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2016年10月19日 (水)

村治佳織~妻後に聞きたくなったギターです。

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これは2013年のサイン入りのDVDです。JR森ノ宮でJAZZの渡辺香津美と弟の村治奏二の3人でのコンサートでした。東北の震災後は「サイン会」をキャンセルされることは無くなりました。

隣室では渡辺香津美氏の「45周年」の録画をかけています。

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こちらがその日にもらった香津美氏のサインです。3人で「アランフェス全3部」を弾かれた貴重なコンサートでした。香津美氏には「前からアコギをされてました?」とか聞きやすいサイン会の雰囲気でした。

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村治さんには「握手がダメなのでせめて指先をさわらせて下さい」との願いは叶いました。「森ノ宮」という大阪環状線の駅前には20代から縁がありました。「谷町6丁目」にある大阪文学学校が、その昔この辺りにあった関係で「居酒屋」で事業後に毎週行ってました。その店もなくなってました。

村治さんはこのコンサートの後「舌のガン」で1年以上休業され、その後非音楽家と結婚されツァー等はされていません。「渋谷オーチャード・ホール」ではギター、MC等でかなりがんばっておられました。30代半ばになられましたが、かなり「おばさん」っぽい雰囲気になっておられました。~主観ですが・・。まあご本人も体力他いろんな理由があるのでしょう。

渡辺香津美氏と村治奏一氏の「デユオコンサート」は続いています。佳織さんの「アランフェス全3部」は画像付きで持っています。CDにはサインも貰っています。妻後になぜか聞いてみたいクラッシクバージョンの「アランフェス協奏曲」でした。マイルスの「スケッチ・オブ・スペイン」よりもです。

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