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2017年8月

2017年8月31日 (木)

エリさんの「自然」について・・

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この「ワーズカフェ」はエリさんの関西でのホーム会場です。「MM喫茶店」が始めに歌い友人のテレジアさんもゲストで歌われます。パーカッションのロベルトかじやさんもよく参加されます。昨夜特に印象に残ったのはマドンナの「ララ・ボニータ」~凄くメロディアスです。CD「ひつじ雲」からのタイトル曲、「パジャマパーティ」、「CNILDHOOD」、そして5月にリリースされる鈴木雄大さんとのユニット「ZEBRA ONE」の二枚目のアルバムからの「スプラッシュ」です。

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先に「スプラッシュ」について。曲は雄大さん、歌詞はエリさんでヴォーカルは2人です。顔見知りの方といつも最前列で聞いてるLIVEですがこの曲のロック調のパーカッションと歌、エリさんのウクレレの弦が心配になるほどの激しい演奏にクギ付けになりました。凄い演奏でした。打楽器が一番必要な曲と受け止めました。

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CD「ひつじ雲」の曲はファンはみんなご存知でしょう。「パジャマパーテーィ」は可愛い表現をされてるのですが結構その可愛い色気のある内容です。”パジャマはジャマ/ねえキスして・・”とさりげなくです。

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で、昨夜「CHHLDHOOD」での「3歳以前の愛の記憶を覚えていないので、想像的に再現したくて・・」というMCにかなり触発されたと僕も書きました。布団にくるまれて眠っているときの究極的な安らぎとか・・。Imgp1310

そういった感性の産物を言葉にするのは難しいです。僕が30代に書いた「月~ルナ」という詩を思い出しました。根に共通点があるというだけですが、部分的に引用して到底音楽にかないませんが、僕なりのこの曲への感想としたいです。覚えてる詩の部分的な引用です。--

「月~ルナ」    by KEN-SAN

夜の静寂(しじま)をついて赤い一条の悲鳴が走る

甘美な苦痛に傾く母さんの髪

遠いふるさとにはいつでもいつでも赤い花が風に揺れていた

ゆ夢ににみた と遠いふるさとだ ああの海だ

凪だ 引き潮だ

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父の外套がくびれて落ちる

さめざめとさめざめとさめざめと昇る斧の月

俺の眼球を穿つ

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この詩は同人誌に書いたものでなぜか「詩集」に入れてないです。本当に記憶のままに書きました。何が「エリさんの自然と繋がる」と言われそうですが、エリさんの創作には「凄くご本人の価値観が見えてくる」と少し強引ですが言っておきたいです。楽器音痴ゆえ音楽論?はいつも感性的になります。「認識」で書けるものではありませんから。

2017年8月 8日 (火)

「ZEBRAONE」LIVE@S.O.R.ra」

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これはオープニングでの「千の夜と一つの朝」の時のものです。「ELLIS」の最大のヒット曲で30万枚売れました。

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そのお二人近藤洋二さんとエリさんです。作曲は近藤さん、作詞はエリさんです。

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今回の「ZEBRAONE」はエリさんと鈴木雄大さんのユニットです。LIVEメンバーとしてバンド形式になっています。パーカッションはMac清水さんです。

Zebramac1

この方がMac清水さんです。

8月6日、終戦の日ですね。一番早く予約したのでエリさんの真ん前2mの席でした。ドラムではなくパーカッションですが雄大さんの繊細かつリズミカルなピアノやE・ギターに乗ってのかなりロックを感じたエリさんのボーカルでした。雄大さんも歌われましたが彼はロックシンガーソングライターです。

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