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2017年7月

2017年7月29日 (土)

孫娘が今日で2歳になりました。

Mayu72


オシャレしてるMちゃんです。

Mayu73


普通に夏のTシャツを着てるMちゃんです。

Mayu74


「あたちも夏は暑いでしゅ。でも2年前の今日産まれてきたのでしゅよ。練馬区の病院でした。

2017年7月 2日 (日)

あのカツさんの「DAY TORIPPER」@ワーズカフェ LIVE

11月19日の土曜のこの日多くの名曲を演奏し、歌われました。その中で一番感動したのは初めて聞く「DAY TORIPPER」でした。

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従って、今はこの曲についてのみ書きます。超プロでいらっしゃるからまだまだ違う曲も出てくるでしょうが、これぞ「アート」と感じたものでした。ご本人は歌われません。全て楽器が歌いました。

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メインの強弱に加えてジョンとポールの歌い分けも表現されてました。ジョンが中心になる場面や二人が重なる場面等、復元されるのではなくインストとして「曲の全て」をご自身のスタイルでの表現でした。当然ウクレレでのロックですが、凄いテクを目の前で聞けました。原曲を聞きながら書いてます。カツさんのこの日、この曲はウクレレが歌ったものです。かなりアップテンポでしたが、繊細な音で原曲にはない乗りの音まで演奏されました。。実際に原曲にはない「Oh yea」といった細部すら聞こえてきました。またもっと長く書きたいです

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くどくアップテンポの中での小さな音で「Oh yea」と僕には聞こえてきました。こんな「DAY TRIPPER」は初体験です。ヴォーカルのない楽器に歌わせるのはカツさんならではでしょう。

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次の7枚目のアルバムに所収とも言っておられました。B4もこんな形で後世に残るとは予想もしてなかったでしょう。僕の感性ではヴォーカル抜きに残されるこの曲の最高の形だと思っています。

ちょっとこの日のLIVEの中で「書かずにいられない」感じにさせた凄い「ウクレレソロ」でのロックでした。

カツさんの「今後の変化」とは

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昨日のLIVEで購入した「perfect circle」のリリースが昨年11月の末でもう自作の制作の準備をされているとのこと。ソロアルバムも凄いペースです。

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ビートルズにぞっこん入れ込んでおられるのはMCでもよく理解できます。前から「与作」等彼の解釈での演奏の凄さは当然解っていました。B4が「サージェント・ペパーズ」あたりから組曲としてアルバムを作り始めたのは周知ですが、「ピンクフロイド」同様1枚ごとにプログレッシブでした。カツさんがソロとして変化を求められるのも当然です。Imgp1529


元来自作の「カノン」での前衛的要素も持っておられました。僕の独断かも知れないですが、「ウクレレ曲はどうしても家庭曲的に健全性が強すぎる。善悪の問題ではなく」と言っておられます。そこで人間性を深く表現するための「エロス」的要素を大真面目に取り入れようと感じておられるのではないでしょうか。美学としての「エロス」です。

Katzin


それと「子供バンド」でのロック的要素の進化だけでなく「譜面上」のLIVEでなく、フリーJAZZ的なアドリブ要素も強い方です。「そういったJAZZYな自由な演奏での聞く人との自由な対話性を強く前面に出したい」との変化です。

本当に独断ですので、「それは違う」というご意見にも僕は素直に話し合いたいです。この「帽子の変化」と「B4」の曲へのご自身のLIVEでの多様性について、僕はそう感じています。

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