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2017年1月 6日 (金)

庄野真代さんのラテンアルバム「シネマチック」

Mayo

当然このアルバムにもサインは頂いてますがその写真が私のパソコンが壊れたので残っていないのです(涙)。「ジャクロタングス」というJAZZ&ラテンバンドによるアルバムです。

Mayo_2

マイルスの「死刑台のエレベータ」は映画に添えた見事なJAZZでした。
この庄野真代さんと「ジャクロタングス」によるアルバムは音楽の内容を
伴った見事な「シネマティーク」というより「シネマ」です。
セルフカバー他、抑揚とハイトーン等による綺麗な「ロマン」です。
一本の優れた映画として「聴きました」。素晴らしいアレンジ&歌唱です。
何が新しいのか?と問われれば「セルフカバー」である「飛んでイスタンブール」他3曲の
筒見作品も含め全て「ラテン&JAZZバージョン」で見事に歌われているということです。
「ジャクロタングス」のオリジナル曲もそのまま収録されています。そんな中で聞くセルフコピーも
カバー曲も実に新鮮です。

Mayo_4


「飛んでイスタンブール」、「マスカレード」、「モンテカルロで乾杯」と筒見作品や「月夜のワルツ」、「アデュー」等のセルフ作品のカバーや「ウナ・セラ・ディ東京」なども所収されてます。只全てにラテン&JAZZYに表現されていて原曲から離れた素敵な曲として歌い演奏されています。AORブームと言うのでしょうか?こんな名アルバムはもっと注目されるべきです。秋から冬に聞くラテンのリリシズムとしてとても気に入ってるアルバムです。まだアマゾンで入手可能です。

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コメント

「シネマチック」で統一すべきところが編集出来ずにご迷惑をおかけしてます。庄野さんのオリジナルである「月夜のワルツ」が実に素晴らしいです。
ご自身がNPO他の活動でご多忙な折、95年くらいに書かれたラブソングです。20代~30代の自作より「凄くハイパー」と事務所にメールを送ると、ややあってご本人からも「メール」を頂きました。「LIVEで評判が良いので、別のバージョンでレコーディングしました。まだ販売時期は決まってないけど、リリースされる折にはよろしく!」~こんな内容だったようです。

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