと早めに行き、セミプロ風の経歴を持つ方と軽食を摂ったりといろんな方とお会いできました。

この記事を書いているときにKenjiroさんからメールを頂きました。あくまで仮定の話ですが、いつかKenjiroさんの音楽と僕の詩のコラボで活動することがあるかも・・です。

2009年3月25日 (水)

坂田明トリオ@KOBE FINAL

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もう多くは語りません。壁に書かれたサインは過去に「木馬」に来たミュージシャンたちです。山下洋輔さんも書いてますね。どうしてか作家の小川洋子のサインまで。トークショーでもあったのだと思います。

坂田さんのUPですが「そんなに撮りたいの?」と休憩時間に2枚とった2枚目です。ユーモアセンスは抜群です。当然大真面目な人物ですが。

下の写真は今回のLIVEのポスターです。A4サイズで1枚店内に貼ってありました。MACでマスターが手作りされたものです。いかにもこの規模のLIVE用というセンスを感じさせるものです。くどくこんなハコでのLIVEは一番いいです。

2009年3月24日 (火)

坂田明トリオ@KOBE 2

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上は撮影禁止になる前の楽器を写したものです。中はピアノの黒田さん、丁度サインして頂いてるときにズームUPしすぎですが撮りました。

下の写真は購入した「ゆめ」という07年のアルバムです。前述の「貝殻節」も入っています。パーカッションを手にしながらの坂田さんの歌は言葉にならない、ある種の宗教性まで感じさせるものでした。

このアルバムちょっとデザインの関係でサインが分かりづらいですが、・・様と日付のある横書きが坂田さんのもの、右上が黒田さん、「ありがとう」と書いてくれたのが井野さんのサインです。売上はやはりNPOを通じて国際的な弱い立場の子供の援助に使われるそうです。先に食事は友人と済ませてました。LIVEは前売りで¥3800とお得でした。

BASEの井野さんはとても腰の低い方で「僕がサインしてもいいんですか?」と照れながら書いてくれました。あらためてJAZZの良さを認識したLIVEでした。

こちらが「ありがとう」と言いたい夜でした。

なおアルバムはAMAZONで買えるそうです。

坂田明トリオ@KOBE 1

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まず演奏中は撮影禁止でした。LIVEの終わりの上の写真鮮明でなくごめんなさい。坂田さんはご覧のとおりユーモラスな雰囲気の方です。アルトサックス、ソプラニーノ、ヴォーカルまでこなされてます。下の女性は神戸の方で深川和美さん、ゲスト歌手です。ピアノの黒田京子さん、ベースの井野信義さんで坂田明トリオ、深川さんが+1ということです。

坂田さん、基本はフリージャズですから年齢的な衰えのないもの凄いアドリブを堪能出来ました。J・コルトレーンやA・アイラーに近い世界です。ひたすら凄かったです、そのアルトでの叫びの音は。

おまけにご本人も「貝殻節」や「死んだ男の残したものは」なぞを、ちょっと言葉にならないブルースで歌ってくれました。ハコは30名、2時間半のLIVEです。久し振りに体で受け止める世界を狭い空間で体験しました。

明日は心斎橋で鈴木雄大さんのLIVEです。したがって坂田さんのレポ、もう一つ続けます。

2009年3月 4日 (水)

シャンソンレッスンの必需品 改稿

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こんなCDをAMAZON他で探してもどこにもなかったのです。勿論神戸のTSTAYAにも。いまや小さなコーナーに押しやられてます。習う曲ごとに1枚づつ買ってたら大変な出費です。

先週それでも娘と三宮で待ち合わせていて、TSTAYAを覗いたらこれが見つかったのです。東芝EMIからの2006年プレスです。4枚組みのCDです。

不思議です。若いPOP系のコーナーなら新譜がすぐ並びますが、驚いてすぐに買いました。他の受講生の方にも教えるつもりです。原語で歌う、日本語で歌う、1曲をマスターするには両バージョンが必要なんです。

「雪が降る」、「サントワマミー」と諳んじているつもりでも原語は違いました。間違って覚えていたんですね。まあフランス語は当然難しいですよ。汗・汗・(^。^)Aアセアセの連続で明日はシャンソンに挑みますよ。~MERCY ボークウです。辞書は2階にあります。

本日は友人たちのブログを訪ねて重いコメントを数人のところに残しました。独身でも家族を抱えててもとにかく「生きる」ということ自体が大変な時代ですよね。でも重たい人生だからこそ生き抜く、そんなことが必要な時代だと改めて思いました。軽妙を装ったコメントの深い意味も感じた夜でした。いい勉強になりました。

^希望という名のあなたを訪ねて 遠い国へと

また汽車に乗る^

自身を持っているから社会との違和を感じる。でも自身の力を愛する者のために使えるかぎり、人は生きていけます。そうしなければならないと思います。heart01

2009年3月 3日 (火)

JAZZ歌手への道そしてみぞれの空@KOBE

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昨日JAZZヴォーカルのレッスンから帰宅したのが9時半でした。7時開始ですからまあ一駅といえどもこんなものです。「GEORGIA ON MY MIND」は何とか歌えるようになりました。アドリブは自然のまま=普通に歌ってもアドリブに=ですが。まあ前回は風邪で休みましたので。そのとき他の方が習っていたのがナット・キング・コールの「LOVE」という歌です。教室でみんなの歌を耳学問してました。

いやでも一曲の世界です。「GEORGIA」を何とか歌ってお許し頂きました。そして真ん中にあるチラシは阪神間でこの青木先生が教えている生徒でセミプロレベルのテストに受かった人=約100人から2人=と先生による発表会のものです。3月29日(日)¥6000でちょっと料理付きです。勿論私は受かってませんよ。

このみぞれの空は本日正午頃のものです。六甲方面を撮ってみました。JAZZで少しでも稼ごうという私の先行きを象徴しているような厳しい天候でした。

ああ早くLIVEにゲスト出演できるくらいの実力が欲しいです。あわててはいけませんが。note

2009年2月28日 (土)

真代さんとの食事幻想@札幌

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神戸住まいゆえ@東京の方ほど真代さんのLIVEに行く機会は少ないです。仕方ないですね。まあ東京まで週末他の際行く友人もいますが。

これはBS-iでの「田崎亭」という番組より。お料理、ワインを召し上がっておられる真代さんです。1時間番組の中で3曲歌っておられます。アコギの章さんをバックに。章さんも料理・ワインを召されましたか?まあ番組をDVDに録画してTVで撮った写真です。問題ないと思いますが。こんな素敵な食事を真代さんとしてみたいものです。真代ラーはみんなそう思いますよね。

2009年2月25日 (水)

僕のフレンチ志向

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なぜJAZZとともにシャンソンを習うのか?僕のシャンソン志向を決めた曲です。アズナブールの「ラ・ボエーム」から。訳詞を好きに抜粋してみます。作は勿論アズナブールです。若い売れない画家時代から始まる歌です。

「ラ・ボエーム」

ぼくは話そう

はたちにならない人たちには

わからない時代のことを

その頃 あのぼくたちの木は部屋の窓の下まで

リラの花つけていたものだ

ラ・ボエーム ラ・ボエーム

それは幸せだってことさ

ラ・ボエーム ラ・ボエーム

ぼくたちは1日おきにしか飯が食えなかった

(略)

ラ・ボエーム ラ・ボエーム

それはきみがきれいだっていうことさ

ラ・ボエーム ラ・ボエーム

ぼくたちはみんな才能に溢れていた

(略)

ラ・ボエーム ラ・ボエーム

それははたちだっていうことさ

ラ・ボエーム ラ・ボエーム

ぼくたちは時代の空気を吸って生きてきた

ある日ふらりと

ぼくはやって来た

昔のすみかのあたりを見に

アトリエをさがしてみてが

もう何も残っていない

新しい装いをこらした

モンマルトルはさびしげだリラも枯れてしまった

ラ・ボエーム ラ・ボエーム

昔は若くて、血気にはやっていたものだ

ラ・ボエーム ラ・ボエーム

その言葉は いまはもう何の意味もない

歌詞はここまでですが、デッサンや君を描いた画家の掌をぬぐうハンカチを歌った後に「オーノン」と言いながら舞台から捨てるアズナブール。その度にハンカチ取りゲームが最前列でありました。~どうでしょう?綺麗な曲だってわかっていただけるはずです。シャンソンの歌詞の良さについて、奥深さについて。

学生のころ毎年「新宿厚生年金H」に来てました。毎年妻と聴きにいきました。

この画家は世俗的には成功したんでしょうね。何の意味もなく。

2009年2月19日 (木)

「庄野真代論」それなりの美文で書きました~自分でいうのは傲慢ですね

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本日はシャンソンのレッスンに行ってきました。風邪はまずまず大丈夫でしょう。何ヶ所か回ったので体力の目下の衰えを少し感じてます。

この写真は3年前の「真代さん IN KOBE 」です。今夜はなぜかずっと真代さんのCDばかり聴いてる冬の雨の日です。

このブログを始めて3年半くらいでしょうか、歌を聴きながら最初の文面を思い出しました。元来「庄野真代論」として始めたものです。「美文癖」とは本当に傲慢な言い方ですが、第一回のエンディングを思い出しまして~覚えていましてなぜかもう一度再現したい思いにかられました。

LIVEコンサートに年3回行った年の遠い回想です。写真も挿入していません。ひたすら「論」でしたから。エンディングを再現しますね。記憶のままに。

私が27歳、真代さん23歳の秋の年のこと。横たわるのは誰にも止めることの出来ない時間の流れだけである。そこで私はそっと叫んでみる”名乗れよ歳月!”と。

一人の友人からコメント頂きました。「いい出来ですね」と。別の友人から少し後で「芸術論」も書いたときに、「すごい文章ですね」と直接言われました。~今ではひたすら懐かしい日々です。本日はそんなに寒くもない雨の夜です。「月夜のワルツ」という歌がひたすら好きでした。「曲がすごくハイパーである旨」、書いて事務所に送りました。するとややあって真代さんご本人からメールをもらいました。『「月夜のワルツ」を別バージョンでレコーディングしたからぜひ聴いて下さい』と。当然舞い上がりましたよ。

2009年2月 9日 (月)

椎名林檎のアルバム「KSK」

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これは昨日買った新品同様の03年2月リリースされたものです。昨夜はBGM的に聴いてましたが、本日聴きなおしてちょっと驚きでした。全11曲本人の作詞、作曲の「組曲」なんです。トータルの演奏時間が44分44秒、1曲目の「宗教」から始まり最後が「葬列」と生誕でなく「生活」から「死」までがテーマです。林檎本人のお遍路姿の写真もあります。

まあこういったことはBEATLESもピンクフロイドもやってましたが、音の広がりから最後の曲への収斂が素晴らしいです。一番激しい昔のテープの逆回転のような効果音、実によくマッチしてます。

^今朝は妙なメイルを拝受しました。

其処に「出生の意志」が載って居り、現在(いま)は、酸素を押し返さうと必

死です。まう亡霊消去完了・・・・・・何処にも無いと云ひます。 (「葬列」より)

旧字体で書かれてるのですがお許しを!

一見意味は繋がっているようで実はかなりシュールです。感性でしか受け止められません。でも意味は当然あるんです。是非聴いて欲しいアルバムです。若くしてこれだけのものを作る林檎さん、天才的です。音楽性も高いです。麻薬的でもあります。このアルバムの隣にレアでしょう?兄である「椎名純平」さんのものが1枚並んでましたが。

1曲目のイントロと最後の曲のエンディングに同じ音が使われてます。

2009年2月 5日 (木)

キャッチ先行?

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本日3度目のシャンソンレッスンでした。なにしろ4名というマンツーマンに近い教室です。なれない僕も何度も歌うことになります。カセットバックですが、男性用の低いトーンのは1本千円で先生が作ってくれました。

さて一応レッスン終わったころ、まだ慣れてないながらマジな話、僕の低音のトーンとミステリアスな雰囲気がいいと、20代の講師はじめ周囲約3名が褒めてくれました。一応発表会は「ブルージーンと皮ジャンバー」を”ささやくように歌う”という線がきまりました。”ミステリアスなささやきで歌う”これが紹介のキャッチになったような・・・。

はいまだニケ月ありますが、本当のレザーは少し暑いかなということで細身のミリタリーキャケット&スキニーに決めました。はたして歌手になれるでしょうか?”ぼくはほんとはうたうまいんでちゅよ”とペット言葉次元で終わるのでちゅか?

2009年1月29日 (木)

庄野 真代さんも歌ってる~本日はシャンソン日和~

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上の写真は真代さんの名盤「CABIN36」です。その中に『La Fouie』という原題で歌われているピアフも歌った「群衆」という曲があります。

^あなたは一日中絵を描き わたしは酒場で歌う

船乗りたちの声を背に 家路をいそいだ

ストーブもない 花もない 窓もない

だけど笑顔で過ごした・・^     ~こんな内容の歌です。

こんな内容のネオシャンソンです。少しクールな感じで歌われてる名曲です。まあレベルの差はあれど、私も本日1時間半4人という少数教室でそのシャンソンを習ってきました。この曲ではないですが「雪が降る」、「ろくでなし」、「わかっているよ」といったネオ系でないシャンソンですが。腹式呼吸の練習から始まり、4人が2曲ずつ歌い新曲を講師の先生が歌って発音その他を練習します。まだ(^。^)Aアセアセ状態ですが。

それでもうブランクのカセットなんて売ってないと思って聞いたら、ちゃんと売ってました。頭出しが不要なように10分ものが良いとも。それで教室で先生が歌われるときに小型カセットで録音するんです。近くの量販店で約¥5000、帰りに買って帰りました。このデジタルの時代に小型カセットが売ってるのもいい勉強になりました。DATは持ってますがカセットのA面B面、懐かしい響きですよね。でもいい教室ですよ。

僕は3ケ月後の発表会にはソロで歌うという参加、断れません。一応ドリンク別でのディナー形式らしいです。ここでは参加費さへ払えば友人の参加=歌を聴く=もありです。そして半分くらいは昔の越路吹雪のショーのように衣装を見せにくる女性も来られるらしいです。ここらの感覚は全く理解出来ませんが。僕は当然ラフなクールな魅力で売る予定です。手品師みたいな格好は漫画ですよね。

2009年1月22日 (木)

JAZZのレッスンアイテム

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上は渡された楽譜と歌詞です。真ん中はカセットも録再できる次女の簡易コンポです。下のCDはこの課題曲「GEORGIA ON MY MIND」が収録されてるレイ・チャールズのもの。偶然持ってました。

レッスンの初回当日にある程度歌えるリピーターではない私は、レイのCDをまずカセットに録音しました。それを聴きながら歌っています。当然R&B風ですが。

2月2日にも歌詞なしのピアノ伴奏のカセットでなく、レイの歌に合わせて歌うつもりでいます。本当にJAZZヴォーカルは難しいですよ。

その難しいものに老後の生活をかけて挑むのです。この潔さにどうか応援のエールをお願いします。なお神戸新聞文化センター(KCC)は歴史が長いのです。しかし娘が一つ持っていたから良かったですが、今どきブランクの「カセットテープ」なんて入手不能ですよね。上書きして大切に使わないと・・。

2009年1月21日 (水)

椎名林檎のカバーアルバム

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これはあるコメントにあった林檎さんの2002年刊の2枚組みのカバー曲ばかりのアルバムです。タイトルは『唄い手冥利』です。林檎のCD「無罪モラトリアム」~デビュー盤~より3枚持っているDVDばかり見聞きしてるので躊躇ってました。¥3800のものがすぐ近くのリサイクルショップで¥2240で売ってるのは知ってまして、散歩がてら三宮まで出かけました。今一通り聴いたところです。

これはかなりいけてるCDです。「灰色の瞳」、「木綿のハンカチーフ」、「枯葉」からビートルズ、カーペンターズ、ショパン、ゲーテの詩の曲まで。今は「東京事変」というバンドでの活動ですがこの時期は「虐待グリコゲン」というバンドです。

このアルバム僕に言わせれば凄い”音楽的ポップアート”なんです。原曲はとりあえずぶち壊されてます。その上で自己流の音楽にすることで逆に原曲の良さも浮かび上がってくる。こんな風に解釈してます。まあ聴き方によりいろんな解釈が可能なので、べつの意見もお聞きしたいですが。くどく僕は”音楽的ポップアート”として凄いアルバムと解釈しました。「枯葉」もこの林檎節では教室で認められないと思います。

JAZZの練習=耳学問ですが=の最中、いい気分転換に成り過ぎました。かなり過激なアルバムです。当時22歳の少女のような林檎さん、やはり天才的なものがあります。再認識いたしましたが・・。

2009年1月20日 (火)

JAZZヴォカールの先生

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チラシから撮った写真なので鮮明でないのですが、このゲストシンガーである青木まきほさんが我が教室の先生です。JAZZのヴォーカル、CD他で聴いてると好き、嫌いとか勝手なことを言えますが、まだ一度ですが実に奥深いのです。

キチンと楽譜のとおりに伴奏する人はいない、従ってヴォーカルにも当然アドリブが必要であると・・。

確かにご本人が歌われると溜めやら、歌詞にない単語等が随所に出てきます。さあどうやって少しでもその次元に近づこうかと、本日も繰り返しR・チャールズとピアノ演奏のテープを聞くKEN-SANであります。

今後に期待して下さい。いつかあなたの街のJAZZSPOTに立つかもしれません。

2009年1月19日 (月)

JAZZの教室でのデビュー曲決定!!

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はい、先程レッスンから帰りお風呂から出てきました。はい上から言うまでもなく帽子、グラサン、コートでなく細身のレザージャケット~トルネードマートBRAND~です。これを身に付けて2週間後には15名の前で歌うのです。

曲はレイ・チャールズでヒットした「GEORGIA ON MY MIND」です。JAZZで歌うのですR&Bではなく。今はCDを聴いてますが明日から娘のカセット付きの小型コンポを1Fに持ち込んで一人特訓です。今回、講座は今日が初日でもみんなリピーターばかり、先生もLIVEのゲストに出る青木まきほという人です。男も3人ほどいると聞いてた教室、今日はぼくだけでした。みんな今日習った歌を前に出て、かなり歌いこんでました、ソロで。

かくなる上は衣装でごまかすしかないのでしょうか?で早めにUPしたLIVE用のイデタチです。スイング感と演奏どおりではないアドリブ的な歌唱が必要です。もうやるっきやないです。教えてよ、真代さん!!

2009年1月16日 (金)

JAZZ SPOT「木馬」@神戸

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本日馴染みの店「木馬」にPM出かけてきました。昼はスィーツから夜は洋酒とほぼ揃ってるJAZZ SPOTの店内です。女性店員もCDを出している人でした。

まあ何度か来ててマスターとも顔なじみです。詰めれば30名くらい入るスペースです。マスターの人脈で時々生のLIVEがあります。3月23日にかなりの人物が来るという情報、さっそく予約入れました。名前はまだ出せません。WEBでも無理でしょう。LIVE SPOTでもないので割安感はありますよ。

2009年1月15日 (木)

まずはシャンソン教室デビュー

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本日PM「KCCシャンソン教室」計4名(私も入れて)に2時間デビューしました。講師はプロシンガーで@20の美形矢野恵理さんです。他の3人は主婦と思える方、3人は何度も通ってるようです。必ずフランス語と日本語パートを含む曲をカセットの伴奏のみで歌います。

じっと体験入学で聞いているわけにもいかず、「雪が降る」、「わかっているよ」他を歌わされました。(^。^)Aアセアセを越えて疲れ気味です。

写真はその教室のあるJR六甲道駅前です。委託されてる灘図書館もあります。まあ、恥をかいても4人の中です。入学手続きを済ませました。次は月曜の夜のJAZZヴォーカルです。

本日は早めの夕食たべて、眠ります。コメント大歓迎ですが、今日はもうおやすみなさいです。初めてのレッスンとはいえ充分今後の手応えを感じました。

かなりアクセスいただきありがとうございます。JAZZも明日振り込みで手続きします。シャンソンのときは白のレザーパンツに白いカシミア、JAZZのときは黒のレザーに黒のセーターで通しますね。応援今後とも是非よろしく!!「運命共同隊」的応援を待ってますよ。シャンソンの良いところは歌詞の深さにもあるんですよ。どうかよろしく!!

”僕は話そう。二十歳にならない人には決して分からない時代のことを/

ラ・ボエム、ラ・ボエム それは君が綺麗だということさ/

あのころ僕等は若くて飢えていた/ラ・ボエム、ラ・ボエム・それは君が二十歳だということさ”

      C・アズナブール 「ラ・ボエム」より

本日PMはシャンソンの体験入学です

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写真は昨日撮ったものです。タイトルのとおり本日PMに教室に行って来ます。JAZZは土曜の夜です。たぶん二つとも受講いたします。カメラは持っていきますがレッスン中は無理そうですね。

シャワーが冷たくて本日ガス屋さんが修理に見えます。PMは音楽のレッスンで忙しいと言ってます。さあ、始動の初日です。後日、すべてはこの日から始まった、なんて回想録に載る日になるかな~。

2009年1月13日 (火)

とうとう決めた習い事

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一番葉の付いてない木の中での鳥型のものが本物の小鳥なんですが、相当近づいたつもりでもこんなものなんですよね。やはり迷彩服が必要??

ところで神戸新聞主催のカルチャーセンター@六甲道で月に二度ずつJAZZボーカルとシャンソンを習う予定です。15日にはシャンソンの、19日にはJAZZの体験学習に行きます。ネオシャンソンかトラッドか??ですが両講座とも少数の講座とか。

万が一半年後にブレイクしてたらどうしょう?皆さん応援よろしく!!サイン会とかLIVEの際はお知らせしますね。名前はKENがいいかな~。

写真はクリックすると大きくなります。

2008年12月25日 (木)

HALさんのソロアルバム

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COCORO@COのリーダーHALさんの初ソロアルバムです。1時間ほど前に届き聴きながら書いてます。12月25日という特別な日に彼女の歌が聴けて幸せです。

ゴスペルを歌うHALさん、勿論ご自身の解釈と圧倒的な歌唱力で。写真は2枚目3枚目はカードの表裏です。裏にサイン頂いてます。全6曲基本は当然ゴスペルですが、正等的に歌われてる曲とブルージーな曲が相半ばというところでしょうか。

まるで教会の中にいるように感じられるような歌。そしてちょっと教会でのコンサートを思わせるポップも入った歌。でも基本は僕にはゴスペル~心が洗われるような心地よさを感じさせる~だと感じられます。

HALさんが人生の師と仰ぐ庄野真代さんが帯び文を書いておられます。「胸がチクっとした時、そっと聴きたい歌がある。誰かに話しかけたい時、励ましてくれる歌がある。心の響きを声にのせ、歌いつづけてきた人がここにいる。」~全文ですが、言いえて妙なるかなという文章です。

僕には楽しくて敬虔な空間に部屋を変えてくれるアルバムが、また一枚増えました。ありがとうHALさん!!

PS. 3度目聴きながら、例えば面白さとはゴスペルが途中からJAZZYになったり、往年のJ・バエズも歌った反戦歌「WE SHALL OVERCOME」がとうとうと歌われていたりといった感じなんです。

2008年12月20日 (土)

庄野 真代さん ON TV

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どうなんでしょう、本日のTVでのトーク番組をDVDに録画してその再生画面を写真に撮ったものです。TV局他からブログUPも問題だと言われれば削除はします。札幌のHOTELでトルコ産のワイン他を紹介しながらのトークでした。

まず私の立場は一フアンとしてここでも応援したいという、大変シンプルな思いでのUPです。NPO「国境なき楽団」の話しを始め、今の活動にいたるまでを楽しいトークでしかしシビアーに語っておられます。

約1時間の番組ですが、3曲田中章さんのアコギに乗って披露されてます。「飛んでイスタンブール」、「異邦人」、「マイ ピュア レディ」の3曲です。落ち着いたトークの間で歌われる3曲は一段とアーコスティックな感じでした。

真代ラーにとっては、真代さんとワインでフレンチなんて幻想を持たせるような一面もある素敵な番組でした。

2008年12月 6日 (土)

庄野真代 ON 朝日新聞

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まだ真代ラーのブロガーがUPしてないのを確認のうえでのUPです。本日の朝日新聞を自分で撮ったものです。

朝日には土日に「be」という別刷が付きます。本日のbeに「飛んでイスタンブール」が特集されてました。真代さんのこの曲との出会いから、作詞家も「イスタンブール」という街を全く知らずに想像で書いたとか、実に詳しく掲載されてます。2面全部がさかれての記事です。

真代さんのデビュー当時や世界一周旅行から始まり、今回のNPOでの「イスタンブール行き」のいきさつまで実に細かに書かれてます。ちあき哲也さんの作詞の経緯や先に筒見さんの曲が出来ていたとか、実に詳しい裏話まで紹介されてます。今は禁煙ブームですが「ジタン」というおフランスのタバコが何故歌詞に盛り込まれたかなぞなぞ。

朝日新聞をとっていない真代ラーの方、販売店に行けば何日間は入手可能だと思います。「飛んでイスタンブール」と真代さんのことについては「リミニッセンス」バージョンも含め、全て書いてありますよ。このあまりにも有名な曲の歌詞について考えていて、事務所経由で真代さんに聞いたこともあります。お答えは「あくまで自由に聴いて下さい」でした。

2008年11月30日 (日)

真代さんサイン @アパレル系

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これは前からの友人には一度UPした真代さんのサインです。全て2005年ということはセプコンJPの最初の年ですね。真ん中のDOMONのレザージャケット以外はセプコンのTシャツ+TOTOへのサインです。この半袖のTシャツは秋に重ね着しか出来ません。洗いたくないですからね。TOTOバッグは可愛いでしょ。これにまでサインもらってる人はレアではと思いますよ。

11月26日のレザージャケットですが、神戸のショッピング・モールのX-MASライトへの点火式に来てくださったときにお願いしたものです。当然油性の白マジックを準備してましたから快くサイン頂きました。@20からのフアンですので、国内では一番サインを持っていると自負してます。レザージャケットは裏面へのサインゆえ普段のとおりに着用してますよ。

 サイン欲し 記号言葉で ないゆえに

        by      KEN-SAN

2008年11月22日 (土)

ディヴ平尾氏@G・カップスに捧げるPOEM~明解な~

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GSの歌詞のように解りやすい詩ですから、ご意見いただけると励みになります。「SOMETIME AGO」の”もう一つのエンディング”の方がよかったりして??です。「若さゆえ」です。でもみんな嫌でも物理的には歳を重ねるのですね。僕はけっして老けません!「永遠の青年性」~キャッチにします。

  「ちょっぴり日々に」

ちょっぴり日々に疲れたら

「疲れてしまった」とはどこにも書かず

「疲れてしまった」と ひとり声に出してみる

新しい靴をくださいとはもう歌えない

ちょっぴり日々に疲れたとき

「疲れてしまった」と つぶやく代わりに

アルバムを開き小さい声で呼んでみる

君の誕生日のことはもう歌えない

ちょっぴり日々に疲れたとき

夜の雨をすくってみる

濡れた感触がないのは

半生を振り返る頃合いのせい?

雨のバラードは聞こえない

ちょっぴり日々に疲れたとき

深夜のラジオをひねってみる

久し振りにジャズに戻ってきたと

渋いコルネットが歌っている

ALONE ALONE ALONE AND ALONE

            by           KEN-SAN

2008年11月11日 (火)

追悼  D・平尾さん@G・CUPS

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なぜかこんなショボイ写真しかなくて。現役の時は嫌いじゃなかったゴールデン・カップスです。今でこそ「長い髪の少女」ですが、ベトナム戦争当時の本牧のLIVEHOUSE「金杯」で本物のR&Bを早くからやっていたグループです。エレベの加部さん、超テクでCharともやってましたね。

マモル・マヌーはドラムでしたが、解散後のソロイベントで池袋三越にて「珊瑚礁の娘」を全く僕と同じエドワーズの紺のジャケットで唄ってましたね。

で、喉のポリープから喉頭ガンで急死されたデイヴ平尾さんです。「愛する君に」、「いとしのジザベル」とかなりソウルフルに唄ってた70年ころでした。心より哀悼の意を表します。ミッキー吉野もここでデビューしたんですね。デイブさんは62歳、来月にバンドでLIVEする予定だったとか。music

^僕の魂(ソウル)君にあげよう 悲しいほどに

愛しているんだよ 君を君を 

愛する君をいつまでも離さない 離したくない^  

                 (「愛する君に」より)

2008年10月 1日 (水)

庄野 真代 IN 鳳 Final LIVE LIVE LIVE

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この「Reminiscence」では「飛んでイスタンブール」もサルサ風なんです。気になる方は是非一枚。FinalなのでLiveの説明は不要ですね。

しかしあなたに肉体はない

あなたは秋の街角を吹きぬける

一条の風

パステルカラーとフルーツカラーが

美しく溶け合うとき

あなたの吐息は

詩(うた)になる

                             by  KEN-SAN

2008年9月30日 (火)

庄野 真代 IN 鳳 3 お話し真代さん お仕事真代さん(改稿)

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お話しは上の感じなんです。サインの列が途切れたときに。

横向き真代さんはアルバム「Reminiscence」の直売(HMV)&サインのお仕事中です。こんな時に話すほど、私も無粋じゃありません。見てる限り握手付きは私だけでした。色紙じゃなく、アルバムと同時にシステム手帳を出す女子中学生が一人。真代さんは快くサインをされてました。指の細さ、長さは解りますよね。SHAKE HAND。

山本耀司の言葉。

Q・人生の最期のイメージは?

A・イスタンブールの街で混血の女性を連れて歩いてた。それがヨージを見た最期だったな~

             

2008年9月29日 (月)

私的写真で語る 庄野 真代 IN 鳳

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S.Thanks to MAYOsan             by ken-san

庄野 真代 IN 鳳

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前列3番目に座ってもLIVEではこのサイズになります。デジカメ撮るのは僕くらいでよく真代さんと目が会いました。遠いので?実さんひとりのBACKでした。以下に曲名を。当然「リミニッセンス」よりです。

①中央フリーウェイ

②あの日に帰りたい

③なごり雪

④異邦人

⑤飛んでイスタンブール

正午に始まったMINI LIVEですが、お二人朝の5時起きで堺まで来られたとか。考えてみればセプコン終わって、まだ10日目でしたよね。「聴いてくれる人がいれば、どこまでも出かけるスタンスで・・」なんてMCでした。また明日UPしますがJEAUJIAで買ったCD持って行ってもサイン&握手でした。本当にいつも細くて長い指に感心しきりです。「どうもありがとう」~M、「少し髪を切られましたか?」~K、「そう最近少しだけね」~M、「ありがとうございました」M&K。こういった場所でのサイン会で実際、気持ち的にも近くに行けるんです。 再度「元気の源をありがとう、真代さん」。

2008年9月21日 (日)

たまには林檎でもー改稿ー

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本日PMよりこちらは雷雨でした。BSが映らないほど降りました。明日は関東に移りそうです。

そんな中、巨人が虎をSWEEP、同率の首位に並びました。まだ並んだだけで今後のことは解りませんが。最後まで面白いペナントレースになりました。GとTによる争い、まあ一番盛り上がる展開ですね。

さて本日の「座禅エクスタシー」というDVDはH12年とあるように8年前の九州でのLIVEのものです。本日の朝日の一面に新品リリースのようにPRされてました。実際私が買ったのも2008 09 17 のプレスです。しかしかなり前に一度発売されていて、2刷りのように作られたものです。ステッカーまで付いてました。

椎名林檎の音楽性については当然、言葉では表現出来ません。幸い一度は聴いてる人が多いので。ヴィジュアルはご覧の通り和服です。当時21歳の林檎はショートカット、あまり濃いメークでなく顔の表情は私好みのあっさり系です。約20曲、最初のCD「無罪モラトリアム」のものもほとんど所収です。

いわゆるロックなんですが、大黒摩季的なJPOPと何か違うんです。タイトルも歌詞もサウンドも私的には「飛んでる」んです。としか言い様がないのです。何度も見聴きしてます。

今林檎を聴きながら、彼女の音楽にはシュールレアリズムの要素があることに気付きました。「飛んでる」ことの意味です。歌詞とメロ、一見飛躍しているところはないです。でも何を歌ってると考えたとき、「積木遊び」でも何でもいいです。全体が比喩のように思えます。余計ながら「シュール」とは夢にまで遡って「現実」を把握するという志向です。現実離れではありません、くれぐれも。彼女はやはり「飛んでます」。

街路樹と白いジャケツの恋だった歯茎の出血はや冬を告ぐ

古典的リリシズムとは言うな君 情死するなら夏のサント・ロペ

       by K・K

2008年9月13日 (土)

LPジャケット

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上の写真は「MY NAME IS ALBERT AYLER」のLPジャケットです。あの凄い「SUMMERTIME」をテナーで吹く人です。デビューアルバムです。実際ヨーロッパを楽器一つで回っていたころのLIVEです。冒頭にタイトルの通りいつも自己紹介してました。JAZZMANの場合いきなり演奏から始めるのが普通なんですが、まだ若かったんですね。その後何枚かLPを出してて、LIVEの会場でグラスの割れる音まで収録されてました。フリージャズではかなりの知名度のミュージシャンです。70年代の後半だったと記憶してますが、ハドソン河で身元不明の水死人として亡くなりました。後日報道されたので、後にはアイラーだと解ったんでしょう。事情まで調べてません。

下のはどうでしょう?本人の名前が出てますよね。ジャンルは違えどご存知の方も??三人でグループを組んで「ダンス天国」なんてやってました。しかしスコットは自分のやりたい音楽ではないと解散。フランスの大御所であるジャック・ブレルのカバーや影響を受けた作品を自作して歌ってました。マスコミから消えてましたがレオス・カラックス監督の00年の映画「Pola X」で音楽を担当しました。ソロとしてはブレルの曲を英語でカバーした「行かないで~if you go away」が代表曲です。リリカルな曲です。

2008年9月11日 (木)

庄野 真代さんから教わった料理?

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上の料理本は二度目です。1987刊行の真代さんの料理の本です。これにも名前入りでサインをもらっています。下のビーフカレーは何度も作ってますが、まぎれもなく本日の夕飯です。野菜はなぜかニラ炒めにしましたが。人参だけは昨夜煮込んでおきました。~赤ワインで~これはジョークですが、実際ワインがあれば美味しそうですよね。

関東ではポークカレーもあったのですが、一般的ですか?妻の家だけでしょうか?関西にはないですね。もう一つ、ビーフカツは関西にはあって東京にないものですね。今はあったりして?真代さんの料理本、当然もう絶版です。少し汚れてるのは実際に使わせていただいたためです。この本も「世界一週の旅」がすごく参考になったと、後書きにあります。TVの料理番組にも出演されてましたね。80年代の後半の頃です。「EXOTIC LIVE」のころと重なる時期だと思いますが・・。

余談ですが、本日は三宮のCD店、ユニクロ等をブラブラ・・。珍しくグリーンのスキニージーンズが気に成りましたが(モノトーン男です)、小さいサイズがなし。明日別の店に聞いてみます。

2008年9月10日 (水)

庄野 真代さんのLP

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前回に続いて真代さんのLPです。ご覧のようにジャケットには全てサインを頂いてます。このLPかどうか忘れましたが確か二度目のUPかと。下の「アトリエ」が最初のLPと記憶してます。初期の名曲「ジョーの肖像」も収録されてます。コピーは”褐色の声、JAZZYな香り”だったでしょうか?

初期アルバムには「ジョーの肖像」のように完成度のすごく高いものと、どうしても若さの勢い系とが同居しています。でも27歳で世界一周されるまでに「ルフラン」とか「想い出のラヴソングズ」とか作られてるわけでして、やはりシンガーソングライターとしての才能はすごいと断言します。ウエットで大好きな「ピエロのように」も。

今の自作はメッセ-ジソングが多くて、「恋歌」が書きにくいとコンサートやLIVEではっきりと言われてます。POPと呼ぶべきかジャンルに無関係に全体がハイパーになってる最近の真代歌です。

 「ジョーについて」          ( by k・k)

60年代の後半 僕等のJOEはKOされたとある詩人が書いたけど

君のJOEの晩年はどうだった?

明けても暮れても安いバーボンばかり?

分厚い喉の焼け付く音はそのままでブルースだ

節くれた掌で街の脊椎を逆なでるJOEの掌

そうJOEはピアニスト

2008年9月 9日 (火)

庄野 真代さん@20代

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前回の濃いメークのかなり前の真代さんです。「Hey Lady・・」が流行してた頃です。突然世界一周の旅に出られた27歳頃でしょうか?この旅が今のNPO活動に凄く役立っていると本人はよくMCで言われます。

「The Last Show」という二枚組みのLPを残しての旅立ちでした。LIVE仕立てのLP、今でも時々聴いてますよ。

  「恋歌」より   by k・k

白い五月の朝 長い雨脚は街路樹をつなぐ

昨夜からのラジオ ノイズ 交通情報

目覚めの雨は若い傷口によくなじむ

写真で語る真代さん

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この写真は80年代後半の真代さんです。サインをもらった下の写真(生写真です)事務所の方も驚いてました。古い写真をお持ちなんですねと。2枚送ってOKと真代さんから言って頂いた内の1枚です。これだけメイクの濃かった時代ですね。でも好きですよ、この時代も。今の写真は僕でなくても多くの真代ラーがお持ちです。少しはレアでしょうか?まるでライザ・ミネリのような下の写真ですね。

2008年9月 6日 (土)

冬の真代さん IN KOBE

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残暑厳しいので涼しそうなのを。約2年前に神戸のショッピング・モールに来て下さった真代さんです。11月24日のXーMASツリーへの点火式&LIVEでした。お手持ちのライトは茂さん経由で手元に持ってますよ。

11月というのにひたすら寒かったのです。リハで真代さんも辛そうに咳き込んでおられました。真代ラーにとって写真はレアでしょう。

2008年8月24日 (日)

椎名 林檎 Final

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これが椎名林檎の最初のアルバム「無罪モラトリアム」です。99年2月のリリースです。17歳のころから自分で作詞、作曲していたというだけあってインパクトは充分です。とりあえずCDの歌詞カードとDVD二枚持っていて、目下のこの歌手はほぼ把握できました。ここのところかなり嵌まってます。06年のLIVEはあまり大会場ではないのでFCにでも入っていないとチケットの入手は不可でした。DVDでは名古屋でのLIVEが所収されてますが、京都、埼玉から来たというフアン。一時期のX-JAPAN並ですね。プレミアチケットが10万円だったとされてます。

細かい歌詞解釈はしません。実力派バンドをバックに本人もギターやピアニカ等で相当な腕前を披露してます。前に書きました「車屋さん」はやはりDVDでも秀逸です。このCDには入ってませんが。何でもピアノを幼いころからやっていて、父親は歌謡曲通でよく聞いていたらしいです。だから演歌や歌謡曲でも絶対に「感動」を与えられると言ってます。

確かに友人が授業のBGMに使おうとして無理だったCDというのは、よく理解できます。

さて神戸出身の神戸一郎なる歌手~少し古い~を知ってる方はさすがに少ないでしょう。「りんごちゃん」という歌謡曲を歌ってました。

 ^りんごちゃんというのわね ちょっとおでこで可愛くて

 いつも街ですれちがう すれちがう娘さん・・

こんな曲です。

2008年8月19日 (火)

椎名 林檎 Ⅵ

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写真はズームしただけです。一応別の写真です。落合真司という音楽ライターは当然何でも書くという人ではありません。中島みゆき、ユーミン、そして椎名林檎です。ユーミンの本も著者からもらってます。

しかしこの「林檎論」を書くにあたって、彼は福岡~林檎の故郷~から東京まで2年間の全てのLIVEに行ってます。本人は定価で購入してますが、チケットが10万円というダフ屋の世界らしいです。音楽ライターとしての落合氏とその対象を見抜く眼、そしてギターの一つにいたるまでの知識にプロとしての姿勢を感じました。売り込みではありません。もし興味がありましたらAmazonで購入可能です。

彼女の本名が椎名裕美子であること、生年月日が78年であること等落合氏が知りたくないフアンが多いということで私が調べました。そしてこれは著作より、彼女が妊娠中も含めて愛飲するタバコが「ハイライト」という強いおじさんタバコであること。こういった事は音楽と直接関係ないのですが・・。

くどく落合氏の主張は椎名林檎というミュージシャンの持つ「音楽性の高さ」です。LIVEでのカバー曲のEX~アイアン・メイデンとはこんなバンドで当時の活動は・・~細部まで注記してます。椎名林檎を玩具扱いするマスコミへの怒りです。それと落合氏の「論」を書く立場はあくまで一フアンとしてのものであり、評論家としてではない事も強調しておきます。おそらく赤字覚悟の仕事??です。

椎名 林檎 Ⅴ 改稿

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この記事は写真も含めて後日更新します。

友人の落合氏の「林檎論」かなり歌詞にまでこだわって、書いてます。

そこで僕も歌詞カード付きのCDを手配中です。最初の「林檎論」で歌詞は楽器の一部と書いておきながらです。

次回は落合氏の本の紹介的になるかも知れませんが。

彼が教えている学校の18歳の生徒がCD「無罪モラトリアム」を持ってきて、歌詞が凄いから聴いて欲しいと、落合氏に渡したんです。本人は当然持っていて周知でしたが授業のBGMとして流したそうです。そうしたら授業にならなかったと書いてます。林檎さんの曲が「麻薬的」すぎるから、BGMにならなかったそうです。麻薬的な音楽なんてJAZZ以外で始めて聞きました。K・ジャレットのピアノは確かに麻薬的です。

「中島みゆき論」は彼からもらった本です。~変わるのは写真だけかも知れません。音楽ライターですから、すごく書き込んでます。

今ざっと読んだところです。落合氏はプロですから、LIVEからシングルまで全て経験して書いてます。従って知識だけで紹介できない「論」です。17歳くらいから林檎さんは曲を書き、2年くらいして「無罪モラトリアム」というアルバムに結実したと。ここらは熱心な方はご存知でしょう。

落合氏が訴えているのは「マスコミに玩具にされた林檎」ということです。歌詞や曲、演奏のテクにふれずに=「歌手椎名林檎」に無関係に”過激さ”を嘲笑していることへの怒りです。椎名林檎は自分のやりたいパーフォーマンスを貫いて結果セルも伸ばした。絶対にその逆ではないという点です。DVDにはCDと重なる曲の歌詞しか付いてないですが、確かに凄い曲と歌詞です。最初のころにヴォーカルは楽器的と書いたのは訂正します。但しDVDはLIVEヴァージョンであり、スタジオ録音されたCDと当然歌い方が異なるのも事実である。

2008年8月17日 (日)

林檎の次は・・

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林檎の次はなんて洒落ですが、目下次女と二人ゆえ¥490のスイカを昨夜半額で買いました。まだ少し心乱れてまして・・。

前回書いた「中島みゆき論」の落合真司氏とは10人位の会員誌を85年~90年位までやってました。彼は僕より10歳若い@40でその後の変化がなければまだ独身です。メールでの賀状のやりとりを数年前までやってました。「まだアウトローやってます」と音楽作家生活です。勿論それで食べていけないですから、各種学校で文学教師をやってました。

青弓社という東京の出版社から最初の「みゆき論」を出すときの苦労、文章で書いてまして大変なものでした。でも出したらそれなりの反応があり、今では同社から「ライフワークにして欲しい」と言われてます。みゆきさんの熱心なフアンからも、「是非次を」と言われるのが続けている理由の一つとも本人から聞いてます。

僕もブログという形で「庄野真代論」を書きました。書き手にとって「論」の対象になる歌手って凄く限られてると思います。僕の持論ではみんな圧倒的な「存在感」のある歌手だと思います。少なくとも~書き手にとってそうでないと書けません。

そういった意味で落合氏が01年に「椎名林檎論」を書いていたのは、納得できます。庄野真代、中島みゆき、椎名林檎とマスコミの扱いはさておいて、みんな圧倒的な存在感を持った歌手であると思います。今夜も真代さん、林檎さんを聴きながら書いてます。

2008年8月15日 (金)

椎名林檎 Ⅳ

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前回と同じDVDより。このステージでは全部メンバーはグリーンの衣装で統一です。椎名林檎という歌手は敢て歌唱力が「そうでもない」という歌い方をしてると思います。「車屋さん」なぞは隠しようもなく歌唱力が表に出てしまいます。

傑作なのはバンドのリーダーによる語り、「椎名は以外と乙女で、周囲の女性と化粧品他のモノをあの通販がいい、これがいいと丸で女子学生のような会話をしてる」ってとこ。林檎さん自身、俯いて笑って「それは・・・、ちょっと歌とのギャップが・・・」という場面です。やはり椎名林檎はDVDでLIVEを観聞きするのが一番だと思いました。東京事変というバンドスタイルは一番新しい形です。このDVDは05年のプレスです。秀逸は多いですがやり「車屋さん」が一番好きです。

先程、友人にTEI、別の友人で音楽ライターで「中島みゆき論」を何冊も出している落合真司という人が01年に「椎名林檎の求め方」という本を出しているのを知りました。入手可能か著者に確認中です。

2008年8月12日 (火)

椎名林檎Ⅲ アクセス有難う

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これは椎名林檎さんの「東京事変」というバンドの「DYNAMITE    OUT」というDVDより。まるで彼女の写真が使われてなくてTVより。写真は美空ひばりの「りんご追分」ではなく「車屋さん」を歌ってる林檎さんです。真代さんはLIVEで「りんご追分」を歌われると聞いてます。

妻が亡くなって4ケ月半になり、一族も直後とは別の疲れが出ています。お休み宣言を昨日しました。でもコメントを頂きました。ちょっと友人のところまで出て行く気力がゴメンなさい、なくてのことです。夏は元来弱いんです。秋になれば復活します。郊外のホームにいる母の元にも、涼しくなったら行って来ます。 本当にありがとう。

2008年8月 7日 (木)

椎名林檎 2

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本日椎名林檎のDVD「下克上エクスタシー」をかなり見聞きしました。少しは面白さも解りました。「本能」、「虚言症」、「月に負け犬」、「弁解ドビュッシー」などと歌のタイトルもユニークどころか、もっと他のアルバム等では過激なものが多いです。

映画「さくらん」の音楽も担当。音楽性が解るというのは彼女の場合ロックなんですが、むしろJAZZ風に理解できるということです~僕的には。歌詞カードのないDVDということもありますが、「意味」に還元できる歌詞ではないようです。

このDVDはアンコール曲も入れると20曲です。歌詞は当然あります、バンドの演奏もかなりのものです。でも何か今の世の混沌を引き受けて叫んでいるような要素が強いんです。フリージャズの楽器としてのボーカルのようにも受け取れます。

一度に何枚も買える「自由業」ではありません。今理解できる範囲ではこのように感じました。他の作品を聴いて別の見方ができるかも知れません。

昔JAZZの山下洋輔トリオに居た坂田明(?)たちがやっていた「生活向上委員会」という音楽グループをなぜか、椎名さんを聴いてて思い出しました。

2008年8月 6日 (水)

椎名林檎さんのDVD

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椎名林檎さんの名前はかなり前から知ってました。ユニークなアルバムを何枚も出しておられることも。先日TVで「東京事変」という今のバンドのLIVEをやっていて録画しなかったことを悔やみました。

今日アマゾン経由で「下克上エクスタシー」というLIVEのDVDを購入しました。もっと詳しい方は多いと思います。長女も好きな歌手と言ってました。DVDを先に買って正解でした。音楽性の高さは相当なものです。でもそれ以上に演劇性を感じさせる歌手です。

DVDゆえか歌詞カードはなかったです。グループの紹介も「患者」、LIVEの中に看護婦さんのコスの人がアナログ一眼レフを持ってかなりの頻度で登場します。バンドのイデタチも医者のコス、ご本人も白地に血の滲んだイデタチです。

ずっと聴き入ってしまうほど音楽は素晴らしいのです。ギターの腕前もかなりのモノです。おそらく全曲書き下ろしだと思います。そこらが表示されてないのも承知の上でのアルバムジャケットなんです。

かなりの作品を出しておられるので、少しづつ聴いていきたいです。どこか今の時代の浅川マキという雰囲気がかなりあります。少し注目したい歌手です。詳しい方、何でも教えて欲しいです。ハイ。

2008年8月 3日 (日)

「別れのサンバ」~長谷川きよし

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学生時代FM東京で「別れのサンバ」、「黒の舟歌」が実によくかかっていました。目黒にある・・ホールでのコンサートにも妻と行きました。

実は先日10月にビルボード大阪より彼のLIVEがあると案内のメールがありました。行くかどうかまだ決めてませんがさっそくAmazonにてこの16曲65分のベスト盤を購入しました。

彼は全盲です。~眼が不自由~。1曲目「別れのサンバ」が写真に入りませんでしたが。勿論名曲で好きな歌です。でもこの声、ギターの音が別TAKEなんです。元来実に繊細な方です。曲もほとんどが自作です。でも当時のギター(アコギ)はもう少し鋭かったのです。何か音が良くなった分その鋭さがなくなってます。(そう感じます)。

当時フォークのジャンルに入ってましたが、やはり今回の16曲を聴いてむしろシャンソンに近いヨーロッパティストの歌手だと再認識しました。

^何にも 思わず 

涙も 流さず

あなたの 残した 

グラスを見つめて 独り^  (別れのサンバ)

^この世の外に 二人で生きる

その日 求めて その日 求めて^  (歩きつづけて)

^枯野に咲いた小さな花のように

なんて淋しいこの夕暮れ^    (灰色の瞳)

「灰色の瞳」はレコード会社を越えて実現した加藤登紀子とのデュオです。

20歳の頃より僕の感受性はやや錆びた?とはいえ、彼のかもし出す独特の寂寥感が今も好きです。ホセ・フェルシアーノの「雨のささやき」にもどこかで通じる寂寥感です。「別れのサンバ」は真代さんに「タイムトラベラー」シリーズに選曲案として送った曲の一つです。~かなり前です。返事も頂きました。

2008年8月 2日 (土)

庄野真代さんの「Kiss in blue」

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先日の銀座でのLIVEでレアな曲として「Kiss in blue」が歌われたと友人のブログで知りました。この曲所収のアルバムは2枚持ってます。勿論何度も聴いてます。加藤実さんのピアノのみの伴奏で歌われています。「月夜のワルツ」が好きでつい「Kiss・・」の方は聴き込みが浅かったと昨夜気付きました。曲調はバラードとしか説明できません。勿論真代さんの自作です。歌詞のすばらしさを一部引用させて頂き感じて欲しいです。メロディーがないのがつらいですが。

 「Kiss in blue」            庄野 真代 作詞・作曲

あなたの腕の中に沈ませて

深く青い海の底

とぎすまされた身体が

ゆれて ゆれて 人魚になる

孤独な月曜日が またくる

魚が泳ぐ迷路で

帰り道見失えば

ずっと一緒にいられるのに

Kiss in blue

私を 忘れさせたりはしない

淋しさを抜け出したら 優しさも消えてしまう

だからこのまま 落ちて落ちて落ちて

Kiss in blue

からだごと 心も愛してくれたら

岩かげに身を潜めた むらさきの貝になって

何も言わずに 消えて消えてしまおう

Kiss in blue

このブログでは改行が同じになるのが辛いところです。コンセプトは当然海底の青い世界での愛、その青はたたみかけるようなヴォーカルとピアノで奏でる海底の青色です。そして^むらさきの貝になって/何も言わずに 消えて消えてしまおう・・。「落ちて」が三度「消えて」が二度繰り返される。一見平易に見えるこの歌詞に「音のない海底の世界での愛」その温度と沈黙の劇に深い箱庭の美学を感じるのは僕だけでしょうか?

  *プロフィール少し変えてます(くどく)

2008年7月18日 (金)

神戸は港町 7

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上の写真はわが最寄り駅「阪急御影」の北側です。何年かかけて線路をまたいだ工事の結果、バスの通り道が変わり出来た公園です。あまり港と関係ないかな~。

下のは魚が跳ねてますね、コンクリート製ですが。すぐ脇にフィッシャーマンホールってLIVE SPOTがあります。LIVEでも小コンサートと呼んだ方がいいような音楽が多いようです。これは高速道路の北側からのアングルでして、後ろのノッポビルは「ホテルオークラKOBE」です。さかんに営業マンが職場なぞに来ますが、懇親会で何度か利用したことがある程度です。まさか勤め人が帰りにビールを一杯って訳にはいかない¥ですから。オークラもメリケンパークの入口に位置します。まあ神戸においでの節は¥を持ってせいぜい利用してやってくださいね。

本日曇り空だったので三宮へ汗対策の「シーブリーズ」等を買いにいきました。帰りに川沿いの道で一匹の野生のサルに会いました。さすがにサルを見たのは初めてですが、いろんな動物が出没するんだな~とあらためて思いました。サルの方もいろんな人がいるんだな~と思ってるんでしょうね。

^改札口で君のこと いつも待ったものでした

電車の中から降りて来る 君を探すのが好きでした

ぼくの街でもう一度 熱いコーヒー飲みませんか

あの店で聞かれました 君はどうしているのかと

  (「私鉄沿線」~よりモダン歌謡風にビブラートを効かせて)

2008年7月17日 (木)

そして神戸 神戸は港街 6

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上の写真は観てのとおり神戸大丸デパートです。テナントとしてブランド店を外に出してて中がどんなかってあまり最近は寄ってないんです。そごうの方が三宮からは陸橋一本で行けるし、特にデパートで買うという習慣もなくなってきたもので。でも6月末からバーゲンが始まったり商売も大変な時代ですよね。若いころは同じブランド(たいしたモノでなくても)でもデパートでチェックして個人店で買うなんてこともしてました。

下の写真は世間をお騒がせした「船場吉兆」の神戸店です。独立採算性ですからこちらはまだ営業中でした。「船場吉兆」は皇族が立ち寄るような高級割烹ではあったんですよ。どうでもいいけど。

^神戸 泣いてどうなるのか

捨てられたわが身がみじめになるだけ~

そしてひとつが終わり そしてひとつが生まれ

誰かうまい ウソのつける相手さがすの~

   (ド演歌風に)

2008年7月15日 (火)

神戸は港町 5

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上の写真はオフィス街を撮ったものです。中央の一番高いビルで「碇」のマークの付いたところは市役所です。震災後に建て替えがあり、10階くらいに手軽なフランス料理屋が入ってました。2000~3000円って値段の。今も続いてるんでしょうか?解りません。

下の赤い鳥居(みんな赤か)は生田神社への道、生田筋と申します。ここも大丸から近いのですよ。この道を登っていくと当然神社にでます。関西で初詣のベスト3に入るくらいの神社です。その横にLIVE SPOT「チキン・ジョージ」や若い人に人気の「ホテル・モントレKOBE」があります。よほど早く予約しないと取れない人気ぶりです。玄関を入るとピアノの無人演奏をいつもやってまして・・。感じがいいホテルですよ。

2008年7月14日 (月)

神戸は港町 4

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上の写真は三宮の歩道橋からの商業ビル方面です。神戸規模の街ですからこのあたりから、センター街、元町、モザイクと三ケ所くらいが主なショッピングスポットです。あと北野という異人館街も入るかな。若いころはまあ、歩きまわりましたよ。うかれ街もこの近辺です。けっこう行き着けの店もありましたね。

下のはご存知「銀河鉄道999」の旗ですね。パチンコはもうやりません。そのパチンコ屋の前に音楽的に縁のある人のモノを見つけて思わず撮ってしまいました。朝早いと整理券を配っているようですが、当りの台でもそこにあるのでしょうか?解りません。

神戸を歌ったはやり歌って少ないらしいです。もんた&BROSの「KOBE」以外には古いド演歌で「そして神戸」なんてありましたね。

わかれた人と神戸で逢った

見つめあって、見つめあって

港まで黙って歩いた

ル・ル・ル・ル・ル 夜の六甲街も寝ていた (日本の歌 より)

2008年7月13日 (日)

神戸は港町 3

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これは市役所の判断であの震災の跡をそのまま残した、波止場の一部です。もちろん入って怪我しないようになってます。戦争でもないのにあっという間に6000人の命を奪った1995年1月17日。奇跡的に無事だった我が家ですが、もう少し揺れたらと思うほど書架から落ちてくる本を手で押さえてました。

当日のAMはこんな大事になってるとは停電と電話の不通、近所の家の様子から解らなかったです。携帯ラジオや離れたところの火の煙から序々に事態が明るみに。2日後でしょうかTVも繋がって、火災現場、倒壊現場を映してました。

3日目に区内の浜側にある液化天然ガスが漏れて、ある道路より北へという避難勧告です。間もなく今年になってやっと立替中というマンションが一部燃え出しました。類焼なら避難の判断もつきますが、爆発でも起こったら大変。妻と相談して10キロ4人で歩いて電車の動いてる西宮まで。そして京都で一泊して妻の実家の練馬まで避難しました。僕は公務員なので4日後には戻り、職場に泊り込みました。

今回は震災のモニュメントのUPですので、少しだけ我が家的な話も付けました。二階に寝てたから助かったという人も多いです。可能ならみんな寝室は二階にしましょう。

>私たちが逢ったのは 青い海の底

私の長い髪を愛してくれた彼 (FROM TOKO)

2008年7月12日 (土)

神戸は港町 2

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上のはCANNELでしょうか?下の写真はDiorですね。これは全部大丸デパートの周辺の旧居留地に店を構えてます。でも大丸のテナントなんですよ。まあ全く無縁なブランドですけど。Diorだけは20代に職場の女性がフランスとイタリーに行った時に頼んで、当時¥5000で紺のHOMMEスカーフを1枚だけ持ってますが・・。

今は本当に無縁です。でもこのあたりから海岸通り~メリケンパークといい季節に歩くのは気持ちいいですよ。少し足を伸ばせば神戸駅の南のモザイクというショッピングスポットがあり、手軽な値段でビールやワインの飲める「煉瓦倉庫」なんてまさに倉庫風のスポットもあります。夕方にはその店の傍の観覧車や小型船がライトアップして、窓からの景色は絶品ですよ。煉瓦倉庫はボイルドウインナとか気楽なものを置いてる店です。

2008年7月11日 (金)

神戸は港街

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本日はやや晴れでも炎天下ではないので、繁華街の三宮から港の方までカメラを持って歩きました。まだまだ蒸し暑いので少しは涼しい感じのするモノから。抜けるような青空なら海ももっと青いのでしょうが、こちらが熱中症になりかねませんので。

これは横浜の山下公園によく似たメリケンパークという、かなり広い公園です。上の写真はその公園から三宮方面を撮ったものです。二階建ての高速道路はともに阪神高速道路でして、芦屋、西宮を通って大阪方面に向かいます。震災のとき壊れてバスが西宮で半分落ちそうだった道です。その上を走るのは「湾岸線」と後ろに付きます。本当に一番湾岸を最短で堺市の方まで走る道です。関西空港まで行くのに便利です。

このメリケンパークはメリケン波止場と中突堤を埋めて出来た公園でして、歌になってるメリケン波止場は横浜にもあり、本家争いをしたりしてます。横浜に分がありそうですが。

下の写真は本格的な波止場と赤い橋の先は人工的に作った、ポートアイランド方面です。妻が1年半お世話になった中央市民病院やもっと先には神戸空港があります。まあ第一期、第二期と埋めて作った島ですが、広さは想像できないくらい広いものです。大きなマンション街やファッション産業の会社他、一度神戸に来て確かめて欲しいほどのものです。おいおい街中等もUPしますね。

2008年7月10日 (木)

上手な加齢のカッコイイ女(ひと)

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言葉は不要ですね。上からJ・バーキン、夏木マリさん、庄野真代さんです。

美しく齢を重ねて活躍されてる方の代表として三人を上げてみました。みんな個性は違えど素敵な女(ひと)ですよね。

こんな素敵な方とうかれ街で逢えるなら「憂いを身に付けて」洒落たお酒をいくらでも飲みますよ。

2008年7月 9日 (水)

ハイソな他家と今買ってきたスイカ

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上の写真は昨日六甲病院からの帰りに撮った、2ブロックほど西のハイソな住宅です。変な角度からは撮れず、まあ2ブロック離れればこんな住宅が多いのです。150Mほど西ですがこのあたり、震災ではこんな新築のコンクリート住宅にも大きな皹(ヒビ)が入りました。木造の我が家はほとんど無傷なのに。この家のすぐ西のマンションは震災後立替派と修理派が対立、やっと今建て替えている最中です。震災時のマンション問題はこんな長くもめてなくても、実に複雑になってしまうようです。

下はちゃんと¥まで入ってる夕食後の西瓜です。これは主食以外の贅沢品です。次女も喜ぶでしょう。

2008年7月 8日 (火)

僕の通院

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腰痛が鈍く長いので、妻が緩和ケアしてもらった六甲病院へ行きました。「疲労」、「心痛」以外の原因もあるからと。結果左右の足の力のバランスにかなり差があると判明。右の足の力=脚力が弱いと。明後日脊椎の神経バランスを観るからMRIを撮りましょうとのことです。まあ、@50も後半でアンバランスで大病になることもないでしょう。

我が家を100Mくらい下りると上の写真の道路に出ます。これを150M直進して坂を昇ります。そうしたら下の写真のような道です。まるで登山道のようでしょ?ここを80Mほど昇ると六甲病院です。3月31日から5月1日まで、この道順で妻のところへ通うのが僕の仕事でした。上のフロアーからの眺望は抜群に綺麗ですよ。港まで一望できます。

梅田の街

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梅田の地下街です。例のLIVE SPOTの近くです。定期のない今は三宮も梅田も出かけるのは同じなんです。ただ暑さに強くないんです。腰痛もはっきりしません。少し夏休みになるかも知れません。

娘二人は7月16日から6日ほど義弟夫婦の計らいでバリ島に出かけます。僕は夕方から食材他を買いに出るという、リアリズム生活になると思います。みなさんのブログには出かけます。

2008年7月 6日 (日)

これも阪神VS阪急です

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上の写真は前回の阪神御影前に出来た「阪神デパート」です。どうなんでしょう上手く経営はいくんでしょうか?場所は高校の跡地なんです。駅前ですが長崎屋派とデパート派、使い分け派の人もかな。デパート前には「街のテラス」風な場所もあるんですが。

下のカードは阪急電車専用の「ラガール・カード」という¥3000分の乗車券です。キップと同じ「TICKET TO RIDE」です。定期がないのでこんなモノが結構残ります。もっとズームしたかったのですが、ハレーションが強くてこの大きさになりました。デザインもいろいろあるので可愛いものだけ置いてます。最近のカードは「するっとKANSAI」と書いてあり、市バスや地下鉄でも使えます。合併したから阪神電車に使えるかは?です。使えたらタイトルが成立しませんね。たぶん共通のものはチャージタイプのものだけと記憶してます。可愛いカードでしょ?

2008年7月 5日 (土)

神戸の山側・浜側

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多くを申しません。上が阪急電車に向かう道です。

下が阪神御影駅と僕が食材を買う長崎屋です。

直線距離で2キロ、それぞれの雰囲気は出てると思います。

この間にJRがあります。「鯉」と「恋」が同居する住吉駅です。

恋というものは・・ー改稿ー

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JRにて。「鯉」

恋というものは 不思議なものなんだ

逢うたびに嬉しくて 逢えばまた切なくて

逢えなけりゃ悲しくて 逢わずにいられない

こんな恋だけど 君が好きだよ

僕は君だけを 愛し続けたい

>もう一つのエンディングは確か・・

これというのも 君のためだよ

僕のこの胸も 恋にふるえてる

作 平尾昌明 歌 布施 明  

高校のころ聴いた歌。布施さんのベストはその後の「カルチェラタンの雪」です。二つのエンディングを記憶のままに並べてみました。たぶん後の方が上の歌詞の続きでしょう。「こんな恋だけど・・」、「これというのも/君のためだよ」~平易な歌詞にある小さな「歓びの揺れ」がなぜか好きなんです。恋に恋する@50もいていいでしょう。

2008年7月 4日 (金)

神戸の下町

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本日は阪神沿線まで食材を買いに行きました。阪神御影の駅前です。当然お店も多く、値段も出来合いのもの等もお買い得です。

上にあるのは今春オープンした阪神デパートです。阪急と阪神が合併したのですが、全く生活に影響はありません。当然大阪梅田が中心の両社です。デパートといっても東灘区限定のような場所ですから、大きさはかくのごときです。

下の写真は昔からある御影市場です。まあ食材中心の普通の市場です。駅南にある長崎屋に比べると出来合いのコロッケや豆腐も自家製ゆえ高いのです。当然安い長崎屋で買います。

市場を見ていると他人事ながら、よくこれで成り立っているなと心配になります。本日買った食材は豆腐や野菜といったベーシックなものと、夕食用のにぎり寿司です。690円で12巻、まあまあ値段相応のネタです。

阪神間には阪急、JR、阪神の三本の電車が並行して山手順に走っています。阪急沿線には東京のスーパー紀伊国屋に相当する、芦屋発のスーパー「いかり」というのが多いです。我が家はめったに買いませんが。

沿線にそれぞれの良さも特徴もあるんですよ。山~ずの茂さん縁の「もんた」さんの生家はこの阪神御影の近くの深江という駅の近くにあります。

2008年7月 3日 (木)

本日はけんちゃんの生活の断片です

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これは本日の夕食の製作過程です。これ以外はいつもの冷やっこでした。くれぐれもレシピのUPからはほど遠いですが、材料の新しさにはこだわります。

朝も最近は10時代ゆえご飯を食べることが多いです。みんな何か抱えてるけど昨日から腰痛気味で、カメラ抱えてという余裕がなくて「プロレタリア文学」みたいですね。

次女はまだ胃炎気味で、脂っけのない魚と野菜、パンを食べてる毎日です。夏を乗り切るスタミナだけは付けなければと、奮闘してます。等身大の日記です。

2008年7月 2日 (水)

本日は「ビストロけんちゃん」 2

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何か1と2に分けるほどのことではなかったのですが、わがココログに3枚以上写真入れると文字が入らないと思い込み?

次女は少し胃炎気味でお肉がまだのようです。まさに栄養本位、和洋折衷でして、やっこ青ねぎ添えに白ねぎ焼き、細身パスタのケチャップ味、メインはオージービーフステーキのミディアム焼き~醤油とみりん味です。

まあ、デザートはなくてアイスブラックコーヒーで終わりです。でも昨日はふとん干し、本日は狭いながらも全部の床掃除と食材買出しと主夫してます。

別に体重は同じなのに、少し逢わなかった義父経由で長女がそれ以上痩せないでねと言いまして、このコースはペロッと食べました。20代の真代さんのMCのように「これからもずっとずっと週二度くらいは食べ続けていきたい¥とカロリーです」。はい。「今日はビストロけんちゃんのお話しでした」。

本日は「ビストロけんちゃん」 1

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2008年7月 1日 (火)

ラーメン@KOBE

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上の写真は間違えて前回も載せましたね。ここJRの南は東海道が国道1号線なら、それに次ぐ国道2号線なんです。どこの街でもお店の暖簾のよく変わる難しい時代です。この2号線を見ていると今は大袈裟でなく10軒に1軒はラーメン屋なんです。最近は女性向けのグルメ雑誌ですぐ有名になってしまう店も多いですね。前回のビストロはそこまでいかず、比較的空いている方です。

でその近くにあるのがこの「ふうりん」というラーメン屋なんです。芦屋と住吉の2店舗のみですが、入ったことないんです。昼は混むんでしょうね。次女が職場(大阪)の人に薦められました。

30代の後半に三宮図書館に何年かいました。近くに「第一旭」という凄く美味しい醤油ラーメン屋です。3日に1度くらいの頻度で行ってました。自家製チャーシューで麺が見えない感じでした。当時の値段で¥600と記憶しています。ここも2軒くらいの直営店があります。委託店はもっとあるでしょう。

あとは中央図書館の近く発の「もっこす」です。九州ラーメンで少し脂っぽい味ですが、3店舗中の1店が比較的近くに出来てます。徒歩20分。で、「ふうりん」は今度行くとして目下のお薦めは「第一旭」です。チャーシューの赤味とスープの薄味くらいはオーダーできるのです。ひたすら食べたJUST40歳前後です。

JR住吉駅近辺

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JR住吉近辺です。上のオブジェは有馬道にあった小さな画廊です。結構いい感じなので撮ってみました。どう感じてもよいという当たり前の主張をしてるようです。

有馬道というくらいですから、この古道を逆に歩いて六甲山を越えれば有馬温泉に着くはずです。

この駅前の商店街にはちょっとお高い美容院とか、朝行列が出来るほどのムースのような形状の生産限定の豆腐屋があったりします。

3枚目のSEERと書かれたビルはCO-OPこうべ~日本全国のCO-OPの発生の店です。本店ゆえこじんまりとしたデパート感覚になっています。地下の食料品はじめほぼ何でも揃います。CO-OPは賀川豊彦というクリスチャンの始めた空想的社会主義運動の一環の店です。創始者は商店のみならず、プロレタリア解放運動にも携わった有名な人です。明治初期の人と記憶してますが・・。

プロレタリアなんて死語かもしれませんが、先日のニュースでフリーターの若者の間で小林多喜二の「蟹工船」がよく読まれていると知りました。問題点を共有できる文学として。

2008年6月29日 (日)

ビストロ ひまわり~リーズナルなビストロ 3

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近くにある有名なラーメン屋さんまで最後に入りました。この連作は1の下から始まる¥3150のコースです。自家製のパンと紅茶ははしょりましたが。まず野菜サラダが出ます。ここで今夜はじゃがいもベースのポタージュです。その後は鮎のあっさり風味の揚げ物、メインは鱸の赤ワインソース味です。ここらではパンはいくらでも出してくれます。テーブル、カウンター席入れて22名のキャパです。最後には何度も行ってるから,黙っていても出てくる紅茶のストレートとチーズケーキです。ラーメン屋の上のチェックのモノは紅茶を保温するための布製のものです。保温の効果は凄いですよ。以上がたまの我が家の贅沢なんです。

銀座なお店でだいぶいじめられましたから。このお店の名前は「ビストロひまわり」といいます。JR住吉駅のすぐ南です。感じのいいご夫婦がやっておられます。

ビストロ ひまわり~リーズナブルなビストロ 2

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ビストロ ひまわり~リーズナブルなビストロ 1

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ROCKしてた40代

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上のはヤマハの並みのE・ギターです。なんと次女の御所望でした。義弟はコードも上手いのですが、本気で練習しないと身に付きません。中学のころからアコギは遊び半分やってました。メロディーは弾けるのです。だからリードギターというほどスコアは簡単ではありません。

アンプを通すと結構な音量でして、腕前も近所に知られてしまいます。きっかけはX-JAPANでしたね。^灯りの消えた ON THE STAGE/独り見つめて/とおり過ぎた日々に抱かれる^って家族ではまってました。

下のは上手く撮れてませんが、例の伝説のトワレ「ラルム」です。YOSHIKIプロデュースで2000種類の薔薇を調合と書いてあります。カネボウでもPARCOとか扱ってるところが限られてました。「徹子の部屋」でもよっちゃん本人のインタビューとともに紹介されてました。OKを出したのがYOSHIKIという程度のプロデュースでしょうが。

まあ90年のころ彼の名前を冠すればクラシックアルバムまで10万枚売れるという時代でした。曰く「YOSHIKIが愛したクラシック」というオムニバスものでしたが。今回再結成しておフランスをはじめ本気に海外でやるらしいです。亡くなったHIDEもコングラで参加です。元LUNA SEAの才人SUGIZOも参加するとか。@40以上のロッカーって多いですよね。

2008年6月28日 (土)

30

対(タイ)カレー

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義父が神戸のHOTELに来てて次女は週末ゆえそちらに泊まってます。従って僕は一人です。今まで聴いてたのは夏木マリ「ジビエ・ド・マリ」、今かけてるのは同じく「13CHANSONS]です。どちらもホント捨てがたいいいアルバムです。

そう、この写真は独り者の淋しい夕食なんです。固まりの肉は扱い慣れてません。とりあえず国産表示のお肉、野菜を買ってきました。ルーは買い置きがありました。写真に撮ってない野菜サラダもありですよ。

タイ・カレーが大変な評価を受けてる中、少し(多いに)淋しい夕食ですね。サラダ+にら炒めも作りました。今の材料による実力の全てです。こうやってUPするんだから僕本人としてはホント余裕の夕食なんですが。

ところでネオシャンソンって詩の朗読に似てますね。今気付きました。

2008年6月27日 (金)

踊る花

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昨日と同じユリの花のUP写真です。本当に生きている花、植物etcはいいですよね。日々表情が人間と同じように変わるのですから。この花の動作からは踊ってると感じてしまいます。

別にディスコの音ではなくても。サルサ?ボサ?なんか花の大きさからいってそんなリズムを感じます。南米的な豪快ではなく、南米的な繊細さを感じるのです。「イパネナの娘」のように。

昨日より義父が神戸に来ています。食事等を遠慮して区内の妻の海?の近くのホテルで孫となごんでいます。勿論それだけではないのですが。

2008年6月26日 (木)

花・花

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これはイスラエル在住の友人から頂いたユリです。まさに咲き誇っているのと、大きなツボミが共存しています。

花 花 花 ですね。

2008年6月25日 (水)

都市の自然~夏木マリ IN OSAKA 3

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2枚とも「ビルボード」近くの地下街で撮りました。雑踏抜きに見る風景は「自然」ですよね。小川が明らかに人工である以外は。

本日は「夏木マリIN OSAKA」のファイナルです。彼女のHPでいろいろ検索してました、試聴も一部動画で可能です。生まれは東京、1952年です。僕より1つ若かったようで。昨日も書きましたがバンド~ジビエ・ド・マリ形式でおそらく今後進んでいくのも再確認しました。

評価の高かった「パローレ」、「戦争は終わった」もシャンソン系ではなくロックで歌われると確信しました。これが試聴する限りまたいい感じなんです。

音楽活動がどう展開されるのか断定は出来ません。生き方と同じく。個人的には確信したというくらいです。「リンダ リンダ」から初期の「絹の靴下」等々僕が聞いてない曲も含め、いろいろ販売中です。

2008年6月24日 (火)

夏木マリ IN OSAKA 2

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昨日は「音楽」についてだけ書きました。20~30代は休みごとにといっても大袈裟じゃないほどに梅田の書店、詩集専門店、古本屋を歩きまわってました。神戸より当然、店の数も多いですから。

今回のLIVE会場「ビルボード大阪」も当時はなかったです。このあたりは堂島といってそんなに気になる店もなかったんです。このビルボードの入っているビルは「ハービスENT」といって実にハイソなんです。JEAUJIAというレコード店も楽器~サクス等かなり本格的~はかなりのスペースで置いてますがCDはもう置いてないんです。取り寄せは京都店よりとなってしまいました。

このビルボードはこのビルの地下2階、B2Fなんです。近くに綺麗な小川が流れているんです。~勿論人工のものです。上の写真はスモーキングエリアです。演奏中は当然シャットアウトです。元々「Blue note」というジャズスポットでしたから、ボーカルに影響ない程度に配慮されてました。少し前なら禁煙のジャズ喫茶なんて考えられないことでしたね。簡単なアンケート用紙が各席にありまして、Q.来て欲しいミュージシャンは・・に対してA.は当然庄野真代と記入しました。いつか実現することを信じて。

2008年6月23日 (月)

夏木マリ IN OSAKA

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1時間ほど前に帰宅しシャワーを浴びました。本日の夏木マリさんのLIVE、僕は事前に調べてロックティストのものと知ってました。「ジビエ・ド・マリ」=J・ジョップリンのカバーを中心にしたCDと同名のバンドをバックに5オクターブで歌うというものです。彼女は僕と同世代でしょうか?50代の後半でしたか?とにかく僕的にはカッコイイ2時間のLIVEでした。客層は@40、@50中心と見ました。

Amazonのレビューではネオシャンソン系のみの支持者がほとんどで、このロックティストを支持するのは僕一人だった気がします。「なぜこんなアルバムを」なんてレビューもありました。バンドはかなり年配ながら完全なロックバンドです。僕はジャニス・Jが好きです、だからそれに味を付けたこの世界も好きなんです。「SUMMERTIME」はやはり最高でした。このバンドの形でデビューして3年らしいです。洋楽をカバーしたものと邦楽と2枚出てます。僕は洋楽のものしか持ってませんが。

シングルカットされた「Blues」はいい曲でやはりジャニスのカバーです。でもこれは訳詞からいって放送禁止になるでしょう。そんな世界をカッコヨク歌う彼女、やはり只者でないと感じました。1曲だけ「ケ・セラ・セラ」という元歌シャンソンがありましたが、ロック味でした。5オクターブかどうかわかりませんが、かなりな高音を2時間歌ってのけました。

たぶん彼女の今後の音楽はジビエ系でいくでしょう。ネオシャンソン系は3枚は出してて評判は良い、でももうやりきってしまったと感じます。ロック系ならジャニスの次は・・と選択肢が増えますから。

今日の彼女は水分補給にジャニスと同じ、バーボンを持ってました。細身のワンピースで歌の前にボトルで飲みました。”カッコイイ演出”でカッコよかった。僕は前に彼女の魅力を”デカダンの美学”と書きました。でもそれは歌手、役者としての一流の演技だと本日生で確認ました。

今日のLIVEのMCやバンドのメンバーの紹介、全てに職業的な常識人であることに僕は気付きました。これが正解とかの世界じゃないですが・・。そういった意味で彼女が大人のカッコイイ歌手であることを再認識しました。今のところ4枚買ったCDで満足してますが・・。この会場は200名規模です。約15Mのところで見聴きしました。¥は僕にはハイソですが。

2008年6月21日 (土)

食材を買いに行く途中で

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本当に食材を買いに少し歩いてみました。最寄り駅、阪急御影のお店です。上の「御影高杉」は神戸限定、御影限定ながら有名なケーキ屋さんです。義父が次女と朝の散歩のとき必ず立ち寄ります。店売りと喫茶コーナーの両方があります。普通の1・5倍はあるケーキ、値段は倍です。アップルパイをよく食べているようです。

下のは御影限定ではないですが、にしむら珈琲店です。駐車場付きはここだけです。三宮と異人館街にあります。昔から宮水で入れるサイホン珈琲が売りです。ここも義父が散歩のときに立ち寄ります。駅の真南が高杉で、約300M下ににしむら珈琲店はあります。

神戸の洋菓子だけは東京より進んでると、甘党の義父は言ってます。一度店内もUPせねば。

2008年6月20日 (金)

僕のスタンス

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この時間PM9時40分海も眠ってますよね。海の中も夜更かしはなさそうです。6月も後半、僕はしっかり食べても太れないだけで元気です。

時間だけは多少前よりあるので毎日記事も更新し、固定的なアクセスも頂いてます。もう大丈夫なので毎日の更新より、意味のある記事を書いた方が良さそうですね。なるべくみんなのブログに出かけるように心がけます。今、隣室では好きな「ピンクフロイド」のDVDを鳴らしています。月曜には「Blue Note大阪」改め「ビルボード大阪」での夏木マリさんのLIVEに行きます。火曜にはUPできると思います。

2008年6月19日 (木)

Paint it black!

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これはまとめて4枚UPしたアルバム内の「戦争は終わった」というCDです。上のはジャケット、下の右が歌詞カード、左はCDケース。「死んだ男の残したのこしたものは」はのみ高石ともやのカバー曲、(なんと作曲が武満徹、作詞が谷川俊太郎~別に驚くこともないけど私も初めて知った)で、プロデユースも含めアルバム「パローレ」と同じくほとんどが小西康陽の作です。

アコーディオンはシャンソンの象徴のような楽器ですよね。サウンドはJAZZYな要素とシャンソンの融合、トータルにはヨーロッパティストです。まあネオ・シャンソンと呼んでもいいでしょう。Amazonのレビューにかなり書いているのでくどく繰り返しません。「戦争は終わった」なんて逆説的なタイトルです。誤解を恐れずに私見を言えば”戦争”は絶対になくならないと思います。国家間のということをはずせば人間の持ついろんな競争的要素は文明の根っこに組み込まれているとまで断言したい。それも一面的にはとことわりつつ。

さあ例によって語りと歌での12曲のこのアルバム。内容は個人的な不幸に徹することで時代(もしくは社会の不幸)を暗に感じさせるモノ。1曲目が「悲しみ」最期の曲が「悲しみよこんにちは」です。

「戦争」のことを競争的要素などと書いたけど、これは私見そのものであってここで歌われている「戦争とは何?」と聞かれたら、そのまま疑問符のままで沈黙すべきだと思っています。本当、意味に還元できるほど簡単でないと。

CDケースの狐っぽい仮面の写真が歌詞カードにも所収されていて、実に意味深な感じです。演出とは思いたくないまさに人間、人生って??なんだと思います。

2008年6月18日 (水)

二日で読んだ本

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奥付が6月18日という超新刊です。幻冬舎新書で¥770でした。今は出版不況でして数年前からハードカバーで¥1500という本がほとんど新書で出ています。買う方にとってはありがたいのですが。街の書店が成り立ちにくい状況ですね。

まあ、私がここで内容を要約しても仕方ないですね。高度成長時代が終わりバブル後すべてにおいて下り坂です。こんな博識な二人の対談なので話は奥深いです。下り坂の時代、全ての分野を「鬱の時代」と位置づけて語ってます。

単なる人生訓や処せ術でないのは当然です。折と時間が許せばどうか一度読んでみて下さい。学校の教育現場から子育て等々、個々の問題において具体的でないまでも「心構え~人生上の」が語られていて、今の世を生き抜く精神的なベースにはプラスになると思います。

2008年6月17日 (火)

今月買ったCD4枚

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5月は庄野真代さんの「リミニッセンス」をレコード店から1枚、コンサートのサイン会で1枚と2枚買いました。~Amazonにレビューも書いてます。今月は予算オーバーですね、夏木マリさんのを4枚買いました。一枚の写真に撮ってますが、目下これで夏木ワールドは理解してるつもりです。

くどく23日のLIVEに行きます。どうなんでしょう?ダメ元でサイン用に持って行きますかね~。

本日は昨日書いた「五木X香山リカ」さんの対談集「鬱の力」を阪急系の書店で購入。半分読んだところです。両方好きな方なので。内容も面白いです。元来心理学系の本はよく読んでます。町沢静男さんX吉本、中沢正夫さんとか結構文学的なんです。内容は。町沢さんは文学部卒の心理学者です。

思想なき時代って文芸評論より気取らぬこんな本や社会学の本の方が面白いんです。個人的にはですが。そういえば香山リカさんは1960年生まれの@40の方ですね。

2008年6月16日 (月)

僕が守っている花

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守っているなんて言うと恥ずかしいですが、最低限の手入れをしています。上は紫陽花ですね、下のはカエデでいいんですよね。~笑われますね。両方とも今年もちゃんと咲いてくれましたよ。紫陽花の方は育ち過ぎて郵便受けに葉が時としてはさまります。そんな時はやさしくしてあげないと・・。

目下次女と二人暮らしです。次女は仕事持ちですから掃除、洗濯、食事は当然私の仕事です。夕方食材を買いに行くと結構「半額」の表示が多いのです。冷蔵庫、冷凍庫をチェックして残らぬように安く買います。

音楽はよく聴きますが、買ってまで(図書館で借りてまで)読みたい本がないんです。新約でドストエフスキーがよく読まれてるとか。解りません、ドスト氏なんて「生き方を根本から問いかける」作品ばかりなのに。少し気になるのは五木X香山リカさんの「鬱の力」くらいでしょうか。新書で¥770~これから50年は続くであろう鬱の時代への提言~とキャッチにあります。~鬱の時代には、鬱の力で生きる!~とも。これは生産的かつ現実的だと思います。両者とも信頼してる人ですから。

まああまり根本的に自分の生き様を客体視してると、生き難い時代ですね。各論の時代と割り切らないと。

珍現象でもないでしょうか、我が家も入れて両隣とも亭主がほとんご在宅なんです。妻のことを唯一告げてあるのが右隣です。奥さんは奈良の旧家の人、デパートの中に店を出すほどの天婦羅屋さんです。でもそのご主人、神戸店をたたんでたまに大阪店を手伝う程度です。息子は学校出たばかり。左隣は付き合いなしですが、バブルで・・億の赤字で倒産。家で何をされてるか??ですが。お子様はまだ中学生です。そして我が家、娘の年齢から私の年齢も推測されてるでしょうが外見はロン毛。三軒続けて亭主が「自由業」なんです。

ところで@40の人はかなり前にTV「ちょっとマイウェイ」の主題歌「夜明けのマイウェイ」を歌っていた「PAL」ってフォーク系のグループをご存知ですか?少しでもコメがあれば「PAL」のこと話します。

2008年6月15日 (日)

本日は父の日

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次女が事前に用意しておいたようで、午前中に「父の日」グッズをくれました。「本当に実用的なだけのもの・・」と言って。中身はUNIQLOのコットンのソックス5足でした。ベイシックな色ばかりです。今年は言葉はあっても、カードなしで。母の日を考えてしまうんでしょうねきっと・・。

でも次女は保険会社勤務でして、ファイナンシャル・プラナーの資格を持ってます。私は立ち入らないけど株をやってるおじいちゃんから聞くのでしょう。元本が割れてもいい金額内で配当をもらってるんですよ。

しっかりしてると言えばそうなんでしょう。かなり現実的。優しさと強さを兼ね備えてます。安心できる存在なんですよ。

2008年6月14日 (土)

カッコイイ女性歌手 3

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まずは本日の岩手・宮城の震災に対して、何もできないながらお見舞いを言わせて下さい。神戸の地より。

これは06年にリリースされた夏木マリの「ジビエ・ド・マリ」です。サイトで試聴できる「BLUES」のDVD付きです。このアルバムのキャッチが”5オクターブを歌う”とあるように9曲の内半数がJ・ジョップリンのカバーです。でもそこは夏木マリです。歌詞も含めしっかりと自分の世界を作り上げてます。

「BLUES」も素晴らしいがまたしても素敵な「SUMMERTIME」に出会いました。^ふてくされるな 泣くなよ^との語りで始まる素晴らしい出来です。ネオ・シャンソン系が多い中で一番ブルージーなアルバムでしょう。とにかくブルージーな世界でも自身の世界を構築してます。~全てマリ節です。

今聴きたいアルバム4枚をとりあえず揃えました。実にいいのです。じっくり聴き込んで23日のビルボード大阪でのLIVEに出かけます。

2008年6月13日 (金)

カセット詩集

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私が丁度40歳のときこのカセット詩集を手作りしました。娘二人に捧げるモノで妻がピアノでバッハを弾いてくれました。ラジカセで私が朗読し、ブックレットには娘の写真を貼り、詩をワープロで打ちました。12篇所収です。そのブックレットが全く残ってません。このカセット自体も4巻しかないです。まあ銀色の用紙他を東急ハンズで買い、装丁もしたということになるんでしょう。手書きの原稿が1篇出てきたので書いてみます。

昔、「男闘呼組」ってバンドがありましたね。妻は当時の岡本健一が好きでした。彼の語りで始まり、秋でもない時期にリリースされた「秋」という曲をモチーフにしたライトなモノで。

「秋」~Like a Kenichi Okamoto

それはかなり完璧に近い手の内だった

狭いながらも金木犀の咲きみだれる庭

アジサイの緑もまだ健在である

例えば新車のサンルーフから入る

乾いた風の匂い

リフォームしたばかりのCOMME deのジーンズが体にフィットした時

「泣きたかった」を歌いながら泣いてしまった今井美樹の頬

マイとイオは可憐ながらも我が家の中心に

しっかり咲き誇っている

妻と私の時間は三十代のまま動かない

ときどき兄妹とまちがわれたりして・・

先日、三宮のSEIDENでアズナブールのLDを買いもとめた

二十年ぶりの「ラ・ボエム」が胸に突き刺さるほどに

美しい! 哀しい! この身を震わせる!

完璧な秋である

妻と話し合って決めたクルマの色は

ひたすら深い紺色だった

2008年6月12日 (木)

どうして同じ時計が・・

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同じ腕時計が二つあるんですよ。今週一度UPしたように上の時計は約10年前に1万円台で買っていまも使ってます。まあデザインも飽きがこなくて。

それでなんで下のを買ったかというと2年後にアウトレット店で半額で売ってたんです。埃さえ気をつけてしまっておけば、止めて電池を節約しても大丈夫とプロに聞いてました。ケースに入れ、その上に箱がありで8年使わないままでした。それが先日動かしてみたら全くダメ。電池交換以外の理由なら諦めるつもりで修理。結果850円の電池交換で済みました。

そんな数は持ってませんが、同じように置いてる時計に全部息を入れました。夏木マリのCD以外に出かけた理由です。

アクセス下さる方よろしければどうぞコメント残して下さい。僕がUPしたり友人のブログに出かけるのはもうコメ返OKという意味ですので。無理にとは決して言いません。ハイ。

2008年6月11日 (水)

主夫生活~買物・片付け

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かなりギャップのある2枚ですね。上のはどこから見ても食材です。まあ何故か油物を避けたような食生活なんです。ニラはありますが。

下のは丸いポーチのようなものに入れてたX-JAPANグッズのほんの一部です。HIDEの傘やら腕時計やら探せばまだまだ出てきます。とりあえず今使わないものを片付けています。

夕食は次女と時間がずれますが、なるべく手作りのモノを心掛けています。次女は胃に優しいモノがいいそうです。

ところで最近時間があるのかないのか解らないような生活です。ワープロ時代に書いていた短篇とか詩で未発表のもの少しずつ活字化していきますね。

2008年6月10日 (火)

カッコイイ女性歌手 2

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今の僕は自由業だから当然小遣いにも前より制約があります。これはアマゾンで買った98年の夏木マリさんの新品アルバムです。2000円代でした。

前回の「パローレ」もそうですが、完全な形での歌詞カードは敢えて?付いてません。未開封のモノですから。「パローレ」の場合も部分的にワンフレーズが書いてあるという歌詞カードなんです。

意味を考えてみました。たぶん「詩の朗読風に聴いて欲しい」ということだと解釈しました。ちょっとカラオケで歌えるような歌でもないし、確かに歌詞を見てないでひたすら聴きこむ方が味が出ます。

このジャケットの喫煙のイラストが語るように、彼女の歌の魅力はくどく「デカダンの美学」でしょう。いい味出してます。「ビルボード大阪」のLIVEのチケットはSOLD OUTでした。6月23日でしたか。

6月23日のLIVE、電話したら1枚取れました。「自由席」とはいっても一番ステージに近い席です。値段は¥8500です。6時半開演の方です。強制ではなくてもドリンク、フードを調べたら今の僕には贅沢過ぎます。まあかつての「BLUE NOTE」、年に何度ということで行ってきます。ハイソ過ぎるんですけど・・。

PS. この店、元「BLUE NOTE」→「ビルボード」は梅田の超ハイソなビル=ハーベス・エンタのB2Fにあります。このビルにJEAUJIAというレコード、楽器店があり、三年前真代さんとインストアLIVEで再会した時と同じビル内なんですよ。

まったくの余談ですが楽天のオークションで僕の絶版の詩集「ファミリー・レポート」が¥13.800で出品されてました。第四詩集で出したときはちょっと売れた詩集ですが。レアはレアでも出品者は本当に売れると思ってる??

2008年6月 9日 (月)

LPプレイヤーで聴いた庄野真代さんの「LAST SHOW」

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がんばって普段結線していない30年物のLPプレイヤーを出してみました。「カフェテラス」も聴きました。でもやはり「LAST SHOW」です。ジャケットには勿論名前入りでサインもらってます。例の二年間世界一周の直前のLIVEアルバムですよね。

2枚組のLPでアンコールの「マスカレード」と「ルフラン」だけ45回転でのロングバージョンでしたよね。なぜか会場(小屋)がどこにも書かれてないです。このLIVEに行った人身近にいますか?「Hey Lady・・」のころでしたよね。

この世界一周が今のNPO他に大変役立っていると、LIVEのMCで盛んに真代さんはおっしゃってますね。この旅の経験があるから30年も歌手を続けることが出来たと。何でも一見無駄と思うことを本気でやってみる、こんな事が必要な時代なんだな~と最近しきりに思ってます。

PS. Yahooでもたぶんgooでも「庄野 真代」で検索するとniftyのサービスですが「飛んでイスタンブール」~”朝のヒットスタジオ”バージョンの動画が見られます。我が家、ゴタゴタしててみんな知ってること??

2008年6月 8日 (日)

忘れていたTシャツ

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これは2枚同時に購入した記憶があります。三宮図書館に在籍していた頃ですから1990年の頃、まだバブル崩壊前です。本日少し整理していて見つけました。

見つけたということは着てないんです。半袖にしてはやや厚地なので着にくい感じがしてました。まだ長袖の上に半袖なんて着方もなかったのでしまいこんでました。とくに上の方のプリントがかなり面白い、出しておいて着方を考えます。

結構この年齢になるとしまっておいて使わないモノってあるんですよね。もったいないって感じのモノが。永遠の青年?KEN-SANですから少し気温の低い日に、あるいは秋に長袖の上に今年は着てみますね。明朝体のロゴもレトロなJUNで好きなんですよ。

2008年6月 7日 (土)

くどく綺麗なお姉さん

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本当に綺麗な方は多いですね。上の写真は3年ほど前にネットで買った所謂生写真のK・ベッキンセールです。ちゃんと着衣されてますよ。下のは名前が付いてますね。私がケイトにはまるきっかけになった映画「セレンディピティ」の写真です。最近サスペンス映画「モーテル」のDVDが発売されたようですが、いずれBSで放送されるでしょう。

彼女は「アンダーグラウンド」のイメージが強いんですが、特撮でなく普通の映画で美貌を発揮される女(ひと)と踏んでます。どうでしょう?B・アフレックと競演の「パールハーバー」が一番ポピュラーといえばそうなんです。でもくどく「セレンディピティ」のサラ役、この可愛らしさは何だろうって感じなんです。ハイ。

2008年6月 6日 (金)

カッコイイ女性歌手-改稿ー

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まずは自力でプロバイザーの変更設定できました。この方はご存知の方が多いでしょう、俳優として?真代さんよりかなり年上の「ピンポン」にも出てた夏木マリさんです。レアなアルバムを見つけました。

彼女の今の歌はJAZZYなネオ・シャンソンです。90年代からの浅川マキの雰囲気なんです。金子由香利的なものは通常のシャンソンですが、全く違うのです。良さも好みもどこかで聴いて頂くしかないんです。個人的には好きなんです。

今も聴いてまして、何が魅力か解りました。今の彼女の世界は「デカダン」そのものなんです。デカダンの美学です。

2008年6月 5日 (木)

プラチナ15gで儲け?ました

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上の写真は20年ほどまえに義母からもらったプラチナをチョーカーに加工してもらったものです。そのプラチナの板状のものが3枚我が家に眠ってました。サイトで調べると結構な値段なんです。銀座の田中貴金属の代理店がこちらにもあり、持っていきました。

3枚で15gです。10万円以上になりました。私に投機の才能なんてありません。金が高騰してるんだから安い時期でなかろうと売りました。

それで買ったのが下の時計です。どうも上手くカラーが出ません。茶色はごく一部であとは黒と銀なんです。JUNMENの時計も10年ほど使っているのでブレスレット感覚です。値段は普通の(これが結構難しい)デザインウオッチ並みです。だって僕は今は「自由業」ですから。丸い腕時計は嫌いなんです。角型オンリーです。

もう一つ、夏木マリさんのネオ・シャンソンのアルバムを中古CD店で買いました。こちらは後日UPします。今の浅川マキって要素もありまして。

こだわりのKEN-SAN一番上にリストウォッチ入れてみました。

2008年6月 3日 (火)

庄野真代 IN OSAKA~優しいお姉さんは好きですか? 改稿版

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先程帰宅して、軽く食事、シャワーを浴びました。やすさんとは会えなかったです。ジョイントコンサートと言っても6時半から8時40分くらいまで、麻倉さんのパート以外は真代さんのパート、お二人のパートということで1時間半以上は真代さんが歌ってました。

NHK大阪ホールはキャパが1100人ですが満席でした。私は主催者のかなりVIPな方から当日券を求め、何故かバック・ステージパスまでもらいました。それで丁度真代さん+1文字トリオ+ドラムでリハをされてたのをステージ脇から約30分観られました。最初にリハから戻ってこられた真代さんと話しました。妻のこと、サイン会のことなど。勿論ここで握手して頂きました。後は茂さん、章さん、実さんとも話し握手しました。

「時の贈り物」というキャッチで真代さんの70年代の歌、「リミニッセンス」からの歌とひたすら聴きこみました。麻倉さんも凄い歌唱力ですね。でも僕は責任が取れるほど聴き込んでいないので、迂闊なことは書けません。

ところで真代さんがMCで言ってました。最近NPOなんかをやっているから、”ラブソング”が作れないって。「あなたが微笑うとき」も絶対恋歌にしようと書き始めたそうです。僕等、真代ラーもその事をよく話題にしてました。内容に関らず素敵な歌を書いておられるとも。

リハの30分と会話、握手の特権(いつも思います。あの指の細さと長さを)とまさに充実の夜でした。サイン会では当然CDの盤面に名前を入れて頂きました。握手もしました。「元気を出して頑張ってね」という優しい言葉も頂きました。まさに充実の夜でした。バック・ステージパス効果で真代さんの優しさも堪能できました。ありがとう、真代さん。

2008年6月 2日 (月)

妻の几帳面さ

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この住所には誰も住んでません。名前も変わってるから問題ないでしょう。私の悪筆でのラブレターでしょうか?さすがに中身まで見ていません。手紙が残してあるのはよくありますが、ずっと行ったコンサートのチケットまで切手の収集のように整理されてました。

本当にお隣のミシンの故障まで治してしまう、こんな性格の妻でした。表現のしようがないです。いろんな意味で。

モノトーンでのケイト=サラの美

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映画「セレンデピテイ」でのサラ役のK・ベッキンセールのモノトーンのサイン付きの写真です。適度な値段でオークションで手元にあります。

本当に綺麗な方です。サラ役では「可愛い役所」でしたが本当に私好みの女優なんですよ。勿論額に入れて飾ってますよ。

2008年6月 1日 (日)

心を頂きました

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二日前に電話をくれたAさんから「真心」を送って頂きました。上のはバスグッズでお風呂でゆっくり疲れを取ってというものです。さっそく使わせて頂いてますよ。気持ちのいいお風呂です。

下のはタオルハンカチです。僕の好きなモノトーンです。もちろん明後日の真代さんのコンサートに持って行きますよ。

Aさん、本当に「心」をありがとうございます。家族はみんな前向きに頑張ってますよ。明日は不動産登記のため司法書士の事務所へ行きます。今日は妻との想い出の海に出かけました。

あれから一月経ちました

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5月1日はその前日から妻の脈が弱かったのです。でも付き添いの3人で皮膚をこすって暖めると爪の色まで良くなりました。それで僕一人が12時過ぎまでずっとマッサージしてました。でも看護士さんが「脈が弱い」と。それで別の部屋を取って寝てた全員を呼びました。

全員で皮膚を暖めました。少しもどった感覚もありました。でもAM2時に口を少し開いたままの妻の呼吸は止まりました。凄く穏かな表情のまま・・。

もう一月経ちました。新しい花を唯一話してる隣人の方から昨日頂きました。その花です。次女の胃炎はまだ続いてます。明日できれば海を見にいきます。

2008年5月31日 (土)

我が家の庭での収穫

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これは我が家の庭で取れた枇杷なんです。次女が小学生のころひろってきた種が見事根付いて約4Mに育ちました。本当に食べられるのです。

いろんな野菜を作ってみようなんて勝手なことを考えてるんですよ。結構自給自足が出来たりして。

2008年5月30日 (金)

証明付きスターのサイン写真

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本日は次女と預金の相続をほぼ片付けました。勿論中心はファイナンシャル・プラナーである次女の仕事。私は言われるままに押印他でした。結構面倒なんですよ。印鑑証明何通とか・・。

今、ヤフーのCOA(証明書)付きのサイン写真に凝ってます。値段はさまざまですが「自由業」ゆえ、好きな女優さんで適度な値段という限定の中で。

上のCOAはC・ドヌーヴのもの、下はC・セロンのものです。何とかCD並みの値段。このサインが偽者なら返金が条件なんです。K・ベッキンセールのは3枚になりました。同じ色のサインペンで書かれてます。まず本物でしょう。字体も当然同じですから。

6/3大阪のNHKホールでの真代さんのコンサート、当日券ゲットです。よかった~。勿論真代さんも大スターです。でも気安くサインをしていただいてます。いつも本当にありがとうございます。

2008年5月29日 (木)

本日は少し遠方まで食材を買いに~うろおぼえさんに~

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これは前にUPしたぬいぐるみとは別物です。妻のベッドに付いてるサイドの衣装棚から全部出てきました。娘の部屋に置くわけにもいかず、例の書斎1/4の上に置きました。結構鮮やかな色で寝室も明るくなりました。

本日は雨が午後には上がりました。ゆっくりと坂を下りながら夕食の材料を買いに行きました。PM5時には御寿司、天麩羅等の400円くらいのが100円引きです。これじゃ材料じゃなく出来合いのモノですよね。神戸はいい散歩日和の午後でした。

ところでこの一文は「うろおぼえさん」に捧げます。価値のない文章だけど目立たないところで何度も「祈り」をありがとう。心より。

本日30日、大阪での真代さんコンサートの当日券OKでした。はじけてきます。「関西連合副代表」として。

2008年5月28日 (水)

外にでなければ

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ユニクロのスキニーも二本目を買いました。ブルー・J・の方が新品です。そうです、何とか外に出なければね。ベルトはスキニーでもやはり必要です。

下の写真は好きなK・ベッキンセールです。本当はC・セロンのモノトーンのサイン写真を購入したんですが。少し色っぽいので止めときます。AMのプレビューに真代さんの新譜のプレビューも書きました。外に出なければ。解ってるんですよ。

2008年5月27日 (火)

北国~過去の~

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~風にまかれた私の髪に

野バラの甘い香りがせつない~

北国が恋しくなる季節ですね。娘二人は8月に妻の好きな南島~バリ島~に義弟夫婦と行く予定です。私は留守番でしょう。義弟も娘を気遣っているようです。

2008年5月23日 (金)

書斎~部分

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これは所謂「書斎」の1/4くらいです。乙女チックなのはカノンが帰宅時に長女の部屋を荒らすから、一時的に置いてます。

これは過去形だからUP出来るモノです。今は生きていくのに力を与えてくれる文学は存在しないと個人的には思ってます。あれだけ社会的な発言を続けてた詩人、評論家、作家たち、総じて文学者は「研究」はしてもオピニオンを言わなくなりました。1985年くらいからでしょうか。

だから今ゾクゾクする「文学」は僕にはないのです。よく読んでばかりいた時期があったんだな~と思ってのUPです。

綺麗なお姉さんは大好きです

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また3枚綺麗な方の写真が入ってしまいました。「セレンディピィテイ」のK・ベッキンセールです。真代さんも綺麗です。ケイトも綺麗です。サイン写真を3枚飾ってます。

本日は長女の28回目の誕生日です。

2008年5月22日 (木)

今が盛りと・・

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先日の花束です。まさに今が盛りと咲き誇ってます。

まだ1週は賑やかでしょう。

我が家の食卓の1/2を占めてます。

2008年5月20日 (火)