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2016年11月

2016年11月21日 (月)

あのカツさんの「DAY TORIPPER」@ワーズカフェ LIVE

11月19日の土曜のこの日多くの名曲を演奏し、歌われました。その中で一番感動したのは初めて聞く「DAY TORIPPER」でした。

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従って、今はこの曲についてのみ書きます。超プロでいらっしゃるからまだまだ違う曲も出てくるでしょうが、これぞ「アート」と感じたものでした。ご本人は歌われません。全て楽器が歌いました。

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メインの強弱に加えてジョンとポールの歌い分けも表現されてました。ジョンが中心になる場面や二人が重なる場面等、復元されるのではなくインストとして「曲の全て」をご自身のスタイルでの表現でした。当然ウクレレでのロックですが、凄いテクを目の前で聞けました。原曲を聞きながら書いてます。カツさんのこの日、この曲はウクレレが歌ったものです。かなりアップテンポでしたが、繊細な音で原曲にはない乗りの音まで演奏されました。。実際に原曲にはない「Oh yea」といった細部すら聞こえてきました。またもっと長く書きたいです

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くどくアップテンポの中での小さな音で「Oh yea」と僕には聞こえてきました。こんな「DAY TRIPPER」は初体験です。ヴォーカルのない楽器に歌わせるのはカツさんならではでしょう。

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次の7枚目のアルバムに所収とも言っておられました。B4もこんな形で後世に残るとは予想もしてなかったでしょう。僕の感性ではヴォーカル抜きに残されるこの曲の最高の形だと思っています。

ちょっとこの日のLIVEの中で「書かずにいられない」感じにさせた凄い「ウクレレソロ」でのロックでした。

あのカツさんの「DAY TORIPPER]

2016年11月19日 (土)

カツさんソロLIVE@「ワーズカフェ」

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まずは「MM喫茶店」によるオープニングアクトです。前回カツさんに「少し長いと言われた」といのまっくす氏よりのMCで少し短めの分でした。でも新曲も披露されました。

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こちらはOPENINGを待ちながらのカツさんの後姿です。外の気温が18度なので中はとても暑かったです。

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写真OKがアンコール時だったので開演まえに1枚お願いしたものです。髪をカットされたと聞いてましたが、夙川「オコナ」の時より段カットで10CM近く短くなった感じでした。

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このエフェクターとマイクはカツさんといのまっくす氏が初めてこの場では用意されたものです。より多重録音も効果的でした。僕も好きな「カノン」等、確かにより素敵でした。

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これも開演前のものですが、手前はあすかさん、奥がカツさんです。11/27に間に合いそうな7枚目のアルバムについてもカツさんが、MCの中で語っておられました。後はFBに移りますね。





2016年11月16日 (水)

「ekn」との出会いのLIVE@吹田「5th Street」~加筆して

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今隣室でカツさんのLIVE DVDをかけています。僕もまだ何年かは頑張れるでしょう。鈴木雄大さんも本日の「無人島通信」で、音楽をやってれば長生きできると語っておられました。

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これはCDのジャケットではありません。この「南の島のココナッツ」がNHKの「みんなの歌」に選ばれ毎日流れていたころのLIVEです。エリさんは鈴木雄大さんと「ZEBRA ONE」というデュオを組んでおられます。お二人による凄いフルアルバム「Cross that ZEBRA!」で出会いました。「ekn」の存在は知らなかったのです。

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こんなTシャツも持っています。ちょっと着られないでいます。

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関西でのLIVEをプロデュースされてる「MM喫茶店」というデュオの右のいの まっくす氏、デュオの相手は白浜あすかさんです。

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ソロエリさんは当然「ELLIS」時代も含め、多くの新作も発表されてます。本当に「天使の歌声」の持ち主とバンドバージョンでは呼ばれています。

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カツさんは「日本を代表するウクレレプレイヤー」です。「子供バンド」でのロックでの作曲やザッピングをLIVEでも披露されます。ノリィさんはソロ活動も順調です。12月に神戸岡本でエリさん+D・どぶゆきさんのジョイントLIVEもあります。この2年、僕の周囲でもいろいろありました。この日のエリさんのハグで随分救われたものです。しばらく「ekn」との出会いからの2年を振り返ってみたいです。

ソロアルバムはカツさんもエリさんも多く出しておられます。「ELLIS」というバンド時代には「千の夜と一つの朝」という30万枚近いヒットも出しておられるエリさんです。ソロで凄い早弾きや連続録音を披露されるカツさんです。只ユニット「ekn」としてのこと「アルバム」に関しては第一アルバム「Recycleed LP」が一番好きです。今でもLIVEで新アレンジで披露されます。素敵な曲ばかりです。

 

COCORO*CO@我家~加筆して

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これは非売品のDVD「COCORO*CO10周年コンサート」のDVDです。超レアでしょう。

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これは妻が闘病中に購入した「Halさんソロアルバム」です。妻への見舞いんお言葉まで頂いています。

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これは「COCORO*COのいのり」というメンバーでのアルバムです。全員のサインを貰っています。

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こちらは「COCORO*COのココロ」というもので勿論送り状や全員のサイン入りです。

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これが現時点でもっとも新しいPandaさん「ソロ」です。叫びはアルトサックスの16ビートで歌っておられます。言葉でも書いてますが凄い叫びです。旧名のブログに詳しく書いていますがっとにかくハートフルな叫びは訴えてきます」何かをです。

ゴスペルというジャンルが根底にあり、キリスト教でいう「人類愛」を根底に持った方の音楽にはソロでもグループでも、とても「心が洗われる」ものです。

2016年11月 7日 (月)

我家付近の戦争です。

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こんな平和な我家付近です。関電と行政が「電磁波」で住民を白血病にしようとしています

我家近くの大通りに関西電力が白血病の下になる「凄い電磁波」を通すようです。みんな反対してますが200マイクロ・ヘルツは日本では合法なんです。欧州では1・0と決めてますが。

WHOの値を決める専門家も「守る会」にいます。所謂24時間浴び続ける数値ではなく、ペースメーカー使用の方は2MHの場所で外へ出られません。トンネル工事の専門家も「守る会」に居ます。関電は「地下5mは大丈夫、レンジ等家電からの電磁波に囲まれて生きている」と数値抜きに繰り返してます。「地下50mなら今の技術なら工事も安価で早い」と神戸地裁に出しましたが結果は「自治会員は仲良く」」で棄却です。高裁までは闘います。自治会長は一度も一般会員との話しに出てきません。我家は「通り」から80m離れてますが、通り沿いの幼児の白血病にかかる危険性は原発事故直後になるんです。「自治会委員」改選選挙にも「反対する者は仕事を持ってるから候補外」とまで言い、総会に現自治会がホントに「総会屋」を呼ぶ始末です。パトカーを呼びました。地裁はそんな事も含め大企業に問題なしとの事です。

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50m地下工事は進むIT社会のように簡単な安全な工事なんです。工事は神戸製鋼、電力は関電という大企業の「税負担」もあり、役所もOKする始末です。今はこれ以上は書けません。

音楽 元気 まず僕のエリアの「自治会役員」は名誉職的です。その人たちと関電が「僕等に説明せずに」勝手に「握手」して工事を決めました。丁度「自治会役員選挙」が今年6/5にありました。1200人の会員の総会~選挙を70名規模の場所で強行しようとしての警察沙汰です。総会屋が「委任状を出せ!」というので、「守る会」は委任したら過半数の総会~選挙が認められるので700名以上の委任しない人の当日のものは持ってます。裁判は「旧自治体」VS「守る会+賛同会員」です。役所が後に居て「地裁」で負けました。4月には関電は工事を始めます。「健康を守る会」のH・Pは「御影山手健康を守る会」と入れて検索してみて下さい。
本日もAM10時~12時の「守る会」住民の会議が13時半まで延びてありました。2002年に「朝日新聞」は一面にこんな工事は0・4マイクロ・ヘルツ以下でないと「とても危険」と言い切っています。各戸に旗を立てるとかしないと、一番危険な「通り沿いの人々」が「怖さ」を認識されてないのです。


役所側の弁護士は赤字がわかってる「神戸空港」の利用予想等で建設させたような「つわもの」です。

自治会員は1200人います。「健康を守る会」も6/5の自治会員の選挙に立ち上がりましたが、「候補者」としても無視です。区役所町づくり推進課も200マイクロヘルツは安全値と繰返しています。この200は突発的な場合の数値です。

上の「総会屋と住民が呼んだパトカー騒ぎ」も自治会側は「動画を編集し」住民が悪者のように編集して地裁に提出してます。「そんな中での、地裁での棄却」という判断です。4月には工事が始まります。「高裁」にまでは係争は可能なので「守る会」も上告しますが、この係争はそれ以上できないのです。このまま負けて数年後以降、白血病になる確率が凄く高いのです。「ああ言えばこう言う」レベルの裁判で「殺されたくない」のは当然です。

2002年の時点で朝日新聞は一面に「磁力を伴うものの建設工事には、近くに住民、会社等人が常駐する場合には「0・4マイクロヘルツ以下にしないと危険」と言い切っています。民家は24時間(1日)磁力を浴び続けます!!

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とにかく来年4月以降、関電、神戸製鋼(工事主体)、無知な「行政」によって「命が奪われる工事が始まります。

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