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2017年3月 4日 (土)

理屈ではない「音楽」・・2年半ぶりの庄野真代さんのLIVE

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昨日の写真です。実は昨年11月にWIN7がウィルスにやられて前のブログに使った写真以外は全てなくなってしまいました。が、一部DVDに保存してました。

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まだ「浜田山~ず」バックが固定してたころの梅田JEAUJIAでの店内LIVEのものです。2001年リリースされた「タイムトラベラー」が2枚あり、3枚目を準備されてたころです。僕も本当に若かった?wこの梅田から東京江古田の「新潟支援LIVE」にも出演され、「山越村」への支援CDを出されバンドとともに現地に音楽を届けに行かれました。15


これもJEAUJIAでの写真です。加藤実さんはこの「タイムトラベラー2」でピアノを担当されてました。

NPO「国境なき楽団」が90年代に「セプコン」等の本格的な活動を始めたころです。音楽は感性の産物で「音楽の世界に聞き入っている間は被災の現実を忘れることができる」と僕もサポートだけはしてました。-

今は社会人入学を始められた法政大で準教授として教える立場です。只僕も何度かトークショーに行きましたが、ご自身の足で積み上げてこられた「経験を語る」的なものは聞く方にも身体で受け止める感じで、同じ目線の高さで聞きやすいものです。現実の内容がどんなに重くてもです。

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これはリハ風景で最近亡くなられた渡辺茂さんもベースを弾いておられます。

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昨夜も話された「リミニッセンス」という自己カバーも含めた女性歌手、と男性歌手の「不幸への向かい方」の話はよく語られます。女性はリセットしてるが男性は「上書き的」で未練をもってこだわっていると。あくまで音楽でその世界の主人公になって歌ってみて解ったこととしてです。まあ僕も過去から逃げられないでいる一人ですが。

最近次女夫婦が1歳半の孫娘を連れて近くはないものの「関西」に帰ってきました。そのことをFBにもコメントを頂き、声までかけて頂いた真代さんとマネージャーには心から感謝しています。「論」等は別の機会にしたいです。

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