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2016年10月28日 (金)

「ひつじ雲」所収の「パジャマパーティー」について

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昨年の11月7日、大阪の「ワーズカフェ」にてこの「ひつじ雲」のリリース日にエリさんのLIVEがありました。2016年夙川の「オコナ」では「ekn」3人でも披露されました。

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このLIVEについては翌日から何度か連載しました。今日はこのCDに所収されてる「パジャマパーティー」という曲の歌詞について少しだけ書いてみます。

作曲は全て近藤洋史さん、作詞は勿論エリさんご本人です。アルバムのどの曲も好きですが「パジャマパーティー」の韻を踏んだ歌詞が面白いです。一応LOVEソングですがひたすら「時間性」を感じさせる歌詞なんです。

「Life Goes On till the End of Time」というフレイズがパートごとに繰り返されています。どこか「ハーマンズ・ハーミッツ」も歌った「この世の果てまで」をコンパクトにした感じもする敢えて小曲の形をとってますが、かなり深い恋唄です。

^パジャマ ジャマパジャマ ジャママ・・^

Life Goes On till the End of Time

朝日の中で 生まれたままキスして

Life Goes On till the End of Time

朝日の中で パジャマのまま パジャマはジャマ

生まれたままキスして

最後の節をそのまま引用しました。実にリズミカルな歌詞で、ミデァムテンポながら心地よいのです。「朝日の中で パジャマのまま パジャマはジャマ/生まれたままキスして」という最後の2行には少しだけ清潔なエロスも感じます。

また「生まれたまま」には人生という時間を生きてきたヒロインが「時間に汚れていない、潔癖な愛を求める心性が・・」~と勝手に僕は解釈しながら心地よく聞いているのです。コンパクトで実に深い世界をも感じながら聞いています。自身の独断であるのは承知です。

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